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このまま真央が日本代表のままだと・・・・

さて、多くのフィギュアファン、真央ファンは「真央ちゃんが日本代表じゃなきゃヤダ」と相変わらず駄々をこねまくっているようだがこのまま真央選手が日本代表のままだといよいよ次のソチ五輪も危なくなるかもしれないのだ!
まず真央選手が6位に終わったフランスでの世選の試合後で
伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話「鈴木は進化していて、すごい。浅田は(トリプルアクセルに)こだわりすぎ。2回転半でも勝てるのに。勝負は勝たなきゃいけない」
と真央に3Aを捨てるようスケ連のTOPが発言したことだ!なぜかなぜならクリック夫妻をはじめとするISUのTOPの連中がトリプルアクセルを嫌がっているからだ!
バンクーバーではあのプルシェンコでさえもダウンジャッジされていた。
ISUはジャンパーが大嫌いなのだ!
あと「これ以上3Aにこだわり続けるなら真央をソチから外す」という意思をスケ連がもって言うということだ!

あとしばらくこのブログは私が仕事で忙しくなるため休止いたします。再開はいつになるかわかりません。
よろしくお願いいたします。
 
 

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為末大からわかる日本人の能天気!!!

まあ、アスリートからしてこんな調子では日本はメダル獲れないな!


ロンドン五輪男子マラソンのカンボジア代表に選ばれながら、国際陸上競技連盟(以下、国際陸連)の判断により、出場が認められなかったお笑いタレントの猫ひろし。今回起きた一連の騒動はくしくも、スポーツ界で増え続けるアスリートの国籍変更をクローズアップしたといえる。アスリートの国籍変更はなぜ問題視されるのか? ロンドン五輪を約3カ月後に控え、シドニー、アテネ、北京五輪の3大会に連続出場した“侍ハードラー”こと為末大に陸上界の現状を聞きつつ、アスリートの国籍変更について考えてみた。(取材日:5月1日)

■国際陸連が出した警告

 国際陸連のジャッジは「ノー」だった。今年導入されたばかりの新ルールが、猫ひろしのケースに初めて適用されたのだ。選手の国籍に関するそのルールは、「国籍変更後1年未満の選手は、1年間の連続した居住実績がなければ国際大会に出場できない」というもの。特例による承認はあるものの、猫ひろしのケースは該当しなかった。

 陸上競技界では、かねてから選手の国籍変更が盛んに行われていた。とりわけ、オイルマネーの潤沢な中東諸国がケニアやエチオピアなどアフリカの発展途上国からレベルの高い選手を集め、巨額の報酬と国籍を与えて自国の代表にするケースが相次いでいた。現役アスリートとして長らく陸上界を見てきた為末が先月、twitterで「陸上選手はこの手の話に慣れてしまっている」と発言して注目されたのは、そうした事情があるからだ。

「選手の国籍変更は20年くらい前からありましたからね。陸上界の人間にとっては、またか、という感覚なんです。ただ、『倫理的にどうなの?』という気持ちは、僕ら選手の中にずっとあって、中東に国籍を変えたナイジェリア人選手がアジア記録を取ったりすることにフラストレーションがたまっていた。でも、それも一通り済んじゃった感じで、麻痺(まひ)しているというのが正直なところです」

 そんな中で為末が注目するのは、国際陸連がこの時期に具体的な規制の動きを見せたということだ。

「(選手の国籍変更は)アテネのときも北京の時もあったのに、なぜ今なのか。そっちのほうが興味深いですね。国際陸連の本当のターゲットは金メダルを取るような力のある選手が相次いで国籍を変えてしまうケース。だから、猫さんのような分かりやすい例を引き合いに、国や選手に警告を発したというのが僕の印象です。きっとこれからは国策で選手の国籍変更を進めるような国に対し、何かしらの形で規制をかけていく、そういう方向に向かう気がしています」

■成功と愛国心の間で揺れる選手の葛藤

ケニアからカタールに国籍変更したサイフ・サイード・シャヒーン(右)。兄はケニア国籍のまま、両者は対決した【Getty Images】
 金で買われた選手、国を捨てた裏切り者……。中東諸国に国籍を移したアフリカ人選手の多くはそう呼ばれ、時として激しい批判にさらされる。そんな選手の立場を察する時、選手としての成功と愛国心の間で揺れる複雑な思いを想像せずにいられない。

「僕もうんと考えたことがありますけど、自分の国への思いがある一方で、選手としては恵まれた練習環境で、いけるところまでいきたいという気持ちが当然あるでしょう。でも、その選択は難しい。以前、ある大会の3000メートル障害で、弟(編注:サイフ・サイード・シャヒーン)はカタールに国籍変更し、お兄ちゃん(同注:アブラハム・チェロノ)は愛国心を取ったケニア人兄弟が激突したんです。それを見て、これは究極だなと思いました」

 スタートラインに並んだよく似た顔の、片方はカタールのユニホーム、もう片方はケニアのユニホームを着た兄弟を見ながら、為末は英国人選手とこんな会話をしたそうだ。「自分ならどちらの道を選ぶか」。英国人の彼は「僕ら選手は英国とともにある」と愛国心を主張したという。だが、貧困国で家族がリッチになり、海外遠征費も合宿費の心配もいらないとなれば、決めかねてしまうだろうというのが為末の感想で、はっきりとした答えは出なかったという。

 では今、自身が多額の報酬と国籍を用意され、ロンドン五輪の出場枠に手が届くとしたら?

「うーん、何だかんだ言っても、僕は広島の田舎で育った古いタイプの人間ですからね。国籍が変わることには抵抗感があります。五輪に出ることと、日本人でいること、この2つを天秤にかけたら、日本人でいることのほうが僕にとっては重いですね」
米国・サンディエゴに練習拠点を置く為末は、日ごろのトレーニングをU.S.オリンピックトレーニングセンターで行っている。国籍はもちろん日本のままだ。トレーニングセンターにはさまざまな国籍の選手が集い、日々、切磋琢磨(せっさたくま)しているという。

「米国のロジックって面白くて、レベルの高い海外の選手を招き入れることで、自国の選手のレベルアップを狙っている。でもって、あわよくば米国人にしちゃえって(笑)。ただし、お金で選手を引っ張るようなやり方じゃなく、米国が気に入ればどうぞ、というスタンスです。そういう感覚は人種が入り乱れる米国ならではだし、国の発展のステージにもよると思います」

 世界には大きく分けて発展途上国と先進国とがある。中東諸国やアフリカなどの発展途上国では、自国の存在感を高める手段として国策にスポーツが取り込まれ、五輪のような世界的なイベントで国力を顕示することが大きなモチベーションとなる。一方、先進国ではスポーツに「品格」のようなものが求められると為末は分析する。

「成熟した国では矜恃(きょうじ)の精神みたいなものが出てきて、強い選手を金で引っ張ってきてメダルを取っても、品がないだろうと思っている。だから、欧米では結果も大事だけど、そこにたどり着くまでの努力や社会にもたらす影響が評価されるんです。それは日本も同じですけど、日本の場合は途上期だった時代も品格を大事にしていて、倫理に反することはやりたくないという姿勢があった」

 そうした日本人の世界観を、為末は「道」に見るという。柔道や剣道、華道や茶道など、日本人が突き詰めていく「道」の世界には日本人が考える以上の魅力がある。欧米諸国でも長く競技を続けている選手やコーチは、その意味を見いだそうと「禅」に興味を抱く者が少なくないそうだ。

■五輪は国家間の競争か?

北京五輪のエアピストル表彰式で、肩を抱き合うロシアのパデリナ(左)とグルジアのサルクワゼ【Getty Images】

 五輪の醍醐味(だいごみ)のひとつに、国同士のメダル争いがある。多くの国が大会ごとにメダル獲得数の目標を掲げ、来るロンドン五輪では日本も世界5位以上を目指している。この「競争」という行為は、方向を誤れば「紛争」にも発展しかねない非常に似た性格を持つ。米国で紛争解決学を学んだ為末は言う。

「『アイデンティファイ(identify)』という言葉をご存知でしょうか。自分の帰属を明確にし、自分が何者か、という感覚を持つことをいうんですが、それが強すぎると紛争が起き、逆にみんな一緒でいいじゃないかというユートピア的な世界でもまた、ゲリラ的紛争が起こるといいます。つまり、人には心地の良い『アイデンティファイ』の領域があるんですね」

 スポーツも帰属意識が高すぎるとメダル至上主義に走り、五輪本来の連帯、フェアネス(公平さ)、相互理解などの精神を欠く。例えば1908年に開かれた第4回ロンドン大会。かつて正式種目だった綱引きで、米国と英国が判定をめぐり激しく対立した。これが布石となって陸上でも走路妨害をめぐる衝突が起き、米国が再レースをボイコットするという不祥事に発展している。
 この事態を重く見た時の国際五輪委員会会長にして、“近代五輪の父”と呼ばれるピエール・ド・クーベルタン男爵は「(五輪は)参加することに意義がある」という名言を残した。このあとには、「人生において重要なことは、成功することでなく、努力することである。根本的なことは征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある」との言葉が続く。

 また、紛争解決にスポーツを取り入れる例は世界中にあり、「オリンピック・トゥルース(休戦)」と呼ばれる平和への取り組みが五輪にもある。開催期間中は、どの国・地域も休戦を誓うよう呼び掛けているのだ。
 最近では2008年の第29回北京大会が記憶に新しい。自治州をめぐり、激しい戦闘を繰り広げていたロシアとグルジアの選手がそろって表彰台に上がり、熱い抱擁を交わして祖国に五輪期間中の休戦を訴えたのだ。「スポーツについていえば、私たちの友情が壊れることはない。選手や一般の人々の間に憎しみはないはず」と。

 五輪でクローズアップされる国という単位はおそらく、「心地の良いアイデンティファイの領域」なのだろう。国を意識することで団結や競争のモチベーションが生まれ、競技をより高い次元へと押し上げる。そのパフォーマンスや精神は観衆の心を打つ。そうした五輪の魅力を持続していくためにも、選手の国籍問題について深く考えていく必要があるだろう。


 
はあ!今までそんな調子で来た結果がどうなった。アテネ五輪を除けば雀の涙ほどの金メダルしか取れなかったじゃねーか!
一般社会だって結果は求められるんだよ!ましてや今の日本社会は昔と違い帰属意識なんてねーぞ!会社を変えるななんてもう当たり前になってるんだよ!正社員制度が崩壊してリストラなんて当たり前、職安は混雑して、新入社員だって入社してから3年未満でやめてる人間なんてざらにいる!
第一勝てなくなって補助金が停滞しその結果フィギュアスケートはリンク不足に陥っているんだよ!荒川が金メダル獲ってももう遅いんだよ!
本当は伊藤みどりの時に結果が出てなきゃいけないんだよ!
一般の日本国民はあまりにも結果が出てない日本代表にもうそっぽ向いているんだよ!いまや純粋にスポーツに興味を持っているのはスポーツマニアかネトウヨぐらいなもんだ!
 
為末大よ!おめえ結果がでなきゃどうなるかわかっているのか!
なんで政府がスポーツに補助金を出すのを渋るのかわかっているのか!
多くの国民が補助金をだすのを反対しているからなんだよ!
それがわからねえのか馬鹿野郎!
 
嗚呼!やはりつくづく思うのは浅田真央が米or露代表だったらトリノでもチョンクーバーでも金メダルが獲得できたということだ!
 

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高橋成美がカナダ代表になるしかない!

まあ、要するに日本政府は日本人の夢をぶち壊すためにあるということだな!


トランの国籍変更「前例なく、難しい」法務省が見解

スポニチアネックス 5月16日(水)7時1分配信
 フィギュアスケートのペアで高橋成美(木下ク)と組むカナダ人のマービン・トランが14年ソチ冬季五輪出場のため日本国籍取得を目指している問題で、法務省は15日、現行法の解釈では特例でも「当てはめるのは難しい」との見解を示した。

 超党派のスポーツ議員連盟で報告した。国籍変更に関しては、特別な功労があった外国人については国会の承認を得て特例を認める条項がある。しかし、法務省民事局担当者は日本に居住実績がないトランのケースについて「検討した結果、過去に前例がなく、政務三役も見解を了承している」と説明した。スポーツ議連は今後もトランの支援を継続する方針。
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高橋成美は一刻も早くカナダ代表になるよう動くべきだ!

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“世界のHOTEI”へ 布袋寅泰&今井美樹夫妻がイギリスへ移住

ロックミュージシャンの布袋寅泰(50)が8月より一家でイギリスへ移住することが8日、わかった。子どもの頃からの夢をかなえるためで現地で音楽活動を続けつつ、ブログでは「今まで以上に日本での活動も充実させていくつもりです」と宣言。関係者によると妻で歌手・女優の今井美樹(49)と一人娘も共に渡英し、今井もこれまでどおりのペースで芸能活動を続けるという。

<夫婦仲は良好>今井美樹、夫・布袋寅泰は「最高」とデレデレ

 50歳、男の決断だった。伝説のロックバンドBOOWYのギタリストとして音楽シーンの頂点を極め、解散後は吉川晃司とのユニット・COMPLEXで新たなファンを獲得。その後、自らボーカルをとるソロミュージシャンへと転向し、そこでも数々のヒット曲を連発。昨年、アーティスト活動30周年を迎えたが、布袋は今回、ブログで「30年という長い滑走路は、今まさに翔ぶためにあったのだと信じています」と全ては“夢”のためだったと振り返った。

 布袋が子どもの頃から抱いていた「世界への夢」。「幼い頃、書斎で地球儀を指で回しながら、今は亡き父は言いました。『寅泰くん。世界は広いんだぞ』と。そして今、成長した我が娘に伝えたいこともまた同じ。『世界は広いんだよ』という一言に尽きるのです」と新たな旅立ちを決めた。

 一家を伴っての出発に布袋は「わがままを受け入れてくれたスタッフ、関係者の皆さん、そして愛すべき家族に心から感謝しています」と感謝の弁。ファンに向けても「皆さん、今まで本当にありがとう。そしてこれからも末永く、よろしくお願いします」とメッセージを送った。

 布袋は6月18・19日の2日間、東京・日本武道館公演2daysを開催。その後、準備期間を経て8月より“腕試し”へと出発。「12月18日にはLONDON「Roundhouse」でのライブが決定しました。ロックの発祥の地ロンドンで、一から腕試しをしたいと思います」と胸を踊らせる。“世界のHOTEI”となるべく「そう。人生は挑戦です。50歳からのスタートをどうか温かく見守ってくださいますように」とさらなる飛躍が期待される。


あのーーーーーーヒムロックはもうとっくに“世界の”音楽家になっているんですが・・・・・・・
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