ライアル・ワトソン氏の死を知る
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☆最近、書店の棚でライアル・ワトソンの新しい著書『エレファントム』を見つけた。この本の帯からワトソン氏が昨年2008年6月25日に逝去していたことを知った。すこし、ショックであった。かつてワトソン氏の著書『スーパーネイチュアー』や『生命潮流』に感銘し、以後ワトソン氏の著書を読んできたファンとしては氏の死は衝撃であった。1939年生まれであるから、享年69歳である。誠にワトソン氏の死は残念である。ワトソン氏のご冥福をお祈りいたします。合掌。 ☆この書庫「百昼一人」内で過去にライアル・ワトソンの著作についていくつか記事を書きました。興味がある方はそちらを参考にしていただくとありがたいです。 http://blogs.yahoo.co.jp/swnfm245/5831299.html http://blogs.yahoo.co.jp/swnfm245/6572650.html http://blogs.yahoo.co.jp/swnfm245/7386758.html http://blogs.yahoo.co.jp/swnfm245/11532798.html ☆自分の記事ですが、何を書いたのか多くは忘れかけているので、ワトソン氏の報をきっかけにして、自身の記事を読んでワトソン氏のことを偲びたいと思います。 ☆ワトソン氏の死後に邦訳された著書『エレファントム』(木楽舎)は、象という知能の高い不思議な動物を通して、我々に重要なメッセージを残した著作です。まだ、読み始めたばかりなので読後感などはまだ書けません。この著書の冒頭にある、ワトソン氏がアフリカで少年時代を過ごした日々を語っている章をいま読んでいるところです。
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