無題
<産地偽装>JAの体質が問われる
京都のJAで、タケノコの産地偽装について取り調べが進められている。
2008年12月に取引先のタケノコ工場(家族5人で経営)に行政調査が入り改善指示が行われた際、同時にJAについても調査が進められていたが、その取引先タケノコ工場の件が京都府のホームページや新聞紙上でも公表されたのに対し、JAの件は一切公表されなかったとか。
捜査関係者の間でも、「なぜ、家族だけでやっているような小さな一工場だけが、社会的制裁を受ける一方で、JAに対しては行政はそんなに甘いのか」と、憤慨の声が上がっており、一部では京都府とJAの癒着構造が疑われている。
もしも、産地偽装事件にJAが関与しているとなると、「JAだから安心」という消費者の信頼を裏切ることになるが、過去にも大分県のJA中津下毛で産地偽装事件(不正競争防止法違反でJAに
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
