無題
おやゆび姫!ぎょっ!木久楽の店先の赤いバラの花に、アマガエル!
いったい、何を考えているのでしょう。じっとして、動きません。
とっさに、子どもの頃読んだ絵本のおやゆび姫を思い出しました。
花から生まれたおやゆび姫が醜いカエルと結婚させられそうになり、子供心にも、おやゆび姫が可哀想になったのを思い出しました。なんだか、その花嫁をじっと待っているカエルのように思えて憎らしいのですが、両生類が大の苦手の私は、こうして写真を撮るのが精一杯でした。はたして、いつまで、こうしていたのでしょう・・・・ |


