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カザフスタン

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カザフスタンの旅行情報

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私は、ロシア語が読めません。ですから情報集めは出来ないと思っていました。
帰国してから少し調べてみました。
もし、旅行をしたいと考えておられる方に少しは役に立てばと思い、以下にまとめてみました。

1. 地図
Googleの地図が便利かと思います。地名、道路、国立公園、史跡などの情報があります。また、人工衛星の写真も拡大してみられます。街の一軒一軒まで見えます。観光地も見えます。現地で観光に出かけるなら、事前に地図と衛星写真をプリントしておき、運転手に掛け合うことも可能かと思います。
ホテルの場所の事前確認にも便利です。
http://maps.google.co.jp/

観光の動画と地図が載っているものもあります。http://tours-tv.com/ja/mausoleum-arystan-bab
観光旅行の気分になりますよ。

旅行案内がカザフスタン東京大使館のもあります。
旅行するにはビザが必要です。この大使館に取りに行きました。申請は旅行業者も利用できるようです。

こんなホームページが有りました。

2.岩に書かれた絵タンバルタスのこと
旅行社の方のBrog
に詳しい話があります。2つ岩絵があって、世界遺産のものは別にある。
ウキペディアにも情報が
ユネスコ

3.カザフスタン関係のYouTube 芸能が多いが、観光の宣伝もある。

4.ホテル関係は予約もできる。クレジットカードが必要かも。
カザフスタンのホテル予約」で検索すればたくさん出てきます。

5.アルマトイの天気

6.イスラム教、ある高校教師の授業

7.日本語 ロシア語簡易辞典 ボタンを押すと発音してくれます。





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カザフの街道の木の幹が白塗り なぜ?

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この木、なんの木?
と思い近づいてみると、葉は小さいが、ケヤキのようです。
こんなにトリミングされ、小さくなっています。

今まで見てきた街の木は、どれも野放図に?伸びのびしていました。
この辺だけは、トリミングされていました。
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どうしてか、気の幹が塗られていますよね。
夜間、空港から市内までの道で車で走行するとき、白いものが街道沿いにあり、良く目立ち、とても便利です。
そのために塗られているのか、聞いいてみますた。

実は、害虫よけだそうです。 石膏が塗らっれているそうです。

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カザフスタン雑感 大陸のお母さん気質

肝っ玉母さん

カザフに来るときに見かけた年配のご夫婦が、同じホテルに来ている事は朝食の時に分かった。
何回か挨拶、言葉を交わしてきた。
帰国する日に、ホテルのロビーでこの方にあった。

ご主人は92才、ジンギスカンに関して記述された本の著者に会いにカザフまで来て、
翻訳の許可を貰うという。その熱意に驚いた。
その昔、シベリアに抑留されたことがあり、その時、ロシア語を覚えたそうだ。

奥様はお供だそうですが、昔、服装学園で教えていたそうです。
今回、古代からジンギスカンの時代の女性の衣服に興味をお持ちで、
衣服の写真の乗った厚い本を部屋まで戻られて運んできて、
このような女性の履物(モンペの様な)はとても珍しい。
模様も珍しい。馬に乗る人用に縫われているようだが、今でも、ステップ地方では使われてあるのか。
と私たちに、あちたのお母さんに聞いて欲しいという。

その内容を伝えたところ、お母さんは快く、
「今でもこのようなデザインは使われている。作ることも親戚に頼めばできる」と答え、
奥様は喜んで、「作って送って欲しい」と頼み、「OK」ということで、大喜び。
すっかり、意気投合していた。

メガネの人が元服装学園の先生、レースの洋服がお母さん。その隣の男性がカザフのご主人。
右端がうちのカミさんです。
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初めてあった人に、さすが大陸のお母さんだと、感心した。
(いま、カザフのお母さんがその衣類を作っているという)

日本人もこうありたですね。

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カザフスタン 雑感1

最後の日は、あちらの親の家で寛いだ。
夕方は、昼間の暑さが、まだ、家の中の少し篭っているので、外で夕涼み。
子供たちはサッカーボールで夢中の遊んでいる。
日が暮れてくると、子供の頃のように、一番星、2番星と見つけて遊んだ。

庭には夕涼み小屋があり、夏用に自前のシャワーが表に作られていた。
ブランコもある。
こちらのお父さんは工科大学の電気の卒業で、今でも現役で仕事を指導している。
道路の照明も自分が作らせたと言っていた。
フランス語が堪能で、モロッコまで仕事に行っていたこともある。
インテリ、技術屋だ。ものつくりは自分でも結構やるようだ。

家の中では、トランクにパッキングしている。
???さんに、また、物を運ぶのを頼まれたと、オカンムリの息子の嫁さん。

まだ、安心して物を日本とカザフで送ることができないらしい。
結局知合いが出かけることがわかると、頼み込みにくるらしい。

夕食は、あちらの家族の長男の嫁さんがつくったウイグル族風のオソバ。
太麺で、ダシも良く、孫たちはお代わりをしていた。
この国で、ラーメンのようなものをいただけるとは思わなかった。嬉しいことです。

車で空港まで総出で送ってもらい、別れを惜しみながら、入管で分かれ、帰国の途に。

チョコレート屋
そういえば、お土産買いにチョコレート屋に行った。ここは工場を持っていて、人気の店。
店のなかの宣伝用の薄型テレビでは、
オートメーションの工場でチョコレートの生産をしているのが流されていた。
モノの生産はあまり得意ではないと、息子が言っていたけど、うまくやっているところもあるようだ。
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種類も多い。甘いものは皆さん、好きなようです。カウンターは行列ができていました。
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携帯電話をしている人がいますね。殆どの人が携帯電話を持っていました。

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カザフのアルマトイのバサール

8月23日(火)
ホテルをチェックアウトした。
ここで、同じ飛行機に乗っていた日本人のご夫婦が同じホテルに泊まっていて、
朝食の時に挨拶をしてから、お友達になった加藤さんも、フロントに来ていた。
何回もこちらに来ているそうだ。服装の歴史に興味があると話しておられた。

我々は、ホテルで昼食後、シルクロード時代からあるバザールに見学と買物をかねて出かけた。
東京で言えば、築地のようなところか?
市民の食料野菜、肉、魚(鯉)、雑貨(鍋、湯沸し、日用雑貨)、衣類、建築材(ドア、把手、水道用品、ドア・・)なんでもあるようだ。町の人が直接に買い物に来る。
野菜売り、ナス、瓜、ピーマン、??、きゅうり、??
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お年寄りも、お洒落をしてショッピング。財布と相談? 左の門が入り口。建物の中とこのように露天と両方ある。
場外の方が安いと言っていた。
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お土産には干しぶどうなど、保存食とハーブ・ティ、チーズなどを買い込んだ。イメージ 4
チーズ売り場。試食はしなかった。
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馬肉、スペアリブでしょうね。ほとんど臭いはしない。
少々生々しい。建物の中に解体嬢があるのかも。
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羊肉。ここに、羊の頭が売られている。にこにこ笑っているように見える。
大事なお客が来ると、その料理が出る。一番美味いのが脳みそ、次いで、耳、鼻、などと息子が話していた。
さすがに、日本の風習を知っているので、今回は出なかったのでホットしている。
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ハーブ・ティがこんなにたくさん売られているとは知らなかった。もちろん、お茶屋さんもあるはず。
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夕方、住宅街のスーパー・マーケットに寄った。
その巨大な大きさと品物の豊富さに驚いた。
最近、日本にもあるらしいが、私は初めてこの大きさのものを見た。
売り場の頭上には、ストックされた商品が積み上げられている。
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ソーセージ売り場で、この規模。ほかの部分も同じように品揃えがある。
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レジがこの大きさだ。
職業につければ、車を買い、ここで買い物ということに。
最近は貧富の差が大きくなったと、言われているようだ。
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皆さん、車で来て買い込んでいく。


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開設日: 2006/10/4(水)


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