バロック調「我は海の子」
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去年の夏、広響の民音コンサートで聴いた曲をずっと探していました。 多分収録されているだろうCDはすでに廃盤となっているらしく、Amazonのマーケットプレイスで見つけた中古のCDは、定価の倍以上の値段がついています。 それでも時々のぞいていると、数日前、もう少し値段の安いものが出ていましたのでぽちっとな。 blogramのポイントを交換したAmazonギフト券も全部放出して、1,500円で手に入れました。 (↑このblogramのポイント、今のところ一番溜まりますよ〜) この中のどの曲が聴きたかったかと言うと、早川正昭さんによってバロック風にアレンジされた「我は海の子」で、主旋律は残しながらもまったく別の曲に仕立てられていて新鮮でした。 コンサートのプログラムには「日本の四季・夏」と書かれていましたので、ヴィヴァルディの「四季」のように「春夏秋冬」4曲構成になっているのかと期待しましたが、このCDに同様のアレンジで収録されていたのは、あとは「春が来た」だけだったのはちょっと残念でした。 「秋」と「冬」もあれば、ぜひ聴いてみたいですね。 試聴はこちら→「こころのメロディ 四季の歌」から。 You Tubeに「冬」のリハーサル映像がありましたので貼ってみます。 音はあまりいいとは言えませんが、雰囲気だけ。 早川正昭 - バロック風「日本の四季」より「冬」第1楽章(リハーサル) 早川正昭 - バロック風「日本の四季」より「冬」第2楽章(リハーサル) 早川正昭 - バロック風「日本の四季」より「冬」第3楽章(リハーサル) |
