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『 インフィニット・ループ 』
http://nippon1.jp/consumer/infiniteloop/
PSPのアドベンチャーゲームです。
感想を書くのにこんなことを言うのも何ですが、まだ『 体験版 』しかやっておりませんwwwww
でも、結構オススメな内容です。
主人公はとある王国の皇太子。主人公と言うだけあって若くてカッコイイ好青年です。
父である国王を流行病で亡くした主人公は、王位継承と流行病の解決を決意し、結婚の前日の夜。
死んでしまいます。
ゲームの本題はここから。
主人公のウィルは志半ばにして亡くなった所為か、自分の意志では自由に動き回れない背後霊としてこの世に留まってしまいました。
しかも、姿も声も誰にも認識されず、唯一できることは憑いた相手に干渉して『 特定の夢 』を見せるだけ。
ウィルの死後はいくつかの『 悲劇 』が待ち受けており、その悲劇が発生した時点でウィルの時間は死んだ直後まで戻ってしまう。要は緊急回避型のタイムリープですね。
そこで、誰かに『特定の夢』を見せることにより、繰り返される予定を変える。起こるはずだった『悲劇』を回避させることで物語は先へと進みます。
体験版では『婚約者の自殺』と『民衆の暴動』まで遊べました。
このゲーム。アドベンチャーであり、しかも物語の終始を登場する好きなキャラで見ることができるので登場人物それぞれの行動や考え、表向きからは分かりずらい思惑が見ることができます。
そして、会話の最中にときおり出てくる中世(?)貴族の用語や道具、その意味を説明してくれる『データベース』。中世を舞台にした物語を書きたい方や、その時代の雑学を知りたい方にもオススメ。
例えば、、、、
【賭け事への非難】
サイコロ遊びは神の創造した世界に疑念を抱き、神を試す行為だと考えられ、非難された。
〜 中略 〜
しかし、中世後期ともなるとサイコロ遊びはもう誰にも手をつけられないほど蔓延していた。
道端や広場で、あるいは居酒屋は浴場などでも、暇な人が何人か集まれば、すぐにサイコロ賭博が始まるという状況だった。
これは、エリート達の間でも頻繁に行われていたようである。
、、、サイコロという言葉が出て来ただけでもこれだけ説明してくれます。(中略してますがwww)
とりあえず、今現在の私が中古で見かけたら真っ先に買いたいゲームの一つです。
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