久しぶりに仕事で忙しい年末を過ごしています。まだ年賀状も考えてないし……( ̄Д ̄;
手間取っているのは、滅多にない仕事ばかりが重なって、なかなか気持ちが続かないから。
頭の切り替えを良くしたり集中するためには、やはり慣らし運転が必要なんですね。
さて、いよいよ今年のカレンダーも残すところあと2枚。
と言いつつ、もう週の半ばを過ぎてしまいましたので、慌ててアップします。
デジタル全盛のこの時代に、何とポータブルレコードプレイヤーとは!
すでに針がレコードの上に乗っていますから、人の姿は見えなくても音楽は流れているのでしょうね。
もしかしたら、窓から見えるカップルのどちらかがこの部屋の主で、恋人を迎えに行ってここに戻って来る途中なのかもしれません。
この大きさから考えて、レコードも30cmのLP盤ではなさそうです。
シングル盤だったら、早く帰って来ないと曲はすぐに終わっちゃいますよね。
と言うか
レコード自体見たことがない人もいたりして(笑)
ヽ( ´ ▽ ` )ノ はい。私はこういうタイプのレコードプレイヤーも知ってま〜す。
カセットテープレコーダーを隣に置いて、一所懸命録音したものです。
そろそろ終わりそうな頃に、柱時計が「ボーン、ボーン…」と鳴ったりして。(TдT)
時間を計算して時報が入らなくても、よくよく聞いてみると、音楽のバックに「カッチ、コッチ」という音がしっかり入っていたりしました。
それを学校に持って行きみんなで回し聞きをするのが、正しい高校生活でしたね〜。
アルバムなんてなかなか買えませんから、ラジオの深夜放送で流れる曲を録音するのが主でした。
曲の途中でパーソナリティーの声がかぶって、思わず「ちっ」と舌打ちしたり。
大人数のユニットの握手券を目当てに、子どもが同じアルバムを何枚も買い込むような時代など、当時は想像できませんでした。阿漕な商売をするようになりましたね。
それだけ時代は豊かになったのでしょうか?
よくわかりません。
郵便局のアルバイト代で初めて買ったレコードは、今でもしっかり覚えています。
昔のヒット曲には、ひとつひとつに聴く側のそういう思いがあったことを思うと、今のヒット曲は軽くて心に残るものが少ないと思うのは、歳をとったせいでしょうか(笑)。
今回も、その他にも突っ込みどころが満載なんですが、こんなところにしておきましょうね。
サンタのサンドイッチマンって、まだ見かけますか?