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9月25日、官官接待全廃表明

 平成21年9月25日(金)昨日:新型インフル、国産ワクチン2700万人分に増産。

 厚生労働省は24日、新型インフルエンザのワクチンについて、従来約1800万人分としてきた来年3月までの国内産ワクチンの生産量を約2700万人分に上方修正した。ワクチンのもとになるウイルス株の増え方が想定よりよかったことなどが理由。これを受け、子どもでは1歳から就学前までと予定している優先接種の対象を小学校1〜3年にも拡大する検討を始めた。

 優先接種の意見公募で、要望の多かった受験生や保育士への対象拡大は見送る考え。また、遺伝子検査で新型の感染が確認された患者への、今シーズン中の接種は「必要性に乏しい」との考えを示した。1957年から大流行したアジア風邪で、再感染した患者が少なかった点などを参考にしたという。

 ※ インフルエンザのワクチンって、ホントに効くの? 従来型の季節性インフルエンザのワクチンが本当に効くのならば、それは疾うに根絶されていなければならない筈なのだ。日本だけでも毎年一千万人が感染して、百万人が発症して、約一万人が亡くなっています。死者のレベルは、新型インフルを上回ります。ワクチンもさることながら、平生の養生が肝要です。ことさらに免疫力を低下させる冷たい飲み物を飲んだり、寝不足などをしていては、ワクチンの効用も及ばないかも知れません。 御要慎、御要慎 … 。



 1995年9月25日、高知県の橋本大二郎知事が官官接待全廃を表明。

 公務員が公務員を税金で接待する官官接待。
 毎年300億円もの税金が役人同士の呑み食いに使われていた。曰く、食料費。

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 (以下、当時の新聞記事より)
 地方自治体が中央官僚を接待するいわゆる官官接待に使われる食料費の問題も、新聞紙面に大きく取り扱われています。、たとえば、九月二十四日の毎日新聞朝刊のトップ記事も、朝日新聞朝刊のトップ記事も、全国の自治体に対する食料費調査の結果を載せていますが、朝日の記事では、今後この食料費をどうするかという調査をしたところ、47都道府県のうち全廃を決めたところはありませんでしたが、12都道府県が食料費の額を削減する具体策を打ちだしているそうです。

 たとえば地方の自治体が東京で毎年開いていたパーテイを中止したり、接待相手の官庁名の公表を決めたり、夜の接待から昼間の懇談会に切り替えたり、内部のチェックを厳しくした自治体が出てきたということです。ただし、記事によりますと、まだ3分の1の都道府県は、実態を調査中とか、予算の厳正な執行をはかるという抽象的な精神規定にとどまっていたりで、まだ具体的な方針をだしていないということです。

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 この記事には、食料費の問題を追及してきた仙台市民オンブズマン事務局長の談話がのっており、食料費を使った官官接待は腐敗の温床なのだから全廃すべきだ、そのうえでどうしても必要だというならしっかり説明して市民の了解を得るべきだと主張しています。また25日の朝日新聞には、会計検査院が食料費問題で秋田県に特別の立入検査をはじめたという記事がありますし、9月25日各紙の夕刊では、高知県の橋本大三郎知事が、官官接待は今後すべて廃止すると県議会で表明したこと、また27日の毎日新聞朝刊には、宮城県の浅野司郎知事が官官接待は全廃すると発表したことが載っています。

 ようやく官官接待も改善に向けてスタートしたという感じですが、一方、25日の毎日新聞夕刊には、東京都の食料費問題について、情報公開の訴訟がスタートした記事があります。これは、東京都の情報公開状例に基づいて、市民が都知事室の1992年度から94年度までの食料費に関する文書の公開を請求したのに対して、東京都は個人名がわかってしまう、国などとの信頼関係が失われるなどという理由で公開しないことを決定したわけですが、これに対して、全国市民オンブズマン連絡会議が青島知事にこの決定の取消を求めた訴訟です。その第一回の口頭弁論では、東京都は、あいかわらずこういう文書を開示するとさまざまな影響が出るといままでの主張を繰り返して、争う姿勢を示したということであります。

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 ※ 「官官接待」、まさに官僚依存の“王道”と申しましょうか、偉いもんで御座います。エリート官僚にあらざれば人にあらず、と言った勢いで霞ヶ関に君臨した方々も、政権交代と言うサプライズに戦々恐々の今日この頃ではありましょうか。 御身お大切に … 。 官官接待なんかより … 、 ビバ! フレンチ・カンカン 。


 FRENCH CANCAN

 ※ 曲はオッフェンバックの「天国と地獄(地獄のギャロップ)」


 ◇ 大人買い、でも“子ども並み”

 くじ全部はずれ、怒り爆発 脅迫罪の組幹部に有罪判決(9月25日)

 クレーンゲーム機に当たりくじがなかったことに対し、ゲーム管理者の男性を脅したとして脅迫の罪に問われた指定暴力団九州誠道会最高幹部・梅木一馬被告(43)=福岡県大牟田市船津町=の判決公判が24日、福岡地裁久留米支部であった。長倉哲夫裁判官は「暴力団特有の粗暴な発想に基づく犯行」と指摘、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

 判決によると、梅木被告は1月、久留米市のカラオケ店で、家族や配下の組員とくじをつかみ取るクレーンゲームをした。だが、当たりくじが出ないため、残りのくじ約180枚を全部買い取った。しかし、それでも当たりがなかったことに怒り、ゲーム機の管理者の男性を呼び出し、「貴様、この落とし前どうすっとか」などと脅した。 長倉裁判官は「当たりくじがないゲーム機に抗議することはできるが、被告の行為は社会的相当性の範囲を逸脱している」とした。

 ※ 私は子ども時分に、こういう仕組みをイヤと言うほど経験させられました。よその大人たちは平気で子どもを騙すのだと学習したものです。縁日でのお小遣いは、綿飴のように消えてゆきました。


 【参照】9月25日、愛知万博閉幕(2005年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36860098.html

 【参照】9月25日、党三役 & ドラフト会議(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20322776.html

 【参照】政権発足時の天候と政権寿命の相関関係(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36889693.html

 【参照】9月25日、10円カレーの日( & 麻生内閣の顔ぶれ )
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44740763.html

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