老犬 りゅう
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名前は りゅう
僕ねぇ 人間の歳でいうと
もう100歳を超えた老犬
今年で23年を超えようとしている
僕を大切に大切に
育ててくれた
もちろん、
今も大切にしてくれてるよ
階段の上り下りもできなくなり
抱っこして散歩に連れて行ってくれたり
汗をかくと
お風呂に入れてくれたり
目が見えないから
手でご飯を食べさせてくれたり
本当に大切にしてくれている
足腰が弱り
立ち上がるのも一苦労
だから
お漏らしもひどくなり
ごめんね
また
ここ二日ほど
息苦しく
変な咳が
ひどくなり
とまらない
夜中になると
さらに
悪化するみたいで
ゼーゼー
と発作がでて
自分で呼吸を整えようとしているところ
でも
それが
とても苦しくて
だから
夜中眠れないみたい
多分
そう
昨年だったなぁ
凄い嘔吐と下痢で
水も飲めなくなり
お医者さんに
あと数日しか生きれないかもしれない
危篤状態といわれたこともあったな
それから
たっぷりの愛情
僕は 今日まで生きてこれた
だから
僕も 一生懸命
生きようとおもう
大切な命
家族がいるから
もちろん
まだまだ
たちと一緒に居たいから
もう 寝ていること
徘徊することしかできない
あとどれだけ生きれるか
わからないけど
生まれてきたことに
そして
この家に来て
じーちゃんやばーちゃんにであったことに
心から嬉しく思う
そして
沢山の触れ合いや愛情をもらい
僕は 本当に幸せだって
家族の悲しいとき
嬉しいときもいっぱい見せてもらった
時々 やんちゃして怒られることもあった
僕 横になりながら
色々なことを振り返り
今日も過ごしている これから
もっとお世話おかけするとおもうけど
よろしくね
いつも
ありがとう
沢山の危機の乗り越え
危篤も乗り越えてきたりゅうくん
生きる力の凄さを
命の大切さを教えてくれています
小さいときは
毛がピンピンはねて
子どもたちと良く遊びにいく
河川敷で走っていたりゅうくん
とってもお利口で
賢い犬です
しっぽをフリフリ
今は しっぽを振る元気もありません
今までは、頑張って生きて欲しい
って思いが強かったのですが
とにかく
苦しい思いをさせたくないって
沢山の思い出を
癒しを
たくさん運んでくれた
これからは
yukiたちが恩返しする番です
ゆっくりと
無理せず
美味しいものを食べて
過ごして欲しいって
ちょっぴり
寂しい文に なりましたが
本日ブログに載せてみました
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