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坂本龍一氏のインタビュー
「ネット時代の音楽表現」
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812180219.html
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812180219.html
ネット時代の音楽表現というより、音楽ビジネスの現状になってますが、結構悲観的ですね
僕としても、ここまで悲観的じゃなくても音楽で食べられる人というのは
間違いなく減っていくだろうと思ってます。
それは、作り手だけじゃなくて、音楽業界全体という意味で。
とはいえ、日本に限ってみれば、
JASRACに入る著作収入は年々上がっていたり、
CDの売り上げの下がり方は比較的ゆるやかだったり、
比較的単価の高い着うたの普及率が高かったり、
海賊盤や違法ダウンロードによる被害が比較的少なかったり、
日本産のコンテンツは海外からも注目度がドンドンあがっていたり、
と結構ポジティブな要因もあって、
個人的には、日本の音楽の未来は意外と明るいんじゃないかという気すらしていて、
実力と行動力がある人には、むしろチャンスかもね。
とのんきに構えているのである。
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それはさておき、結局今の「音楽とネット」というとどうしてもメディアとお金の話になる。
音楽が簡単にデータ化されること。
音楽業界の規模が縮小していること、
そんな話が多い。
じゃあ、ネットによって、作品が何か変わったか?
というと結局、何も変わってないのだ。
音楽なんて結局、個人ないし、複数のクリエイターが
スタジオなり、自宅なりに閉じこもって、作り上げるものだということは
今も昔も同じ。
結局音楽をyoutubeで聞くか、ラジオで聞くかの違いしかない。
でも、これではなんだかあんまりじゃないか。
なんだかせっかくメディアが発達したのに、
自分たちばっかり損してるみたいじゃないか。
もっと楽しいことないかしら。
ちなみに、その意味で、ネットを通じて複数のクリエイターを介在させないと、
作品がリスナーに届かないSweet Vacationの8bit Darlingプロジェクトは
結構特異な試みだと思うのさ。
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/special/8bitdarlingproject/
ほら、ちょっと楽しくなった。
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CD等がの製造メディアがなくなりレコード会社というのがなくなる事でより音楽が自由になれば良いなと思います。アルバム単位という感じがなくなり細かく発表出来るというのは音楽ファンにとって有りがたい事です。また廃盤という概念もなくなりそうでこれもありがたいです。
パンクとかもネットで流す限り放送禁止用語的な規制も少なくなるだろうし。
あと海賊版データーとかも面白そう。なんか正規版とミックスが違うぞとかね。
ただ気楽に聴ける様になりすぎ消費する為のモノになったら嫌では有ります。アナログ時代よりCD時代の方が音楽聴く時の心構えが雑にになった感じがします。
個人的要望としては24BIT96kとかの高音質化等でのデータ販売等をして欲しいですね。新しい高音質フォーマットが出来たらそれに移行するのはコンピューターを介する事により簡単出来そうだと思うのですけど。
2009/1/24(土) 午前 9:27 [ 隼5郎 ]
悲観するだけじゃ何も始まらないですもんね。
どーせなら、今の現状を逆手に取るくらいのことをやって欲しいもんです。
でもってSweet Vacationは音楽はもちろん、やってることの記事を読んでるだけ楽しいッス。
ちょっとどころじゃなく、楽しいッス。
2009/1/24(土) 午前 9:44
ダウンロード。。。
以前よりは多様しているようなしていないような・・・
今ではデータで曲が持ち運びできるからすごく楽だ!
と思ったりも勿論するけど、
やっぱり僕も物としてCDがあるのはすごく嬉しかったりします。
CDのジャケットにもすごく目がいくし、そしてそれが楽しみでもあります。
僕は「やる側」の人たちが企業的・経済的なことを意識せずに曲を作っていったらそこにある価値は変わらないと思います。
それ考えたら過程はどうあれ音楽に対してのそういった心配というのはないのかもしれないですね。
勉強になります!
2009/1/24(土) 午前 11:07 [ 佐賀松 ]
>>隼5郎
でもね、アルバム単位で聞いてほしいって言う気持ちもやっぱりあったりするんですよね。
廃盤がないってのは実は結構大きいですね。
中古CD屋まわったりするのもたのしかったですが、
そういえば、高音質移行ってそろそろ合ってもいい気もするけど。。。
>>青猫爆弾
ありがとう〜。なかなか大変なんですよ。僕らも(笑
でもそういってもらえてうれしいです。
>>佐賀松
ジャケットって結局はアーティストのイメージで、
昔はメディアにはほとんどなにも情報がなくて、
ジャケットやインナーからアーティストの雰囲気を想像するしかない
って人たちもいたんですよね。
ネットはそういうイメージの補足に使えるといいのになあ
なんて思ったりもしますね。
2009/1/25(日) 午前 4:58 [ Sweet Vacation ]
チョット言葉足らずでした。
アルバム単位というのは物量面、CDメディアの特性としてでの比喩的意味でして。本当は7曲とかでコンセプトは完成しているのに収録時間の関係上とかで、ボーナストラックとかが入れられるのが阻止出来るかなと思った訳です。
確かにサービスとして入れているのでしょうけど。良い余韻で終わったと思った後にボーナストラックが始まって悲しい場合があったりします。
またアルバムコンセプトには合わない様な曲もそれだけで発表出来たりするのに可能性があるなぁと思います。まぁそれをシングルという話もありますが。
またアルバム単位(この場合は容量という意味ではなく)という意味では5曲で完結する物もあれば20曲で完結する物も有ると思います。データ配信になればCDの容量によるフォーマットに拘る必要が無くなりアーティストの意向により収録時間がコントロール出来るというのがいいなと思いまして。
2009/1/25(日) 午後 0:52 [ 隼5郎 ]
>>隼5郎
>>アルバム単位(この場合は容量という意味ではなく)という意味では5曲で完結する物もあれば20曲で完結する物も有ると思います。データ配信になればCDの容量によるフォーマットに拘る必要が無くなりアーティストの意向により収録時間がコントロール出来るというのがいいなと思いまして。
おーなるほど!アルバムの時間は一時間、10〜15曲前後というのを漠然と基準としてましたが、確かに、
曲数は本来何曲でもいいんですもんね。
この発想は目からうろこでした。
今は
ミニアルバム、6〜8
アルバム10〜15
というのがだいたいの基準になっていて、
どちらで発表してもいいんですが、
アルバムじゃないと、店や雑誌での扱いがいまいちだったりと
事実上フルアルバムの発表は必須になっていたりもします。
でも、活動ペースはアーティストそれぞれだから、
年二回ずつミニアルバムをペースとかいろいろあっていいんですよね。
曲数が少ない分、映像に凝れたりとか、
いろいろいい点もあるだろうし。
勉強になります。
2009/1/25(日) 午後 2:08 [ Sweet Vacation ]
海外と比べると日本はまだCDは売れてる方だと思いますね。
海外は今や配信の方が勢いが強いお陰で大手のCDショップが潰れる等、
CD好きには残念な時代になってきましたね。
日本もどうなるか分かりません、僕の地元近くのHMVも去年潰れましたし、
知ってるCDショップもCDコーナーの縮小や、有名なアーティストのアルバムさえ全部揃ってない場合もありますし。
僕個人としては気に入ったCDは店頭で直で買えるシステムは無くなって欲しくないですね。
でないと、音楽を聴く楽しみが少なく感じますね。
古い考え方かもしれないですが。
配信音源等はあくまでサプリみたいな感じがいいです。
あと、紙ジャケットとかデジパックはあんまり好きじゃないです(笑)
我儘かも知れませんが汚れにくい普通のCDケースが好きです。取り替えも出来ますし。
軽くデスッちゃってすいませんでした。
2009/1/25(日) 午後 4:38 [ マーボー豆腐 ]