地球最後の日に備え、種子保存の箱舟
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気候変動、戦争その他の天災、人災から生物多様性を守ることを目的に、世界作物多様財団が中心となって、北極点からわずか1000キロに位置するノルウェー領スバルバル諸島のスピッツベルゲン島に建設した。3つの巨大な保管室を有する同施設の建設費は600万ユーロ(約9億6000万円)。現在地球上に存在するとされる種類の2倍に当たる450万種の種子を保存できる。 永久凍土の中に作られているが、永久凍土も温暖化でなくなっていく危機にさらされている。
まずは温暖化のスピードを遅くし、止めないといけない。また、あの「ノアの方舟」のようにある選ばれた人々のために使われるようなことにならないことを祈る。 |