敬愛する黒澤明よ!

またまた超忙しモードです(涙)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2011年9月16日

←2011年9月15日 | 2011年9月17日→

全1ページ

[1]

またまた機内で観た映画

イメージ 1
 
「SUPER8/スーパーエイト」
 
高校から大学にかけて8ミリ(フィルム)カメラを持って走り回っていた人間にとっては、ある種の感慨を呼び起こす映画ではある。スピルバーグの原点を描くという意味でも分かる。
ただ肝心の「ネタばらし」がじらしているいる割に底が浅いので、今一つのめり込めない。こんな視聴環境で観る映画でないのはわかっているが、どうしても評価できない。
ただしヒロインのの女の子アリス・デイナードはとてもいい。
 
 
 
イメージ 2
「小川の辺」
 
実は中盤まだ見たところで、着陸してしまったのでレビューを書く権利はないのだが、これは!と思ったので備忘録として記録しておく。
 
なかなかの時代劇である。
武士の所作が久しぶりに本格的。
後で観なおすつもり。
 
 
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

apple TVを導入しました!

先日我が家はApple TVを導入した。
 
イメージ 1
 
1万円足らずの小さな「箱」を買って、LANとテレビモニターにつなげるだけ。
 
 
 
イメージ 2
 
それだけで大量の映画ソフトレンタル、YOUTUBEの動画、ネットラジオ、自分のパソコンのiTunesの音楽や写真を、リビングの大画面で自在に聞いたり見たりすることができる。
 
 
 
イメージ 3
 
もちろん映画のレンタル代以外はすべて無料。
 
 
 
イメージ 4
 
特にパソコンの中の音楽をそのままホームシアターで聞けるのがありがたい。
 
なぜかAppleがこの商品についてはあまり宣伝に力をいれてないので気づいていない人が多いが、僕はこの商品は10年後に振り返った時に、「革命」と位置づけられるもののような気がする。もちろんテレビ画面をストリーミング対応にしちゃう機器はこれまでもあったが、潜在的波及力が比べ物にならない。
 
なんだかアップルの回し者のようだが、とにかく驚くべき機能、驚くべき簡易性。
テレビモニターが電波の「テレビ」に支配される時代は完全に終わった。
 
 

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(0)

北京で考えたこと

先日NYに出張に行ったばかりですが、そのあと間をおかず北京にも出張となった。
 
 
イメージ 1
 
NYのレビューもほとんどしないうちに中国のリポートというのもなんだかだが、いろいろ考えさせられる出張ではあった。
 
僕はこれまで計3回、北京を訪れている。
十数回も訪れているヨーロッパなどに比べれば少ない。上海には2年ほど前に仕事で行ったが、最近では北京に仕事で行ったのは実に久しぶりのことだ。
最初に訪問したのは1979年。
まだ街は人民服と自転車の洪水だったから隔世の感があるのは言うまでもない。
 
前回の上海訪問と比べるととりわけ印象的だったのは、ネット規制が驚くほど厳しくなっていたことである。
「規制」というより「禁止」と言ったほうが近いかもしれない。
twitter、facebookは完全にダメ。googleもキーワードによってほぼ9割がた遮断される。
ジャスミン革命以降当局の警戒心が強まったことによるのはわかるが、こんなことで今後「世界の大国」としてやっていけるのか、いつまでこんなことを続けるのだ、という感は強い。VPN業者を使えばつなげる裏技があるので、富裕層は使っているようだし(70万人という説がある)、しょせんネット規制をするなど、ネットが張り巡らされた現代のグローバル世界では無理なのである。
 
もう一点、感じたのは、これは上海との比較だから一概に中国全般に言えるかどうかわからないが、ホテルなどのサービス業のホスピタリティがかなり上がったことだ。
北京の場合、オリンピック以前から当局の徹底した「浄化政策」と「サービス教育」が行われたと聞いているので、そのためもあると思うのだが、宿泊したホテルの女性スタッフの対応に強くそれを感じた。
 
フロントのスタッフは英語もほとんど話せない子たちが多いのだが、こちらが何かリクエストした時のちょっと戸惑ったような、それでいて一生懸命対応しようとする様子が可憐であった。
タクシーが来ないので、つかまえてくれないかと頼んだとき(ポーターではない。フロントの女性である)、大通りの反対側まで出て必死につかまえようと走り回る様子は、かつてのサービスを知る者にはなんとも感慨深いものである。なかなか表には出てこない特性だが、親しくなると実は中国の女性にはもともとこういうところがある。
それがホテルのスタッフに出てきたところに中国の変化を感じたという話である。
 
中間層を中心に、今、中国で確実に何かが変わろうととしているような気がする。
そこからくる自由への希求を、当局が抑えつけようとしても抑えられるものではないのではないだろうか。
そのことに指導者たちはそろそろ気づくべきである。(地方のコントロールが難しいのはわかるが)
そして我々日本人も、中国人への偏狭な批判ばかりでなく、時に彼の地で起きている「ポジティブな変化」を応援する心の余裕がほしい。
 
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

suzushim
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 13 155142
ブログリンク 0 50
コメント 0 10593
トラックバック 0 326
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2005/11/23(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.