市民展に出品した作品
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☆前橋市民展を見に行ってきました。そこで自分の作品をデジカメで撮影してきました。 ☆今までに作ったコラージュ作品をコラージュして、ひとつの作品にしてみようと考えて、この作品が生まれました。 ☆F30号のパネルにA4サイズのパネルを5枚貼り付けています。ですから、厳密にはこの作品は平面絵画ではありません。かといって立体作品とも呼べません。一応、洋画部門で応募しました。 ☆賞のランクは、前回と同じ最低の奨励賞でした。コラージュなので評価はされないと思っていましたが、一応、評価してくれた審査員がいたようですね。 ☆県展に比べて作品のレベルはやや劣るけれど、出品すれば展示してくれるので、作品の発表の場として僕にとってはいい場になっています。 ☆2年連続で出品したのは久しぶりだ。 ☆来年はどうなるか分からないが、できるだけ作品への行為は続けていこうと思っている。
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マンダラの作品群からなる大きなマンダラとは面白い発想の作品ですね。
正に宇宙の階層構造のようですね。
私は今、意識の階層構造を考察している所なのでその面からも大変興味を惹かれます。
2012/2/6(月) 午後 5:40 [ ame**34 ]
ameniさま:コメントありがとうございます。
マンダラの魅力は、マンダラの数学的な対称性と階層構造にあります。数学的な思考を絵画に持ち込む人はあまりいませんが、わたしは数学的な手法を積極的に利用したいと思っています。
世界は「ホロン」とよばれる階層構造をしています。そこには複雑性の世界が展開しています。絵画がそこに着目していくのも面白いのではないでしょうか。
2012/2/7(火) 午前 4:05
すごい作品じゃあないですか。僕はこういう作品が好きですよ。
絵の良し悪しは、極端な言い方をすれば本人にしか解らないから。賞なんか気にしなくて良いのではないでしょうか。
また、使い古された言葉だけれど、作品は作者の手から離れると鑑賞者しだいで良くも悪くもなるからね。
この作品いいナァ♪ポチ
2012/2/16(木) 午後 10:45
ミネルヴァさま:コメント、そしてポチありがとうございます。
自分のコラージュ作品を集めて、それらをコラージュして作品化しようという発想から生まれたのがこの作品でした。写真では少し安っぽい感じになっていますが、実物の方がもう少しいい感じになっているように思います。
2012/2/17(金) 午前 3:34
いいえ、私は安ぽくは見えません。素晴しい作品です。
この作品も曼陀羅にはいるのですか。
このテーマはフォノンさんが終生追い求めているテーマだから深みを感じます。
安っぽいどころか重厚に感じました。
2012/2/29(水) 午後 10:28
ミネルヴァさま:優しいお言葉、ありがとうございます。
そうですね、これも私にとっての「マンダラ」なのだと思います。
マンダラは30年来のテーマになっています。
2012/3/5(月) 午前 1:55