ベクターレイヤー(消しゴム編) (改)
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ベクターレイヤーの特性について、少し解説します。
まずは、ベクター線の消え方です。 まずはベクターレイヤーの作成です。 ①の紙(?)のアイコン(どちらでもOKです)をクリック→②をクリック→③ベクターレイヤーに合わせ →④黒白(2bit)で作成します
⑤ベクターレイヤーは赤の□、ラスターレイヤーは青の□で表示されます。 今回、四角と円のレイヤーを作り、それぞれに、四角と円が描いてあります。 ベクターレイヤーに描かれたものは、ベクター線となります。 ベクター線に関しては正直よく解ってませんが、線を数式に置き換えて表わしているそうで、拡大や、縮小しても、劣化が少ないということです。 ①消しゴムのツールオプションで→②ベクター線の交点まで消去を選択します。 後は消したい線を軽くカットすれば、矢印で示した交点から交点まで線が消えます。 こんな感じですね。 注目すべきは、円のレイヤーを選択して、円を消しているにもかかわらず、 ちゃんと、別のレイヤーの四角の線に反応してるということです。
当然、四角の部分を消しても、四角のレイヤーではないので、四角は消えません。 これを上手く使えば、人物と背景を組み合わせる時など、重なった部分の消去に役立ちます。 どうも、バージョンアップに伴う新機能のようです。 もう一度、今度は、四角のレイヤーを選択して、四角を消してみます。 ということです。 ついでなので、線幅の変更もやってみましょう。 ①レイヤーを選択します(場所を選択しないと、レイヤー全体の線の幅が変更されます)今回は四角全体で →②線幅修正をクリック(カスタムツールにない場合は、フィルタの線補正から)→③今回は、一定の太さにする →④1㎜にしました。 この一定の太さにするは、ベクターレイヤーにしか使えません。 線のニュアンスを大事にする人には、使えない機能かもしれませんが、私は、結構重宝してます。 |









ベクターレイヤー・・・便利ですよね^^
私もよく使っております。ただ、頼りすぎになってしまうこともありますが^^;
2010/5/10(月) 午後 10:55 [ テイヤン ]
テイヤンさん、ありがとうございます。
頼っちゃっていいんじゃないですか? 道具ですから、上手く使ったもん勝ちってことで。
2010/5/11(火) 午前 1:52
携帯の待ち受け作りで、こういったものをいじったことがありましたが、あえなく撃沈しました(^_^;)
使いこなせるのがすごい!です。
2010/5/11(火) 午後 9:45
ベベさん、ありがとうございます。
基本、フォトショと同じ雰囲気ですので、結構なじめました・・・
2010/5/11(火) 午後 11:44