涼海(すずみ)ダイビングセンター
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世界一の潜水プールだった、水深10,8mより、発信しています・・・
母の愛は強し・・・今までにネコザメに会ったダイバーは沢山いると思いますが、その殆どがサッサと逃げられて
しまったはず。ところが産卵期のネコザメに会えれば御覧の通りです。このほかにも何匹も岩の上にネコザメが居て、1度逃げて少し離れても、またすぐその岩に戻って来るのです。楽しい時間でした・・・ |
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母の愛は強し・・・今までにネコザメに会ったダイバーは沢山いると思いますが、その殆どがサッサと逃げられて
しまったはず。ところが産卵期のネコザメに会えれば御覧の通りです。このほかにも何匹も岩の上にネコザメが居て、1度逃げて少し離れても、またすぐその岩に戻って来るのです。楽しい時間でした・・・ |
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世界一の潜水プールだった、水深10,8mより、発信しています・・・
写真はネコザメです。一昨日(2012・5月19日・土曜日)初島で撮りました。この時期はネコザメの産卵期で、前回のブログのイセエビ同様、自分の産卵場所を守るため、逃げないのです。
特に今回は、その産卵場所に行き着いたので、大きな岩の上に大型のネコザメが居座るという光景が、密集して沢山ありました。つまり、次々と岩の上に大きなネコザメがいるという風景なのです。
フタツネからエントリーした場合は、1本のタンクで水深深く潜っても1時間くらいエアーが持つ人でなければ、そこには辿り着けません。
しかし、イサキ根からエントリー出来る上級者ダイバーであれば、必ず、その場所を見つけられるでしょう。私達は1本目にフタツネから辿り着き、2本目はイサキ根から入って、じっくり観察してきました。
晴天、ベタ凪に恵まれたからこそでしたが、強く印象に残る素晴らしい体験でした・・・
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世界一の潜水プールだった、水深10,8mより、発信しています・・・
写真はイセエビです。5月10日(木曜日・2012)大瀬崎で撮りました。イセエビは昼間は岩穴などに身を潜め、夜になると活発に動き回って貝類やウニ類を好んで食べます。
我々が潜る昼間に、上手く穴から追い出すと本来なら、あっという間に逃げ去ります。ところが5月から産卵期に入るため、今の時期だけはさっさと逃げ出したりしないので、恰好の被写体となってくれるのです。
捕まえる時は、長いヒゲが逃げるためにスグ抜けるようになっているので、気を付けて捕まえないと可哀そうです。捕まえると触角の付け根にある発音器でギィギィと鳴いて相手を驚かせます。
この日も晴天に恵まれ楽しい1日でした。2回とも流れがあり、ポニーボトルさんだけがスクーターで楽々泳いでました。リバー様、シュガー様、ガンガン泳ぎ、お疲れさまでした・・・
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世界一の潜水プールだった、水深10,8mより、発信しています・・・
写真はヒトスジギンポです。5月4日(金曜日・2012)に大瀬崎で撮りました。この魚は小さな穴の中を住み家にして、外敵から身を守りながら暮らしています。
近付いていくと、穴の中に隠れてしまいます。しかし私の使用しているオリンパスのXZ−1というカメラはレンズが、とても明るいので、離れたところからズームしても綺麗な写真が撮れるのです。
前日の3日は嵐のような大雨だったので、どうなることやと思いきや、大瀬崎に着いてみると真夏のような晴天に恵まれ気温は26度まで上がり暑い暑い。水温も20度近くなってきて快適なダイビングでした。
水中も前日に大雨が降ったわりには良く見えて楽しめました。GWでしたが中日のためか行き帰りの大渋滞もなくスムーズ。次は10日(木)、今度こそマンボウに逢えるかな・・・
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開設日: 2007/9/19(水)