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2016年4月半ば、チャンネル銀河で始まった大ヒット大陸ドラマ、
『琅琊榜(ろうやぼう) 麒麟の才子、風雲起こす〜瑯琊榜』が、
約ひと月半後の5月下旬、全54話の放送を終了。

日本上陸を待ち望んでいた大好きなドラマで、
思いの丈を綴っていたら、あれよあれよと言う間に超長文化してしまい、
不具合の続くブログから投稿を拒絶されてしまった故、今回は以下のような3部構成でドドーンと掲載。


ドラマ全般について。

キャストについて。

大陸ドラマ『琅琊榜(ろうやぼう)麒麟の才子、風雲起こす〜瑯琊榜』③
所作、衣装、音楽について。


興味のある方は、お時間に余裕のある時に、気長にお読み下さいませ。
今回は、いよいよ最終章。

★ 所作

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本ドラマに登場する男性たちは、見目麗しいだけではなく、立ち居振る舞いでまで美しく、ただただウットリ…。
それら美しい身のこなしは、きちんと古代中国の伝統的様式に基づいており、
指導は、『宮廷の諍い女〜後宮甄嬛傳』の所作指導を行い、
溫太醫の役で出演もしている張曉龍(チャン・シャオロン)のチームが担当。
俳優たちの指導に直接当たったチームのリーダーは、張曉龍の愛弟子・李斌(リー・ビン)

ドラマ『琅琊榜』の所作に関するさらなる情報は、こちらから。




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ちなみに、このドラマでは、登場人物たちが日本人のように、床にぺったり座していることが多い。
実際、中国大陸でも、秦代、漢代では、床に座るのが当たり前、
魏晉南北朝時代は過渡期で、隋代、唐代になると、完全に椅子のような物に腰掛ける習慣に変わったという。
腰掛け文化に移行せず、ずーっと床座り文化が続いていたら、
現代中国人のあんよも、日本人や韓国人のような大根足になっていたかもね。
(逆に、遣隋使や遣唐使を大陸に送っておきながら、日本に腰掛け文化が導入されなかったのも不思議。
遣隋使、遣唐使が腰掛け文化を日本に持ち帰っていたら、
現代日本人の足が劇的に美脚になっていたかも知れないのに…。)

★ 衣装

『琅琊榜』は衣装も非常に素晴らしく、目を楽しませてくれる。
女性の衣装にたまに使われているラインストーンだけが、私にとってのNGで、他はほぼ完璧。
担当したのは、映画『一代天驕成吉思汗〜A Brilliant Man, Cheng Ji Si Han』で
1998年、第18回中國電影金雞獎 Golden Rooster Awards・最佳服裝(最優秀衣装賞)を受賞し、
『戰長沙〜Battle of Changsha』、『北平無戰事〜All Quiet in Peking』、『偽裝者〜The Disguiser』、
そしてこの『琅琊榜』と侯鴻亮Pの作品に4度関わっている茹美(ルー・メイチー)

架空の時代劇ではあるが、衣装や美術のデザインは南北朝時代(420-589)がベース。
まず脚本を読んだ茹美は、魏晉南北朝時代の服装を改めて研究、
登場人物個々の性格、性別、年齢、地位などを考慮し、4ヶ月の時間を費やし、千セットの衣装を制作。
茹美曰く、南北朝時代の服装は秦代の物に近く、お堅い雰囲気。
全て南北朝風にしてしまうのは、茹美が思い描くイメージと違うため、
唐朝をはじめとした他の中国歴代王朝的要素も採用。
例えば、何人かの嬪妃の衣装には、清朝の面影も微かに。

素材にもこだわり、衣装用の生地は、主に広州と香港で調達。
昨今の大陸時代劇では、煌びやかな衣装が主流だが、茹美自身はケバい色調をあまり好まず、
このドラマで目指したのは、言わば水墨画のようなシックな高級感。
それに合うマットな質感の生地は、近年なかなか見付からないという。

こうして入手した生地に施す刺繍の図案は、歴史資料を参照。
皇帝の衣装に施す龍の刺繍は5本の爪で、親王は一本少ない4本といったルールは当然守りながら、
伝統的な中国刺繍に、ちょっとだけヨーロッパ風の図案も取り入れている。



このように、昨今のキンキラ衣装とは一線を画している本ドラマの衣装だが、
中でも、その特徴が顕著に表れているのが、主人公・梅長蘇の衣装ではないだろうか。
平民という立場上、皇族以上に豪華な衣装は不都合だが、だからと言って、主人公らしい風格も必要。
そんな条件をきちんと満たして出来上がったお衣装は、究極のシンプル&シックで、とっても素敵。

梅長蘇の衣装は主人公の割りに決して多くはなく、十着程度。
色は白を基調に、グレーやブルー。
素材は主に綿と麻。特に良質な麻素材は、宮廷内の人々が着ている素材より、昨今むしろ高価。
ディティールにもかなりこだわっており…

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襟は、一本一本細いヒモを並べてかがった物で、実はかなり手の込んだ高級品。

襟と言えば、気になるのが、梅長蘇の首元を覆う白い生地。通常の大陸時代劇では、目にしない物である。
防寒対策のヒートテック?と思ってしまったのは、私だけか。
これ、ヒートテックではなく、スカーフのような方形の布地。
茹美はこの白色ネッカチーフ(←死語?)を首に巻くことで、梅長蘇の虚弱体質を表現したという。


さらに上方に目をやると、頭部には小冠。

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梅長蘇と限らず、男性登場人物の多くが、ヘアアクセ“冠帽”で髮をまとめている。
この“冠帽”は、魏晉の時代、材質の違いで、身分が一目瞭然になるものであった。
その後も、その制度は継承されるが、もっと小ぶりの“小冠”が流行。
梅長蘇ご愛用の品は、彼のイメージカラーでもある白い玉(ぎょく)の小冠。
以前、横店影視城を取材したドキュメンタリー番組で、元家具職人の小道具さんが、
樹脂で器用にホンモノそっくりの玉器を作るのを見たため、梅長蘇の小冠も当然樹脂製だと思い込んでいたら、
なんとホンモノの白玉なのだと。アンティークではなく、このドラマのために新たに作らせた物とのこと。
もちろん玉にもピンからキリまで有り、この小冠の素材は、高額取り引きされる稀少な玉ではないが、
それでも樹脂ではなく、本物の玉。
本ドラマ全編を通し感じられる徹底的なコダワリは、このような細部からも感じ取れる。




でも、このドラマの衣装で一番目を引くアイテムは、登場人物たちの首を飾るファーなのでは。
一部宮女の衣装でフェイクファーを使用している以外は、ほぼ全てリアルファー。
欧米の動物愛護団体が見たら怒りで気を失うであろうほど、リアルファー大量使用なのだ。
茹美は、これらのファーを卸売市場で購入。
さすがは卸売市場、お値段は私が想像していたよりずっとお手頃で、一つ大体数百元。
最も高い物はミンクで、それでも1800元(≒3万円)程度だという。

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実物を見ていないので断言はできないが、梅長蘇の物は大半がフォックスで、右端のホワイトがミンクと推測。

ファーを身にまとった梅長蘇は、見ていてタメ息が漏れるほどエレガントで素敵ですよねぇ〜。

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案の定、真似る人、続出(右端のベイビー、プチ梅長蘇、キュート)。
あちらの男性はチャレンジャーですワ。日本の男性は、ファッションで危険な冒険は避けた方が無難かと。
ファーを身にまとって良い男性は、ヘルムート・バーガーと梅長蘇だけですから…!



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…あと、マタギ系ファーなら『真田丸』の草刈正雄もOK。

★ 音楽

このドラマは、音楽も素敵。
なのに、台湾や香港の放送では、忌まわしくも、オープニングもエンディングもポップミュージックにスリ替え、
『琅琊榜』の世界観をブチ壊しにするという暴挙にでた。
日本でも、特に外国映画の場合は、勝手に“日本版テーマ曲”とか“日本版イメージソング”なる物に
スリ替えられてしまうことが有る。裏にオトナの事情が有ることは容易に想像できるけれど、
作品のファンにとっては、迷惑以外の何物でもない。
音楽も、現地中国と同じままで『琅琊榜』が鑑賞できる我々日本在住者は、香台の視聴者よりラッキーです。


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そんな素敵な音楽を担当したのは孟可(モン・クー)で、主演の胡歌がエンディングの<風起時>
また劉濤の<紅顏舊、王凱の<赤血長殷と主要キャストの歌がそれぞれ挿入歌に使われている。
でも、私が一番好きなのは、オープニングのインストゥルメンタルの曲。
冒頭から視聴者の気分を盛り上げ、物語の世界に誘ってくれるこの曲は、
まるで映画音楽のように壮大かつ優美。
これと限らず、ドラマの要所要所でバックに流れるインストゥルメンタル曲も印象に残る美しい旋律。
これらを作曲した孟可は、中央音樂學院卒業後、北京交響樂團でファゴット奏者を経験した後、作曲家に転向。
北京オリンピックなどビッグプロジェクトにも関わり、2008年から映像作品の音楽を手掛けるように。
劉歡(リウ・ホアン)と組み、『宮廷の諍い女』や、侯鴻亮プロデュースの『闖關東』で編曲を手掛け、
その後、その劉歡の推薦で侯鴻亮Pの新ドラマ、本作品と『偽裝者』の音楽を立て続けに担当している。

『琅琊榜』は孟可にとって初めて単独で手掛ける時代劇の音楽だが、それを純粋な中国伝統音楽にはせず、
西洋的なオーケストラと伝統楽器の融合にしたのは、孟可曰く「日本の大河ドラマの影響です。
彼らは、NHK交響楽団をよく使い、日本の伝統楽器・尺八などを合わせます。
西洋的なシンフォニーの奥行と豊かな表現は、伝統音楽には替え難いものがあるし、
伝統楽器にもまた西洋の楽器には替え難いものがあります」だって。
私個人的には、昨今のNHK大河ドラマには言いたい文句も色々あるが、
こんな素敵な音楽が、日本からのインスピレーションで生まれていたのは、意外だし、ちょっと嬉しいですね。

ここには、まず、孟可作曲のインストゥルメンタル曲ばかりを幾つか集めた『琅琊榜』OSTを。
オープニング曲も開始から5分30秒くらいの所で流れます。




続いて、胡歌が歌うエンディング曲<風起時>。こちらは、作曲が孟可で、作詞は原作者の海宴。






文句ナシ。マスターピースに認定させていただきます。
日本のドラマなら5本分にも当たる50話以上あって、一切の無駄が無く、中ダルミ無し。
物語の大きな2ツの“山”は、前半も後半も、なぜか必ずバースデーパーティーに起きるのだけれど、
それ以外にも小さな“山場”は常に有るし、知的な舌戦の応酬は一言たりとも聞き逃せないから、
毎話、毎話が緊張の連続。時間の経つのも忘れ、のめり込むようにテレビに食い付いていると、
いつの間にか黒酢だの大麦若葉だのの画面に変わっていて、えっ、もうCMだったの?と拍子抜け、って感じ。
(←ちょっと大袈裟か。CMに入る前にチャンネル銀河のロゴが入るし。

“見応えのあるドラマ”だったら、例えば『宮廷の諍い女』が有るが、あちらは清朝の史実を上手く絡めており、
元々私が好むタイプの、知的好奇心を刺激してくれるドラマである。
一方、この『琅琊榜』は、本来私がまったく興味の無い架空の歴史モノで、
しかも、毒で顔が男前にアップグレードするとか、全身に毛がボーボーに生えるとか、
普段の私ならドン引きレベルの、かなり強引でエキセントリックなファンタジーまで織り込まれている。
…にも拘わらず、全体の仕上がりが、むしろ“知的好奇心刺激系”オトナのドラマという不思議。
脚本、映像、美術、役者の演技と、様々な面で表現がかなりストイックで、洗練されているというのもポイント。
この洗練されたストイックさは、これまでの中華ドラマにはあまり見られなかったもの。
韓国も基本的に感情爆発型だから、自国には無い『琅琊榜』のストイックさに惹かれ、ウケたのかなぁ、と。

少なくとも時代劇では、もはやアジアで中国以上の物を作れる国は無いと感じる。
現在日本では、NHK大河ドラマ『真田丸』が放送中だが、『琅琊榜』などと比べてしまうと、ショボさが否めないし、
何より物語の世界にまったく引き込まれない。
真田幸村や、あの時代の日本史に興味のある人なら、それなりに楽しめるかも知れないけれど、
そういうものに興味も知識も無い外国人に、ただ“日本製の時代劇”として『真田丸』を観せた場合、
どれ程度の人が「面白い!」とハマるのだろうかと、考えてしまった…。

『琅琊榜』を観ると、つくづく人口13億という大国の強みを思い知らされる。
莫大な資金や広大な土地を有しているのはもちろん羨むばかりだが、一番の宝は豊富な人材。
子供から中高年まで、どの世代にも素晴らしい俳優が居るし、
それは監督、脚本家、美術など裏方さんにも言える事。
どの分野でも、13億から抜きん出て来るような人材は才能ハンパないし、
そういう人たちが集結すれば、まぁ『琅琊榜』も生まれますわね。


そのように素晴らしい『琅琊榜』が、
まさかチャンネル銀河での放送が最初で最後なんて冗談は、ありませんよねぇ…?!是非ともBSで放送を!
並みの映画より余程スゴイから、中華電影は観るけれどドラマは観ないという日本人に是非観て欲しい。
日本のテレビ関係者も観るべし。相手を知って、負けを認めない限り、日本の再生は有り得ませんから。
また、今回チャンネル銀河で観た方々にも、2度目の“おかわり視聴”はおススメ。
私自身が、今回2度目だったのだが、一度目には気付かなかった細々とした部分が山ほどあり、
初回以上に楽しめた。注意して観ると、このドラマ、全編伏線だらけ。
それらが全て回収され、あのクライマックスに繋げていく脚本は、実に巧妙!
あと、日本語字幕で観るのはやはり楽ちん。
小説の注釈のように、「掖幽庭:罪人家族の収監場所」、「天牢:重罪犯を収監する牢」といった具合に、
所々でオリジナル中文版には無い説明が入るのも親切。
小説の場合、注釈が付いて所に出くわす度に、巻末と本文を行ったり来たりしなくてはならず、面倒だけれど、
このドラマだと、その場で説明されるから、楽だし為になる。




では、最後に改めて。ドラマ『琅琊榜』に関しては、以下のエントリも併せてどうぞ。




ついでに、当ブログで『琅琊榜』出演キャストを取り上げた“男前/美女名鑑”も改めてまとめてリンク。

私mango厳選の男前4人衆、“『琅琊榜』神カルテット”、主人公・梅長蘇役の胡歌(フー・ゴー)、
靖王役の王凱(ワン・カイ)、蒙摯役の陳龍(チェン・ロン)、そして飛流役の吳磊(ウー・レイ)について。

正統派を好まないアナタ様には、譽王役の黃維(ビクター・ホァン)、謝玉役の劉奕君(リウ・イージュン)、
夏江役の王永泉(ワン・ヨンチュエン)、藺晨役の靳東(ジン・ドン)とクセ者揃いのこちらを。

第3弾は女性特集で、霓凰郡主役の劉濤(リウ・タオ)、靜嬪役の劉敏濤(リウ・ミンタオ)、
秦般弱役の王鷗(ワン・オウ)、そして宮羽役の周奇奇(チョウ・チーチー)について。

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おはようございます。お役に立てたなら幸い。コメントを書いていた時は銀河のHP確認できず先ほど発見。お盆に通常放送を中止して放送かなどと思いつつ。NHKなら音声も選択でき、副音声で字幕も選べるのでgood 声優も厳選されるので画面に向かってリモコンを投げたくなることはない(凶暴ですね)。
24話の音楽本当に多用53話以外にも49話正体に気づき母の所に向かう場面、33話雪中で没脳子と叫ぶ場面 お気に入りか?? 曲タイトルが最後的審判で頭の中で?が飛び交ってます。マニアックな日々が続きそうです。

2016/6/7(火) 午前 9:43 [ f_m*ts*moto*12*5 ] 返信する

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f_m*ts*moto*12*5さん:
こんにちは。NHKで放送の海外ドラマは、最近は音声も字幕も選択できるのですか。
進化しているんですね。どこの局でも、今の技術なら、そういう事は可能なはずなのに、
中華ドラマを大抵日本語吹き替え版で放送するBSフジにはイラッときます。

2016/6/7(火) 午後 7:45 mango 返信する

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OSTの購入方法とダウンロードが出来たら教えて下さい。

2016/10/6(木) 午前 1:47 [ 自由 ] 返信する

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自由さん:
『琅琊榜』OSTを日本で入手した人を身近に知らないので、正確な事は言えませんが、
私が入手した経緯は、当ブログの以下のエントリに記しているので、ご参考にどうぞ。

北京2016:ホテルΑ措蠍いサービス(『琅琊榜』OST+ドラマ映像入手への道)
http://blogs.yahoo.co.jp/sweetmango727/56037335.html

2016/10/6(木) 午後 8:18 mango 返信する

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はじめまして。琅や榜超ハマリました。54話なんて…(>_<)とおもったのですが次から次と展開が早くて一気に観てしまったのに何と、翌日から又1話から観はじめて現在3周目突入ですよ。今まで各国の映画やドラマを観てきましたが私にとってのNo.1です。無駄の無い内容も配役の人も音楽も…。このままだと4周目も有りそうです。┐('〜`;)┌ 削除

2017/2/14(火) 午前 1:05 [ kuro ] 返信する

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kuroさん:
はじめまして。初コメありがとうございます。
kuroさんも、ついに3周目の『琅琊榜』おかわり視聴ですか。お気持ち、よく分かります。
私は元々映画派で、ドラマは映画より格下に感じることが多かったのですが、
この『琅琊榜』は、「ついに映画を超越したかも?!」と思い知らされたドラマです。
ただ、『琅琊榜』で目が肥えちゃうと、
他のドラマがチャチく見えちゃうのが問題なんですよねぇ。
その後、案の定、これを越えるドラマには出会えておりません…(苦笑)。

2017/2/14(火) 午後 8:57 mango 返信する

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mangoさん kuroさん
嬉しいわぁ〜。同じ気持ちの方いらっしゃったのね。私も、挙げ句の果ては Amazonで購入し、中国語の勉強と化しているような毎日。他の映画もドラマも 上質の物を観てしまうと 色褪せてしまいます。mangoさん 他に良いものがありましたら、どうぞ ご紹介ください。琅?巳榜2は 期待してもいいのかしら?
昨日はバレンタインデー、キットカット四種 (日本酒・ジンジャー・きな粉・桜餅)を手に入れました。 頂きながら鑑賞したら どうなることでしょうΣ(-᷅_-᷄๑)怖 削除

2017/2/15(水) 午後 0:06 [ シシー ] 返信する

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シシーさん:
いや、“『琅琊榜』に未だド嵌り”“『琅琊榜』で目が肥え他が観られない”という方は
日本中にまだまだ沢山いらっしゃると思いますヨ〜。
続編の『瑯琊榜之風起長林』はどうでしょうね…?!
私は、基本的には“続編・リメイクから名作は生まれにくい”と思っておりますが、
『琅琊榜2』の場合、胡歌も王凱も出演せず、大ヒットした一作目を引きずらず、
それでいて優秀なスタッフたちは一作目と同じなので、
別物として、ちょっと期待しております。

2017/2/15(水) 午後 8:36 mango 返信する

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mangoさん 続編•リメイク版が いまいちになりがちというのは同感です。でも、mangoさんもそうだと思いますが、今回 とても期待しちゃうのですよね。イケメンで演技力の伴う俳優の少ない日本、片や 13億から選ばれた中国の俳優達、演技も見目麗しさも期待しています。
又、一作目には 俳優兼スタッフが7人も居たとか、今回も いったい何人の俳優とスタッフ兼務要員が居るのかしら ‥‥そんな所も隠れた楽しみ。手ぐすね引いて待つことにいたします。 削除

2017/2/15(水) 午後 9:58 [ シシー ] 返信する

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シシーさん:
こういうドラマを観ても、
“人口が多いことの強み”をまざまざと見せ付けられた気になるんですよね。
シシーさん、中国の人口は13億どころか、今や14億に迫る勢いですヨ(笑)。
表に立つ俳優でも、作品を裏で支える監督をはじめとするスタッフでも、
14億の中から頭角を現すような人たちは、やはり特別な何かを持っていると感じます。

2017/2/16(木) 午後 8:39 mango 返信する

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mangoさん、シシーさん
コメントありがとうございます。ド嵌まり仲間が居て心強いです。早速ですが、劇中でどうしても解らないことが有りご意見を聞かせて頂きたいのですが…。陛下の夢の中で走って来る女性は宸妃でしょうか、それとも玲瓏公主でしょうか σ(^_^;)?ストーリーの中には気になる事が沢山有りますよね♪何回も観ていると謎が解けたり新しい疑問点がでてきたりと…(>_<)それで又最初から観始めたり…
もうループにハマって溺れそう┐('〜`;)┌ それと、私もOST欲しいです〜(^.^) 削除

2017/3/7(火) 午後 9:54 [ kuro ] 返信する

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kuroさん:
(私が、kuroさんが疑問に思われている
“陛下の夢の中で走っている女性”を勘違いしている可能性もありますが…)
宸妃ではないでしょうか。陛下は、宸妃を死に追い遣ってしまったものの、
罪悪感に苛まれ、夢にまで見て、寝付きが悪くなってしまったがゆえ、
→靜嬪にこっそり部屋の片隅で宸妃の位牌を祀り、供養するよう命じ、
→そういう事情を知らない皇后が大騒ぎをする、…というくだりも有りますから。

『琅琊榜』は音楽も映画並みに本格的ですから、
OSTが日本で入手できないのは、本当に残念ですよね。
大陸なら無料で配信されているので、あちらにいらっしゃる機会がお有りなら、
その際は忘れずにダウンロードを…!

2017/3/8(水) 午前 6:31 mango 返信する

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> mangoさん
早々ににコメントありがとうございます。あの方のカットってオープニングにも編集されているのにずっと疑問でした。納得(^-^)/ それと、夏江も滑族でいいのですか?それとも洗脳されただけなのかな…。それにしても、夏江役の役者さんて凄いですよね、あの演技力には怖ささえ感じました。流石13億分の1…(>_<)OSTのDLは私には難し過ぎて無理みたい(/_;)/~~ 削除

2017/3/8(水) 午後 8:32 [ kuro ] 返信する

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kuroさん:
夏江は、かつて滑族の璇璣公主とただならぬ関係だったことはあっても、
夏江自身は滑族ではないはずです。
夏江を演じている王永泉は、専業俳優ではありませんが、味があって良いですよね。
悪役なのに、魅力的。

OSTのダウンロード、私の場合、ホテルの女の子がやってくれました。
あちらの若い子なら誰でも簡単にササッと出来ちゃいますよ。

2017/3/8(水) 午後 9:08 mango 返信する

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> mangoさん
こんばんは、『琅や榜2』って有るのでしょうか…。観たいです!同じスタッフさんでしたらきっと面白いかも…そちらの情報も有りましたら宜しくお願い致します。(^ー^)v 最近は気になるカットを観散らかしている今日この頃、卒業はいつの事やら…です。┐('〜`;)┌
一番すごいと感じるのは建物やセットなど優雅でそれでいて洗練されている、一つ一つ時代考証されているであろう小道具。少しも嘘っぽいところも無くそれなのに飛流は空を飛んでいる…(^-^; ヤッパリ楽しすぎるゥ〜〜!!! 削除

2017/3/15(水) 午後 9:59 [ kuro ] 返信する

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> mangoさん
忘れていましたが、実はドラマの中で面白いカットを見付けました…。シーンの中に一般人が写り混んでいたんです。もう知っていましたか?10話の演武場のシーン、青色の傘をさしたカップルが…。 削除

2017/3/15(水) 午後 10:24 [ kuro ] 返信する

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kuroさん:
こんばんは。『琅琊榜』に青色傘の一般人カップル(笑)!
気付きませんでした〜。今度、10話、チェックしてみます。

続編は、『琅琊榜之風起長林』というタイトルで、撮影続行中ですよ。
徐々にクランクアップする俳優が出てきているので、
撮影も終わりに近付いてきているのかも知れません。
その続編に関しては、当ブログでも、所々で記してはいるのですが、
例えば、(↓)こちら。大した内容ではありませんが、参考までにどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/sweetmango727/56089412.html

2017/3/16(木) 午後 8:43 mango 返信する

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> mangoさん
度々お邪魔します。『琅や榜 風起長林』情報有り難うございました。知っている顔が居ませんσ(^_^;)? 皆さん同じ顔に見えてしまって… 庭生も60歳ですか…。靖王の子孫達も苦労しそうですね…(>_<) 林殊の子孫は無理なんかな…。三連休はもう一回観よう(-_-;)…!mangoさん、先の青傘カップルの件、興醒めしてしまうかも…削除したほうがいいですか? 削除

2017/3/17(金) 午後 11:36 [ kuro ] 返信する

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kuroさん:
“青傘カップル”の件、まったく気になりませんので、お気になさらず。
そういうツッコミ所も、ドラマ鑑賞の楽しみの一つだと思っておりますので。

続編『琅琊榜之風起長林』の19歳の主演男優・劉昊然クンは、
まだ出演作がそう多くはないし、日本での知名度も低いですが、
中華版ドラマ『深夜食堂』とか日中合作映画『空海』といった日本絡みの作品も
今後公開されていくので、注目しておいて損の無い若手かも知れません。

2017/3/19(日) 午後 4:01 mango 返信する

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kuroさん:
私、制作スタッフでもなんでもないので、詳細はお答えしかねますが
続編の主人公・蕭平旌が、祁王・蕭景禹の末裔なので、
蕭氏の物語を中心にドラマが展開していくのは確かなのでは。

2017/3/22(水) 午後 10:17 mango 返信する

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