愛と励ましの言葉

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2009年1月26日

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神の愛を知る 佐登子姉と向日先生

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私はこう確信しています。
死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。(ローマ8:38-39)

(佐登子姉より報告メールから)
感謝します。今日、ちょっと嬉しいことがありました。
今日は始めから私だと解ったらしく手を握り返してきました。
11月12日のあかしのメール読んであげたら親指でガッツポーズ何度もしていました。
ハレルヤ!主人はよくわかっているのですね。感謝

(お見舞いメール)
#今晩は。向日かおりです。
いつも素晴らしいレターの配信を心から感謝いたします。
本日はクリスマスですね。
クリスマスおめでとうございます。
今日は篠原兄の病室にお見舞いに行って来ました。
痩せておられ、目の焦点は合いませんでしたが、私がクリスマスの賛美歌を歌い始めると、手をとても強く握り返してくれました。
強い力でした。
さらに両手で私の手を包んでくれました。
看護婦さんがいらした時、
「賛美歌を歌っていいですか?篠原さんは神様を賛美する歌が好きですから。」と言うと、
片方の手の人差し指で、天を指差されました。
話す事はよく伝わっている事がよくわかりましたし、その指で天の神様を証しておられた事に感動しました。
長い時間滞在することは出来なかったのですが、枕元で賛美歌をささげ、祈り、また異言でも祈りをささげて、帰って参りました。胸いっぱいです。
帰り際、思わず、篠原さんにありがとうと、つぶやきました。たくさんの事を教えていただいております。
深い感慨を感じております。
篠原兄の癒やしの為に、切にお祈りし続けております。

栄光在主。向日かおり



愛に生きることが求められている

主イエスは弟子たちに「新しい戒め」を与えられました。
それは互いに愛し合うことです。


「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」
(ヨハネ13:34)

パウロも彼の手紙の中で愛することの重要性を教えています。

「愛を追い求めなさい。」
(汽灰螢鵐硲隠粥В院

「愛のうちに歩みなさい。」
(エペソ5:2)

「これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」
(コロサイ3:14)

しかし、愛に生きることが求められているのに、それに徹することのできない自分の姿にいとも簡単に気
づいてしまうのも私たちの現実です。

神の愛を知ることの大切さ

「知ること」とは信じることであり、自分のものとすることを意味します。
知識としてだけではなく、体験的に知ることです。
神は私たちを愛し、主イエスを遣わすことによってその愛を示してくださいました。


「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」
(汽茱魯唯粥В隠亜


この愛から私たちを引き離すものは何もありません。
どんなものも私たちを「主イエス・キリストにある神の愛から」引き離すことはできないと聖書は断言しています。


(黙想)私たちは神が私たちを愛しておられることを変えることはできません。
何をしようが、どんな状態であろうが神さまは私たちを愛してくださっているのです。
アーメン

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アメリカでは毎年1月に“最も影響力のあるクリスチャンリーダー50人”

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スターバックス コーヒー店

アメリカでは毎年1月に“最も影響力のあるクリスチャンリーダー50人”(ジョージ・リポート調査)を発表する。



世界的な未来学者レオナルド・スゥィート(ドゥルー神学大学教授)博士は今年8位に挙がった。



10位以内に挙がった神学者は彼一人であった。



ジョージ・Wブッシュ大統領が11位、有名なリック.ウォレン牧師が16位であった。



彼はある新聞社のインタビューの中で「私は時々、教会とスターバックスを比較する。



『Gospel according to Starbucks』(“スターバックス”によるゴスペル)という本まで出版した。



スターバックスは単純にコーヒーを売る場所ではなく、コーヒーの経験を売る場所だ。



よく観察してみよう。



スターバックスでは人々の参与する姿が見られる。



消費者が、自分の願うコーヒーを選び、自分の望むブルレンディングをする。



“ 私のコーヒー”を選ぶのだ。消費者は受動的にコーヒーを飲まい。



では、今日の教会はどうであろうか。



今まで教会はリーダー中で、信徒たちはとても受動的だった。



これからは、教会の主導権を一般の信者や世の中に返していかなければならない



教会は“私たちの文化の中に入って来なさい”というパラダイムを終わらせなければならない。



これからは世の中が望む姿で、世が求める姿へと教会が変わらなければならない。



それでは教会はどのように変わらなければならないのだろうか。



未来に向かって進まなければならない。



未来とは、聖書に現われる教会本来の姿(Original Operating System)を言う。



そこに戻らなければならない。これはどの国においても同じである。




将来、若者達はますます宗教に関心を失うのではないか?



そうではない。



教会に対する関心を失うだけであって、イエス・キリストや聖書への関心を失う訳ではない。



教会をコンピューターに例えれば、不要なソフトウェアやウイルスが大量に入っている教会自体が問題なのであって、イエス・キリストが問題なのではない。



ならば、どこで距離が生じてしまったのだろうか。



イエスは 神の国(Gods kingdom)が来ると言われた。



神の国=神の夢だ。イエスは神の夢をこの地でかなえたかった。



ところが教会は 神の夢を 私たちの夢、あるいは私の夢に変えてしまった。



聖地を奪うため多くの血を流した十字軍戦争が代表的な例だ。



神の聖地、神の領土は一体どこにあるのか。それはまさに心の中にあるものだ。



神の夢はどうやって捜せるのだろうか。



イエスは 私の教えに従いなさい(Follow my teaching)とは言われなかった。



代わりに 私に従いなさい(Follow me)と言われた。



イエス・キリストは 教えを与えに来たのではなく 人生 自体を与えに来られたのだ。



ところが教会が原理と原則、主張と教理にとらわれすぎるようになってから、イエス・キリストの御言葉から離れてしまった。

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中山兄から感謝の手紙

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ガリレオガリレイ

(感謝の手紙を兄弟より頂きました)
愛する兄弟姉妹へ 主イエス様の尊い血潮を賛美します。



早々と年頭の御祝詞を頂き誠にありがとうございました。



また、篠原修兄のためのメール配信を有難うございました。



私は篠原兄とは一度もお会いすることができませんでしたが、兄弟の昇天を通して多くのことを教えて頂きました。



「 彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。」へブル11:4



正直に言って、篠原兄の昇天のお知らせに戸惑いを覚えました。



癒されると信じていたからです。前夜式、昇天式の中で一つの言葉が心に通ってきました。



「それでも地球は周っている。」とのガリレオに言葉です。篠原兄は癒されなかったが、それで もイエス様の血潮には癒しがある。



ある人から篠原兄と入院前に交わした言葉を伺いました。



「日本は莫大な医療費、保険料が使われているので、私は神様の癒しを求めている。」という篠原兄の信仰を伺い「それでも地球は周っている。」との言葉がつながったような気がしました。



これからの日本に益々イエス様の血潮の力が現 わされていくべきであり、篠原兄が命を懸けて先陣を務めて下さったのだと思います。



サタンは必死で、私たちを失望、落胆させようとしますが、癒しを信じていた者に「ほら見ろ、癒されないじゃないか、癒しは、今はないんだよ。」と囁きます。



しかし、私たちが、直面している現実、事実によってイエス様の十字架の勝利は揺 るぐものではありせん。


「イエスは勝利を取られた十字架の上で、イエスは勝利を取られた十字架の上で、イエスは勝利を既に取られた。イエスは勝利を既に取られた。」篠原兄の昇天によって、益々、イエス様の勝利が明らかにされました。


そして、サタンの敗北が明らかにされました。



病もガンも篠原兄の信仰を揺るがすことも奪うこともできなかったのです。 



あなたは世に満ちて よし威すとも 神の真こそ 我が内にあれ  よみの長よ 吠え猛りて 迫り来とも 主の審判は 汝が上にあり  暗きの力によし防ぐとも 主の御言葉こそ 進みに進め 神の国は なお我にあり 篠原兄が命を懸けて告白した信仰を引き継ぎたいと思いいます。



篠原兄の信仰と祈りは、これからも この末の世に成就してゆくと信じます。



本年も主に在る交わりを宜しくお 願い致します。



2009年が祝福された年になりますようにお祈り申し上げます。主に在りて 

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篠原兄との思い出

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アメデオ・モディリアーニ作『セルソ・ラガールの肖像』

神を愛する人々、すなわち、神の計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて、益としてくださることを、わたしたちは知っています。
ローマ8:28  


(篠原修兄との思い出)
私と篠原兄弟に出会いは2000年12月でした。



私がはじめてカリスチャペルに来た時です。



篠原兄の初めての印象は 握手された力が、とても力強い人だという印象でした。



それからは目をつぶって握手をしてもすぐに篠原兄だとわかるようになりました。



その後、私は教会の聖歌隊に誘われ聖歌隊の一員となり、テナーパートを担当させて頂きました。



篠原兄弟はベースを担当されておられ、その声は私が聞いていても、ほれぼれするとても低くても麗しい声を出され、小さな子供からお爺ちゃん、おばあちゃんにまで愛される人気者でした。



兄弟とは何度か歌の個人練習をしたことを思い出します。



兄弟は“私は楽譜が読めないので、すぐに違うパートに入ってしまうので何度でもCDを聴いて練習して覚えるしかないのです。



”と言いながら、“I兄はテナーでここから入って 入って”と楽しく練習し賛美の喜びを教えて頂きました。


奉仕では兄弟は営繕担当をして下さり、どんなことでもいやな顔一つ見せずみんなの見本になられまた。



私は夏の暑い時に教会の壁のペンキ塗りを共にさせていただいたことを思い出します。



私が塗る壁はうまく塗れなくムラがあり、そのあと兄弟は笑いながら、もう一度塗り直して下さり、奉仕をする喜び楽しさを教えてくださいました。



バーベキュー、キャンプ、楽しかった思い出が走馬灯のようによぎります。



また、篠原ご夫妻は仲睦ましく、毎週教会の礼拝に来られては祈り、交わりをたくさんの方として下さいました。


昨年は篠原兄弟と共に父の学校での学びをさせていただきましたこと。



私たちは自分たちが誇れるものなど何もありませんが、同じ信仰を神様から与えられ、この兄弟と出合わせてくださったことが誇りです。


そして、この夏お盆を過ぎた昼食時、篠原兄弟から肺がんが再発し骨、脳、肺に転移が見つかりDrより“ステージ4”と言われましたと軽々とおっしゃいました。



私にはすぐには理解できませんでした。



頭が真っ白になりました。



ステージ4がどのようなことかは知っている人にはすぐにわかることですが、通常、人は、このような肺がん、それもタバコなど一度も吸ったことのない人が、かかるのは不条理だ。と言いたくなるのが世の中です。



でも、このような中にいても神をほめたたえ愚痴などこぼされませんでした。



逆に希望と夢を持ち続け、クリスマスに教会でみんなと賛美をしたいねと願われ、神の恵みをいつも捧げられました。


・自分の罪赦された神の恵み

・天を見上げ死の病の中でも癒してくださる神の恵み

・滅び、裁き、地獄から救ってくださった神の恵み

・日々、良いもので、この人生を満たしてくださる神の恵み

・日々、共にいてくださる神の恵み・頭の上に愛と恵みの冠を置いてくださる神の恵み

・Kチャペルの教会員であることの神の恵み

・兄弟姉妹に祈られている神の恵み

・すばらしい妻、子どもたちを与えて下さった神の恵み

すべてが神の恵みと数え上げ、牧師先生、私たち、家族が幸せな朝を迎えられるようにいつも祈って下さいました。 


競灰螢鵐4:15-17
すべてのことはあなたがたのためであり、それは恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ち溢れ、神の栄光が現れるようになるためです。
わたしたちは勇気を失いません。
たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
今の時の軽いかん難は、私たちの内に働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。



私はこのみことばに励まされました。



私たちに何ができるのか。



9月14日教会の父親の兄弟と話をさせていただき、父の学校で学んだ祈りを思い出し、同じ時間に祈り、共に苦しみ、悲しみを共有しましょうと呼びかけをさせていただきましたところ、教会でTOTOの祈りの輪ができてきました。


TOTOの祈りとは トト様、カカ様から付けました名前ですが、夜十時から十分間父親が毎日夜、祈る姿を見て子供が育ち、夫婦、家族が一日の反省、とりなしあえ、仲良く祈りあえることを夢見て、願いスタートしました。



毎日励まし、感謝、祈祷依頼、報告メールを頂き、作夜で100日間続けることが出来ました。



最初は数名からスタートしましたが、ひと月で40名の兄弟が賛同していただき共にTOTO祈りに参加していただきました。


また、そこから、姉妹の方々、父の学校、他教会からもクリスチャンの方が加わっていただき、次から次へと祈りの輪が広がりました。


この祈りのメール配信は、神様が支えて下さり、毎日みことばが与えられ、たくさんの兄弟姉妹の愛、励ましに支えられ続けられました。


断食祈祷、個人、家庭での祈り、朝に夕に時間があれば兄弟姉妹が祈り、小さな子供達まで毎日篠原兄弟頑張って…と祈りを捧げてくれました。



教会では毎日祈りが天に積まれました。



すべては神様の恵みと憐れみです。



篠原兄弟の体の苦しみ、痛みを通して私たちは共に祈り、この祈りを通して兄弟姉妹の心が一つになれましたことを篠原兄に報告と神様に感謝いたします。



詩篇103:1-2
わがたましいよ。
主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。
主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
 

このみことばを最後まで愛されました。



篠原兄弟、あなたから頂きました、神様への賛美の心、奉仕の心、祈り合う心、愛し合う心、信仰の心、ひとりひとりに消えることなく心に受け継がれました。



今日、昇天式で天国から共に賛美を歌いましょう。



神に栄光。


最後までつたないTOTOのメールを支えて下しました多くの兄弟姉妹、牧師先生、神様にに感謝致します。アーメン

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