パソコンが壊れていた日々
|
ほぼ2か月ぶりに自宅でのパソコンが復活した。
これまで使っていたEPSONのデスクトップは、またも2年たらずでHDがバースト。どうやらせまい書斎が、毎年夏に蒸し風呂のようになることが寿命を縮めているようなので、今回はレノボのノートブックを購入した。
これなら画像のように、書斎から持ち出してリビングでも使えるから、大丈夫だろう。
この間、例の大震災があり、日本という国の空気は激変したのだが、その間まったくブログの記事を更新できなかった。
一度だけ職場のパソコンで打ったものをペーストして、ファン限定の記事を書いたものの、この未曽有の事態の中、ほとんど何も発信できずにいるというのはネット中毒者としてはなかなかイライラさせられる日々ではあった。
しかたなくパソコンの代りに、iphoneを使ってのtwitter生活にわがネット生活はシフトしていたのである。
さてこのtwitterであるが、使ってる方はよくご存じのように、短文でつぶやくというのはそれなりのセンスのいるものだ。そのコツをつかめばかなり面白いやり取りができるのだろうが、それにしても論理的なやり取りは極めて難しいツールである。
一度、原発について仲の良い友人と議論になりかけたのだが、140文字のやり取りでは、話がすれ違うことにお互い改めて気づき、途中でやめた。
その時も感じたのだが、twitterはお互いの短文のやりとりに独特の「タイムラグ」がある。
先方のつぶやきに対して、いやそれは違うと思う、と文章を書いていると、表示される前に先方はさらにその先にどんどんいってしまうので、お互い隔靴掻痒の感がどうしてもぬぐえない。いかにも議論がリアルタイムにかみ合うツールのように見えるが、実はかなり誤解を呼びやすいツールなのである。
彼とは長い付き合いなので、これまでも掲示板などで議論していると非常に啓発されることが多かったのだが、そんな相手とでもかみ合わない。ましてやとんちんかんにからんでくる輩が多い昨今、twitterで議論するのは避けたほうが賢明なのかもしれない。
改めてこうしたブログや掲示板での長文を使った意見交換のありがたさを痛感した次第である。 むしろ世間全体の「空気」を感じる読み取りツールとして使ったほうがいいかなというのが、今回の「ブログ休止期間」に感じた結論でした。
ということで、皆様、長いお休みでしたが、ブログのほうも見捨てずにおつきあいくださいね♪
もちろんたまにつぶやきもすることはしますが。
|



