2/9 ロサ・グラウカ
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ご無沙汰しております
気が付けば、もう2月。
あれ?年が明けて一週間くらいの感じなのに・・・時が早い・・・
(あ、今年の記事、まだ3回目だった)
暇なのに忙しい・・・時間の使い方が下手なのか、のんびりした過ごし方のせいか・・・
知人の方のバラの植え付けのお手伝いに、岡山に行ったりしておりました。
(swarllyは千葉県在住です
冬の間にネットを見ていると、やはり、欲しい苗木が、どうしても見付かってしまう。
幾つか新入りの低木樹木も植えたりしましたが、
今回は、以前から欲しかったバラで、もう少し庭が充実してからと、購入を我慢していたけど、
結局、買っちゃった苗をご紹介。
ロサ・グラウカ
由野スズバラ、ロサ・ルブリフォリア、としても売られている、原種に近い一季咲きです。
葉色が美しく(銅葉好きの私には、タマラン!)、花後も観賞に値する名脇役(私にとっては主役)。
![]() サイトより引用
私は、モダンローズが(剣弁高芯と言う意味で)あまり好みではないのです。
デビッド・オースチンさまの作った、イッグリッシュ・ローズと言う品種を中心に、
数種のオールドローズ(1867年作の「ラ フランス」と言う品種以前のバラの総称)、
数種のワイルドローズ(原種バラ)を植えています。
一年前から、新しい庭を作り始めて、ロサ・カニナは今年が2年目。
新苗で購入したため、開花の期待は今年からで、わくわくです。
ヨーロッパでは接ぎ木の台木として使われ、そこらじゅうに生えている原種です。
実はローズヒップとして重宝されている品種、原種なのでやはり一季咲き。
日本で台木として使われているロサ・ムルティフォリア(ノイバラ)と異なり、癌腫の可能性が低い。
そして、憧れのロサ・グラウカ購入です!!
し、し、しかし、ちっちゃい!!
激安だったので仕方ないですね。
しっかり新芽は出ているので、暫くは鉢植えで、気長に育てましょう・・・折れない様に・・・
ま、節約ガーデナーの本領発揮で、小さく買って大きく育てる、一鉢買って挿し木で増やす!・・・っと。
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