tomi and teko スイス,NZ,北欧旅行

スイス、NZ, 北欧など旅行記を紹介します。近況も

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カザフのお客さんと−4−さいたま市

カザフのご両親が日光観光に出かけ、帰りに我が家にやってきた。
テーブルを囲んで、夕食。
ビールが大好き。我家の料理も気に入ってもらえたようだ。

サーモンの野菜とのマリネ?
息子が作ったラムチョップ。 (料理ができるとは知らなかった!)
ビーフシチュー
ポテトのチーズ焼き
そしてビール

カザフ風スピーチ(あちらのご主人が)
来日して20日がまるで1日のようにすぎた。
艦隊してくれてありがとう。
楽しい毎日だった。
娘を大事にしてくれて、ありがたい。
日本式挨拶で、深くお辞儀。
ついでカザフ式挨拶。握手、抱擁

慌ててこちらも応じた。
こちらも、カザフ旅行のさいに世話になったお礼
素敵な嫁さんの話、
家族全体で大事にしてくれた。
家族の大切さを改めて認識した。
・・・・

その後
年金
自動車の定期点検
孫のこと

翌日は、庭の散歩(小さな)
イメージ 1
氷川神社へ孫たちと一緒に
そして、レストランでステーキ
楽しい一日になったと思う。

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カザフのお客さんと−3−熱海

熱海は星野リゾート・リゾナーレに宿泊する。
フロントは最上階にあり、ここからの見晴らしは素晴らしかった。
ブック・カフェとクライミングの壁があり、15分ほど使わせてもらえる。
孫、私そして息子の嫁さんがクライミングを楽しんだ。
イメージ 1
ブック・カフェはセンスの良い写真集、旅行記、世界遺産、エッセイ、
子供のための童話、絵本、図鑑1日楽しめる。
気に入った本は購入できる。
結局、2冊買った。

温泉に浸かり、ゆっくりと部屋で過ごす。

カザフのお客さん、先日、二人だけで吉祥寺の街に繰り出したそうだ。
魚の看板を見て、寿司屋に入り、焼き魚がないか注文したら、
寿司のネタのアジなので焼くととても小さな肉片しか出てこなかったそうだ。
とても小さかったと言っている。(*´∀`*)
生の魚は食べたことがなく、口が受け付けないようだ。
箸が使えないので
フォークとナイフはないかと尋ねたら、奥の方から出してきてくれたそうだ。
ついでパンの注文をした。
パンはないと断られたそうだ。
寿司屋も驚いただろう。
値段が高かったと。
面白い体験が出来たらしい。

このリゾナーレは夕食も朝食もブッフェなので、気に入った料理を持ってこれる。
味は超一流と思った。
ステーキ、天ぷら、スープ、パスタ、刺身、そば、デザートも種類が多い。
孫たちも、カザフのお客さんも満足げだった。
(チャイを紅茶で代用していることを除いて)
イメージ 2
日食は、肝心なときに雲が厚く、テレビで見物した。みなさんは見られましたか。
帰りは新幹線で。

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カザフのお客さんと−2−箱根の温泉へ

昨夜は、カザフのお母さんタルマシさんに浴衣が着れるか、試した。
相撲の小錦さんに普通の浴衣を着せるのと似ている。
丈は十分だが、浴衣は奥行が決まっていて、前でやっとかさねられたが余裕がない。
結局、夕食事には洋服に着替えて出かけた。
お父さんのセリックさんは浴衣もぴったりだ。

朝、庭で記念撮影。運が良く富士山がみえてきた。
イメージ 1
ブッフェで朝食。
ブッフェでは小さな紅茶カップを2つ持って来なければならない。
それでも十分でない。
カザフのお母さんタルマシさんは食後のチャイがないのがご不満だった。
カザフでは日本の茶碗でミルクをたっぷり入れた紅茶を普段は2杯以上飲む。
私が、紅茶がないと不機嫌なのと同じだ。

仙石原のガラス館へ行った。
天気が良かったので、ガラスがキラキラして綺麗だ。
イメージ 2
展示館の1に入ってベネチアン ガラスを見て、ホールのようなところへ行ったら、
ヨーロッパ人のアコーデオンとヴァイオリンの演奏があった。
天井が高いので、響きも良く、剣の舞、等テンポの良い曲、映画で使われた曲、そして日本の曲
を演奏してくれ、集まった聴衆と大いに盛り上がった。
終わってから、CDの販売があり、ご主人のセリックさんは演奏者に話に行った。
フランス語が通じたらしく、楽しかったようだ。
何人かのヨーロッパ人と話したそうで、楽しかったそうだ。

庭の池にカモ等が飼われており、花壇も周りの山の景色とマッチして美しかった。
昼食はイタリア・レストランでカンツォーネを聞きながら、パスタ、ステーキなど夫々好みのものを楽しんだ。
どれも味は、かなり繊細で、美味しかった。

熱海までtaxiをチャーターして、十石峠までドライブした。
新緑が美しく、比較的楽ができた。

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カザフのお客さんと 箱根の温泉へ

京都旅行に行っってきたそうです。
京都は、伝統のある木造建築が良かったと、お母さん・タルマシさんの感想でした。
もちろん、義娘の通訳でききましたが、

翌日の今日、新宿から一緒に、小田急ロマンスカーで、箱根湯本へ。
昼食は新宿で駅弁を皆で買いに行き、鳥のそぼろ弁当を購入。私たちは春野菜弁当等を買い込んだ。
イスラム教は豚は禁止なので、食材は気を使わなければ。
フォークを忘れた。仕方ないので、箸にチャレンジしてもらった。
改めて、箸を持つ手と指の使い方を考え、手本を演じて覚えていただいた。
初めてにしては、とても上手に箸を使いこなしていました。

イメージ 1
湯本から、強羅まで登山鉄道、ケーブルカー、最後はゴンドラ。
忙しく乗り継いで。姥子温泉で、ゴンドラを降り、
山の中腹から富士山を見ながら露天風呂に入れるホテル・グリーンプラザに到着。
イメージ 2
雲がかかり、富士山は薄らと見えるだけ。
早速、お父さん・セリックさんと、露天風呂へ。
露天風呂はお気に入りのようで、41度位だけど、私よりも長湯を楽しんでいました。

息子と学校があった孫が到着し、夕食に。

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ツバメの会話

朝、目が覚めると、外で、誰かが会話している。
道には誰もいない。

電線にツバメが二羽とまり、早口で言葉を交わしているようだ。
向かいのアパートの2階の階段の上り口に、巣があるらしい。
暫くすると、飛び立っていった。

それから毎朝、その時間になると、囀りが聞こえる。
どんな話をしているのか? 
想像するだけで楽しい。
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2羽が揃うと、落ち着き、毛づくろいをしている。

昼間、騒がしいので覗いてみると、
カラスが、この入り口の手すりに止まっていた。
ムクドリも集まってきて、ツバメも激しく飛び交い、大騒ぎだ。
ムクドリもこの近くにすがあるらしい。
カラスが退散すすと、静かになった。

最近、雀が減ったとか、ツバメが減ったとかニュースになっている。
カラスが悪いのか?

この1階にある、美容院の人も気がついて、お客さんとう上を見上げている。
うちのカミさんが、この階段を上がってすを探したが、1回目には発見できなかった。
2回目に見に行ったら、天井と電気のメーターの間の隙間に巣があるという。
カラスも侵入が難しい、良い場所だ。

とにかく、無事に巣立って欲しいと思う。

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開設日: 2006/10/4(水)


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