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気になったニュースは、 幼い命またも悲劇 住民に不安広がる 秋田・藤里 白神の山懐に広がる住宅地で、再び悲劇が起きた。17日から行方不明だった秋田県藤里町粕毛、自営業米山勝弘さん(39)の二男で、藤里小1年の豪憲(ごうけん)君(7つ)の遺体が18日、能代市二ツ井町の米代川沿いで見つかった。豪憲君の自宅近くでは4月9日、同小4年の畠山彩香さん=当時(9つ)=が行方不明となり、米代川支流の藤琴川から遺体で発見された。幼い命が相次いで失われる事態に、住民は不安といら立ちを募らせた。 「元気でやんちゃな子だった」。悲報を聞き、駆けつけた豪憲君の祖父(69)は「14日にあった運動会の後、一緒に遊んだのが最後だった」と涙を浮かべた。担任の吉田峰子教諭(49)は「まじめで、きちょうめんな子だった」とコメントした。 豪憲君の自宅は、藤里町中心部から北東約1キロの町営住宅。彩香さんの家とは2軒隣だった。県警は彩香さんの水死を事故と断定したが、彩香さんの祖母は「こんなことが続くなら、もっと、ちゃんと捜査してほしかった」と唇をかみしめた。 近所の主婦(67)も「悲劇が2度も繰り返されると、また起こるのではと恐ろしくなる」と不安を隠せない様子。息子を保育園に通わせているパート従業員の女性は、「もう子ども一人では外で遊ばせられない」と神経をとがらせた。 新学期になり、わずか1カ月余りで児童2人を失った藤里小。彩香さんの事故を教訓として、危険個所を示したマップを配ったり、住民と登下校時の見守り活動を展開したりするなど、再発防止に取り組み始めた直後だった。 18日夜、藤里小では臨時のPTA総会が開かれ、工藤文雄校長が保護者に経過を説明した。当面、自家用車での送迎や集団下校を実施し、スクールカウンセラー2人を配置することを決めた。 町教委の古川弘昭教育長は「再発防止へ向け、可能なことをやったつもりだが、このような事態になりつらい」と述べた。 何という事でしょう・・・ また、幼い命が犠牲になって・・・ 本当に可愛そうです・・・ 怒りの気持ちでいっぱいです!
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