ブログ友でリアルでも付き合いのあった、
「貧乏作家の遠吠え」の作家で映像詩人であった相馬龍さんが、
東京は絶好の好天で満開の桜が見ごろだった4月8日(日)に永眠されました。
(私が龍を撮った写真で彼のお気に入りの一枚でした・京王プラザホテルにて)
わたしが相馬龍の死を知ったのは先週の土曜日14日の午前中にUPされた、
同じブログ仲間の「てっちゃん」の記事からでした。
驚きました。ビックリしました。
そして、相馬龍の携帯に電話をしました。
そうしたら留守番電話になっており、
いつもの少しハスキーで甲高い声で「はい、相馬龍です。只今、留守にしております」と、
生前と変わらぬ声が聴こえてきました。
その留守電に連絡をするようにメッセージを残したら、
14日(土)の午後に、わたしの携帯へ相馬龍の長男さんから、
父・相馬龍は4月8日(日)に永眠しましたとの連絡がありました。
故人の意思で身内だけの葬儀を済ませたのことでした。
わたしと相馬龍とは同じ作家仲間ということで、リアルな付き合いをしていました。
よく、わたしの住む世田谷まで来てくれて一緒に食事をしたり、
新宿や澁谷、神楽坂などでカメラを担いで写真を撮ったり、文学について語り合った仲でした。
2年前に救急車で聖路加病院に入院した時には奥様から電話を頂きました。
しかし、昨年のあの大震災後から体調が良くありませんでした。
昨年の夏の暑い日に6キロも散歩で歩きダウンしたよ、何て言っていました。
亡くなる一週間前に電話があった時には、「いま、検査入院しているよ」
それが最後の言葉になってしまいました。
彼は交通事故で一命を取り留めたり、私と同じ心臓の病を持っていました。
最期は腎臓だったようです。
相馬龍は絶妙なストーリー・テイラーでありました。
「相馬一族」などの長編から、特にショート・ショートの名手でした。
また、後半は映像詩人として、その才能を発揮ました。
You Tubeに702本の作品を残しています。
私は昨日のその702本の作品を全部観ました。
上の作品は昨年の4月6日にUPされたものを載せました。
相馬龍は、私の骨を拾ってくれると約束してくれていました。
その約束を果たさないまま、先に天国へ逝ってしまいました。
私は4月14日(土)に彼の墓前にお線香をあげてきます。
まだまだ書きたいことがりますが、次回に。。。。。。。。
「さらば、龍よ!」
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