こもれびの庭

『 99歳父の庭 』 改め、『 こもれびの庭 』 といたしました。

最近の記事

すべて表示

発芽玄米甘酒&大和トウキの移植

先日、大和高田にある ソルトンセサミ へ行った折、たまたま来ていた友人のそのまた友人と意気投合
彼女いわく
「  玄米を発芽させてね、それで甘酒を作るとすごく身体にいい、おいしい甘酒ができるんですよ。」
「 身体によくて 」 「 おいしい 」  これぞ究極のご馳走です
帰ってすぐに玄米を発芽させる方法を検索し、やってみました。
気温によって浸水する時間が違うようです。
最近ぐんと気温が下がっているので、時々ぬるま湯 ( 人肌 ) に替えながら1合の玄米を48時間浸けました。
さらに水を切って24時間タッパに入れておいたら・・・・・・・・
イメージ 1
なんとなく胚芽の部分がぷくっとふくらんでいます。
芽が出てしまうと養分がそっちにいってしまうので、寸前で炊かねばなりません。
まっ、発芽したことにして、炊飯器の水加減を玄米普通炊飯の1.5倍にし、メニューを玄米炊飯にセットしてやわらかめの玄米ご飯を炊きました。
発芽玄米を炊いているときの香りってものすごく食欲をそそりますね〜

玄米を発芽させている間に、ちょうどいいタイミングで麹屋さんの生麹も仕上がり、予約していなかったけど500gだけ分けていただきました。
イメージ 2
玄米お粥が70℃くらいに冷めるのを待って、同じく70℃に冷ましたお湯1リットルと、手で揉んで起こした麹を混ぜます。
保温ジャーに入れて、8時間 55℃をキープしてできあがり。
イメージ 3
見た目は悪いけど、餅米で作る甘酒と同じくらいの甘さなのにしつこくない上品な甘さです。
つぶつぶがちょっと舌に感じられる程度で、初めてにしてはまあいい感じ
次は 「 玄米お粥をミキサーにかけてから混ぜる 」 という方法も試してみましょう
手間暇かけて作る甘酒は、心と身体を潤すような気がします。
Tさん教えていただいてありがとう〜
ソルトンセサミの店主Mさんはご縁をつなぐ達人です



連日出かけているものだから、大和トウキの移植がなかなかはかどりませんでしたが、今日やっと300本の移植を完了しました。
イメージ 6

イメージ 4
最初、ポット苗にしようと意気込んだものの、30本でギブアップ。
去年定植するときは素掘り苗だったんだから、プランターでもいいか! ・・・と、途中からプランターの土に深く穴を開けてせっせせっせと植えました。
イメージ 5
この苗が鉛筆くらいになったら定植するつもりだけど、無事に育つかなあ。。。
そして1年後、こんな感じ  に生長してくれたら言うことなし
イメージ 7
ただ今 畑の土を起こしたり肥料を入れたりと土壌改良中〜〜

私は口だけ〜〜〜〜







.


みんなの更新記事