『バタフライ・エフェクト』('04)
きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。 それは、神にも許されない行為。 ◆STORY 少年時代、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリー(エイミー・スマート)との仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。すると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇った。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、彼女への想いのあまり、ある行動に出るのだが…。愛する人を救うために何度も過去に戻って運命を変えようとする青年のお話。 “小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏では台風を引き起こすこともある”という【カオス理論】が基になっているそうですが、ちょっとしたボタンの掛け違いで人生どう転がるか判らないとも言えますね〜 エヴァンが日記を読む度、次から次へと様々な人生が現れ、しかもどれも悲惨な運命なので辛くなりますが、先の読めないスリリングな展開で、かなり面白かったです。 児童虐待、暴力、動物虐待、精神異常、売春、刑務所、身体障害、、、etc、重いエピソードばかりでしたが、エイミー・スマートはじめエヴァンの幼馴染たちの七変化も見どころですね。 DVD特典には別バージョンのエンディングが2種類入っていて(“ストーカー編”と“ハッピーエンディング編”)、監督のコメンタリー付きでしたが、どちらも「主人公は何も学んでいない」というコメントがありました。
やはり、この“切ないハッピーエンド”が良かったと思います。
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バタフライ・エフェクト
初期のごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。“バタフライ・エフェクト”とは、カオス理論を“一匹の蝶が羽ばたいた結果、地球の裏側で竜巻が起きる”という喩えで表した有名な言葉。主演は「ジャスト・マリッジ」のアシュトン・カッチャー。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事をスリリングに描く。 少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科...
2012/2/13(月) 午後 11:10 [ ☆ひっくり返ったおもちゃ箱☆ ]


公開時に劇場鑑賞して以来なので、忘れたところ多いですが、最後はあれで良かったと思います。
2010/2/10(水) 午前 10:41
オネムさん、ずっと観たいと思っていたのですが、ようやく観ることができました。
噂通り、とても面白かったです。
最後は切ないですが、良かったですね。
2010/2/10(水) 午後 9:13
面白かったですね〜。
何度やり直しても、思い通りに行かない…。単なる映画の中のお話じゃなくて、現実としてもそうなんだよと言いたくなりますね。
ラストは、やっぱりこれが良かったと思います(^^)
TBお返ししますね☆
2012/2/13(月) 午後 11:10
なぎさん、いろんなパターンの人生が出てきて面白かったですね。
詳細は忘れているので(汗)、またもう一度見てみたいです。
TBありがとうございます〜♪
2012/2/14(火) 午後 10:53