ヒューケラ
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バラの株元に植えるのに重宝なヒューケラ(ユキノシタ)。
私は北東北に住んでいた頃に、園芸店で、カラフルな柔らかい葉っぱが沢山並んでいるのを見て、
初めて魅力を知りました。
寒さに強く、常緑なので、花のない季節の庭では主役級です。
その代わり、真夏の炎天下では、悲鳴を上げてしまいます。
柔らかい土壌が好みの様で、硬い土では成長も悪いです。
バラの下草として便利な理由は、匍匐で増えない事です。
丈夫なハーブが便利と思い、バラと一緒に植えると、旺盛な繁殖力でバラに
上げた養分を独り占めされてしまいます。
ヒューケラは、秋と春に株分けで増やせるので、ガーデナーの意志で扱えるのも、優等生の一因ですね。
色も様々で、年々、種類も増えているようです。
私好みのヒューケラを紹介します。
(画像はネットで拝借。お借りした方、ありがとうございます。)
ヒューケラ・ピスタチオ
![]() 一番好きな品種です。
ライム色だが、だんだん白っぽくなる。
ヒューケラ・シトロネル
![]() 時期により色が変わるので、ピスタチオとの見分けが難しい。
私の印象では、ちょっと茶が入るかな。
ヒューケラ・ライムリッキー
![]() 上記の二種とそっくりだが、葉っぱの切れ込みが、比較的深い。
ヒューケラ・オブシディアン
![]() 未採用の品種。今日にでもネット注文しようかな。
もっとも黒葉と言われている。
銅葉&黄金葉が好きな私には見逃すことが出来ない逸品。
ヒューケラ・ミッドナイトローズ
![]() 全般的に斑入りが嫌い(理由は色がごちゃごちゃするから)
な私ですが、唯一、気に入っている。
理由は、黒にピンクがポツポツ入っており、ピンクバラとの相性が良いから。
黒葉なので、バラの株元が引き締まる。(見た目の話)
ヒューケラ・キャラメル
![]() 文句なしの七変化。
基本はキャラメル色ですが、夏には、表が黄緑なのに裏面が目の覚めるようなピンク(紫)を発する。
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