競書誌2月号 来ました
今月号は発刊が少し遅くなるというお知らせが入っていましたが、先ほど届いてました。
競書の結果が待ち遠しかったですね〜。
◎規定漢字 「 敬始而思終」(春秋左氏伝)
準秀級変わりません。昇級試験に望みをかけるしかないかな〜〜( ̄Д ̄
◎規定仮名 「 秋の月光さやけみ紅葉ばの おつるかげさへ見え渡るかな」(紀貫之)〜後撰和歌集〜
こちらも準秀級、変わらず。(´・ω・`)
◎規定漢字仮名交じり文 「 トンボゆくうしろ姿の大きさよ」(中村草田男)
苦手というか、狙いがいまいちわからないジャンル。当然ながら5級変わらず。
◎臨書漢字 王鐸「擬山園拝竹亭子旧作」より 「 寒深蝴蝶去」
準3級から3級に昇級です 
◎臨書仮名 「粘葉本和漢朗詠集」より
「 あま能者ら ふりさけみれ盤 かす可那る み可さのや万に いでしつ支可も」安倍仲丸
「 しらくも尓 者ねうち可はし とぶ可利の 可げさへみゆる あ支能よのつ支」
こちらも6級から5級に昇級していました。 
◎自由 「 以風鳴冬」(韓愈)
先月よりもひとつ上の特選でした。
さて、1月も残り少なくなって来ましたね。
このところ仕事が押してて机の上が片付かず、なかなか書けずにいます。頑張ろ〜
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