『悪魔を見た』('10)
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珍しく前売り券を買って行ってきました。 前売り特典はコレ↓ 2種類あったうち、特製フォトブックを選びました。 鑑賞後に見ると、それぞれのシーンが蘇ってきてゾゾッときます〜^^; 監督は、「箪笥」、「甘い人生」、「グッド・バッド・ウィアード」のキム・ジウン。 主演はイ・ビョンホン×チェ・ミンシク! 2人の演技合戦に期待しつつ、ショッキングな内容にビクビクものでした(笑) ◆STORY ある夜、国家情報員捜査官スヒョン(イ・ビョンホン)の婚約者ジュヨン(オ・サナ)が何者かに惨殺され、バラバラ死体となって発見される。怒りに駆られたスヒョンは、ジュヨンの父で重犯罪課の刑事だったチャン(チョン・グクァン)の協力を得て、やがて犯人が残虐な殺人に快楽を見出す悪魔のような男、ギョンチョル(チェ・ミンシク)であることを突き止める。そして、ギョンチョルを見つけ出すや、徹底的に叩きのめすスヒョン。しかし、とどめを刺すことなく、追跡用のGPSカプセルを飲み込ませると、そのまま解放してしまうのだった。こうして、ギョンチョルが新たな凶行に及ぼうとするたび、先回りしてはギョンチョルに容赦のない制裁を加えていくスヒョンだったが…。凄まじかったぁ〜!!衝撃映像てんこ盛りでした。 事前にYahoo映画で配信中の冒頭映像5分を観てちょっと予習しておきましたが、凄惨なシーンがこれでもかというほどあり、思わず目を瞑ってしまったことも数回。 R18+は当然でしょうね。 復讐劇は数々ありますが、いや〜さすが韓国、半端ないです。 エンドロールになっても、金縛りのようになって身動きできずに息をゼイゼイ荒くしておりました^^; なんかどっと疲れが・・・(笑) 悪魔のような犯人(ミンシクさん)を追い詰めていく主人公(ビョンホン)も悪魔のようになっていくんですよね〜 犯人ギョンチョルは血も涙もない卑劣なシリアル・キラーで本当に憎らしいです!(ミンシクさん、さすが上手いですね〜) 無残に殺された婚約者が味わった苦しみを倍にして返してやると誓ったスヒョンでしたが、そこまでやるか!?というほど残虐で猟奇的な制裁を加えていきます。 それでも、ビョンホンの崩れるような泣きの演技に深い悲しみと虚しさを感じてぐっときてしまいます。 韓国映画は【家族】をテーマにしたものが多いですが、ここでも家族が重要なポイントになっていました。 ラストの幕引きは「そうきたか〜」と。 テンポも良くダレずに最後まで観ることができました。 残酷描写が多いので、万人にはおススメできませんが、韓国映画ファン、ビョンホンやミンシクさんのファン、スリラー&ホラー系好きなら、面白く観れるのではないかな。 |



うわーー、そんなに激しいんですね。
眼には眼をの精神は韓国ではリアリティを持ちそうです。
2011/3/6(日) 午前 5:04
pu-koさん、過激でした〜^^;
一気に殺すのではなく、とことん苦しめていくんですよね〜ホント痛い!
対する犯人も、ただやられるだけでなく益々燃え上がっちゃうたちの悪い奴で^^;
主演2人の演技バトルも凄まじかったです。
2011/3/6(日) 午後 4:11
すいません、英語題名お分かりになりますか??
チェミンシクですか、『Chaser』みたいな??映画ですか?
2011/3/8(火) 午後 0:37 [ リヒト緑 ]
リヒト緑さん、英題はそのまんま「I SAW THE DEVIL」です。
復讐劇なので「チェイサー」とは違いますが、グロさや残酷さは同格かなぁ。いや、もっとかも^^;
2011/3/8(火) 午後 10:59