「わ鉄」なツーリング
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「わ鉄」とはわたらせ渓谷鉄道の略称です
「わ鉄」は、かつては鉱山鉄道として賑っていた旧国鉄足尾線のことで、平成元年に第三セクターへ転換され現在に至っているローカル線です。
桐生と間藤を結ぶ路線ですが今回は大間々から足尾までの沿線をフォルツァで走ってみました(こういうツーにビクスクは便利ですね〜)。
わ鉄は国道122号線と併走しています。
R122は日光方面へ行くときによく利用していますが沿線地域はいつも通過するだけでした・・・
大間々駅
本社と車庫がある「わ鉄」の中心的な駅です。
駅構内では様々な車両が見られました
また「わ鉄グッズ」が販売されていましたので今回はタブレットクッキーを購入しました。
これは売り上げの一部が枕木購入費になるとのことです(笑)
タブレットって何?って・・・鉄道の単線区間で、1区間に1列車のみの通行を認めるものとして、発駅の駅長が運転乗務員に交付する金属製の通行票のことです(ちょっとマニアック?)
上神梅駅
「かみかんばい」と読みます。
この駅舎とホームは登録有形文化財とされています。
「わ鉄」には38の登録有形文化財があるそうです(地味だけど納得)
全線開業した大正元年から使われている駅舎ですので時代を感じますね〜
改札口は木造です・・・
タイミングよく列車がやってきました(今回のツーではどの駅でもそれほど待たずに列車と遭遇することができました)。
わ鉄は1両または2両編成で銅色の渋い車両が特徴です。
しかしよくみると車体はかなり老朽化していますが来春には新車が導入されるとのことです。
車体カラーも地域の方に決めてもらったのですって!(地元密着の鉄道なんですね〜)
花輪駅
ここは近代的な駅舎でした。
「グンマの休日」という群馬出身のタレント中山秀さんのポスターがありました(笑)
近くにある木造校舎の旧花輪小学校は記念館として保存されています(入館できるのは休日のみ)。
水沼駅
ここは温泉施設が併設されている駅です。
もうかなり前のことですが娘が3歳くらいのときに本庄から高崎線〜両毛線〜わ鉄を乗り継いでここまで来たことを思い出しました
神戸駅
神戸と書いて「ごうど」と読みます。
この駅舎もなかなかの雰囲気です。
駅構内には東武特急を改造した列車レストランがありました。
沢入駅
「そおり」と読みます。
神戸から沢入までの間は草木ダムの建設により沈んだ旧線の代わりとして5キロにもなる長いトンネルでダム湖を迂回しています。
この駅舎は綺麗に改築されていました(なんと駅員さんもいます)。
なんとものどかな雰囲気を醸し出していますね〜
足尾駅
終点の間藤のひとつ前の駅です。
構内にキハ35が保存されていました。
学生時代は甲府から秩父まで行き来するときに東飯能から八王子まではこのキハ35が走る八高線を利用していたのでとても懐かしいです。
カレーうどんの山本屋
今日のお昼です。
大間々駅近くの「山本屋」さんです。
2009年東毛(群馬県東部)地区グルメグランプリに輝いた有名店です。
今日は暑い日でしたのでつけカレーうどん餅付きにしました
カレーだし汁に餅がよく絡み最高でした(今まで食べたカレーうどんで一番かも)。
今日のソフト
道の駅くろぼねの普通のソフトクリームでしたが売店のおばさん・・・失敗しちゃいました(謝罪もしないし・・・)。
でも濃厚なミルク味でした
今回の「わ鉄」沿線ツーリングのきっかけになったのはこの本です。
バイクと鉄道が好きな僕にはピッタリな本といえますね
シリーズ化されるようですので次号も楽しみです。 |









