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さて8月ですね。先月皆さんにお願いした筑波ツーリストトロフィーFT2存続嘆願書の署名のお願いですが、
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http://www.acz.jp/~index/ft2/
みなさまのおかげサマで、俺の手元だけでも40人分以上が集まってます。
俺の相方さんと、アニキさんとこと合わせると・・・
交渉のテーブルに着く数は集まってるんじゃないでしょうか?
なんかヒンジャマンI川君とBGでお馴染み市川仁さんも巻き込んで頼もしい事になってるみたいだし!
「今からスパーダ買ってレースに出てみたいけど、そんなにレベル高いんじゃチョットなぁ・・・」なんて言う若者も、少なくとも俺の周りだけで5人はいる現状!
これは凄いパワーな訳です!
何が何でもFT2存続を願って、レースをしてみたい人の参加門戸を守る為に共に行動しようではないかいっ!
でね。。。
色んな所で、自分の熱意を話した訳です。
何たって、去年の今頃レースに興味を持って、人生初レースに筑波TTのFT2を選んだ新参者代表として(勝手に代表宣言してゴメンね。。)初心者目線に一番近いのは自分だっっ!
と自負してる訳ですからね。。。
んでも、今から出てみたい初心者さんや、興味はあるけどレースの仕組みがよく解らない人達に説明するのは骨が折れます。。
てな訳で、今回FT2存続のための嘆願書提出に至った経緯をツラツラとそこはかとなく書きつくねちゃいましたんで・・・「事情が解らないと署名なんか出来ないよ!」って御方は、長文で申し訳ないけど、一度目を通して頂いて・・ぜひ署名用紙をプリントアウトして送って欲しい訳です!
事情をよく解ってらっしゃる方も「ココはちょっと違うよ!」ってのがあったらコメント欄に訂正入れてくださいませ!
なんせ新参者なんで、最初の頃のFT2の状態は聞いた事ばかりでリアルタイムで見てきた訳ではないので・・・よろしくです。
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■筑波ツーリストトロフィーFT2存続嘆願書提出に至る経緯
筑波サーキットに於いて年3回開催されるレースイベント「筑波ツーリストトロフィー」。
全国紙にも多く取り上げられる、本格的なサーキットで一般人が参加できる数少ないイベントレースの中でも、最もメジャーなレースの一つです。
主催の筑波サーキットを運営するJASCが提唱する、このイベントレースの趣旨は以下のようなものです。
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波ツーリスト・トロフィー(通称:筑波T.T)とは、これからレースを始めたいと思っている人や、
自分の街乗りバイクでレースをしてみたいと思っている初心者・初級者の方にお勧めのイベントレースです。
基本的には年間3回行われ、シリーズ戦ではなくそれぞれ単発の大会となっております。
筑波サーキット(JASC)が主催するレースには、主なものに筑波ロードレース選手権シリーズ
(筑波選手権)がありますが、筑波T.Tで腕を磨き筑波選手権にステップアップするという方法が
とりやすいようなプログラムも組まれています。
ある一定のレベル(タイム)に達した選手は同じクラスには出場できなくなり、
希望すれば筑波選手権に招待選手として出場できます(詳細はクラスにより変わります)。
このようなシステムにより新たなチャレンジャーに門戸が開かれ、レースのレベルが
上がり過ぎないようにされています。
イベント自体の雰囲気はアットホームな感じで、過度にピリピリした感じもありません。
イベントブースなども出展され、ご家族連れで楽しめます。
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この有意義なイベントレースの中でも、最も多くのエントリーを集め、一番人気のカテゴリーに、
排気量250cc以下4サイクルエンジン2気筒の市販車をベースに参加できる「フロンティア2」
(以後FT2と表記)というカテゴリーが存在し、数々の名ドラマを繰り広げ、専門誌にも多く取り上げられてきました。
また筑波ツーリストトロフィーというイベントの名を最も世に知らしめたカテゴリーでもあります。
このFT2クラスは、筑波サーキット(以後JASC)が独自に企画したカテゴリーであり、その名の示す通り「開拓者」達にレースの登竜門として門戸を開く意味を持っています。
そのため参加車両も、国内で過去に最も多く流通したバイクのひとつであるHONDA社VT250シリーズなど、低価格で手に入れやすい中古車両をベースにした参加者が多く、レギュレーション(規則書)においてもノーマル状態での参加を推奨していました。
FT2クラスが、筑波ツーリストトロフィーに組み込まれた当初は、初心者が参加する事を前提に、運転免許証のみで参加でき、多くのレース初心者が、このレースで初レースを体験し、モータースポーツの醍醐味を知る事となりました。
しかし、サーキット特有のルールを知らない参加者のフラッグ(信号旗)無視や、競技中の事故などが増えたため、最低でも筑波サーキット発給のサーキットライセンスの取得が義務づけられました。
それでも日本国内での競技ライセンスを統括するMFJの承認レースではなく、あくまで筑波サーキット(JASC)主催の競技であり、レベルが上がりすぎる事を抑える意味も有ってか、MFJライセンス所持者がこのレースに参加する場合は、初めてライセンスを受ける者が最初に取得できる入り口ライセンスである「フレッシュマンライセンス」以下というルールが存在しています。
一定の条件を満たさないと昇格できない国内・国際ライセンス所持者は参加できないというルールとなっています。
(ちなみにロードレースに於けるMFJライセンスは、下から未成年者用の「ジュニア」続いて「フレッシュマン」以降「国内」「国際」とレベル分けされており、現在はA級B級などの区分はありません。「国際」はもちろんのこと、「国内」以上にはプロとしての職業レーサーも存在します)
しかし、この頃から運転免許証だけのサンデーレーサー(休日にレースを趣味で楽しむ人達の俗称)のエントリーが不可能になった事により、生まれて初めてレースに出るような初心者のエントリーは激減し、筑波ライセンスまたはMFJライセンスを有した「本気でレースに取り組む人達」、または「趣味ではあっても金銭的にも時間的にも生活の多くを注ぎ込む人達」を中心に、FT2は方向性を微妙に変化させ、急激にレベルアップしていきました。
その事が原因かどうか断言はできませんが、MFJ国内ライセンス所持者のため、ツーリストトロフィーのカテゴリーの一つに、NT2(ノーマル・ツイン)というカテゴリーが新設されました。
こちらはMFJの承認レースですから国内ライセンス所持者も出場できます。
そのかわり筑波ライセンスのみでMFJライセンスを持たない者は出場できない・・という互いに存在意義を曖昧にするクラスとして共存を始めました。
このNT2、主催者としては、FT2の兄貴分としてのカテゴリー・・という新しい位置づけを狙ったのですが・・・
内容は・・・ライセンス区分が違うのみで、出場するマシンは、まったく同じです。
しかも弟分であるはずのFT2クラスの方がラップタイムもエントリー数も上回っています。
それもそのはずで、NT2に出場するにはMFJライセンス取得費用やエントリーフィー(参加料)の高騰などのデメリットだけが浮き彫りになり、しかも、そのライセンスを取得するとFT2には出場できなくなります。
こなるとNT2にエントリーする理由がなく、「他のレースに出る為にやむなく国内ライセンスを所持しているため、FT2にエントリーできない人達の為のレース」・・・という曖昧な立ち位置になり、
エントリー数も増えずに、他のカテゴリーと混走でのレース開催となっていました。
しかもNT2新設に沿うかのように、弟分呼ばわりされたFT2もパワーアップ&改造激化の様相を呈してきました。
使用されるタイヤも、一昔前のレーシングスリックタイヤのようなタイヤをホイールの推奨リムサイズを超えてまで装着し、ワンオフ(特注制作品)パーツなども当たり前のように装着され始め、タイヤウォーマーなどの本格的な装備も多くが取り入れるようになりました。
ラップタイムは目覚ましく上がり、とうとうノーマルのVT250SPADAで筑波の本コースを1分8秒台で走る強者まで現れ、私の知り合いの全日本最高峰クラスであるJSB1000の現役国際ライダーですら
「ノーマルのVTで、すぐに同じタイムが出せる気がしない」と言わしめるほどレベルアップしてしまいました。
初心者が、何も知らずに「初心者の為のレース」という文言を信じてエントリーすると、全長2Km程度のコースをたった12周するレースで2・3周もラップ(周回遅れ)されるような危険な状況にもなってきました。
速度差がありすぎるのは危険でしかありません。
かかる費用もうなぎ上りで、もはや学生や一般的なサラリーマンが趣味で参加できるカテゴリーでは無くなってしまいました。
本来の趣旨から完全に逸脱してしまいました。
このことからか主催者側は、大人気カテゴリーであるFT2を廃止し、NT2との統合を発表しました。
しかし同じバイク、同じレースであれば、エントリーフィーやライセンス取得費用の高騰などデメリットしか存在しない為、エントリーは増えず、一度発表したFT2クラス廃止宣言を「人気カテゴリーのため一年間廃止を延期します」という理由のみで、今年も継続開催されています。
そして今年もFT2クラスはフルエントリーの満席状態で、NT2は10台にも満たないエントリーで、他のクラスと混走になっています。
それでも、FT2を今年で廃止する・・・という動きは変わっていません。
元々2つ作ったクラスですから、本来は両方にエントリーが集まって住み分けできるのが主催者としても出場者としても理想の形であったと思われるのですが・・・。
我々は、ただ廃止するのではなく、FT2を元々の状態に戻し、素人が気軽に参加できるようレギュレーションを改訂し、タイムや優勝回数など、あるレベルに達したものを卒業者としてNT2にクラスアップするという形式を採れば、両方が存在意義を有し共存でき、かつ素人からベテランまでが楽しめる環境が出来上がると考え、FT2の廃止撤回を求めて主催者に嘆願書を提出する運びとなりました。
このことは現在の低迷したバイク業界の活性化、若年層のスポーツライディング参加のための門戸の拡大に繋がると確信しています。
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長文な上に文章的にデタラメな感じで失礼しました。。。
でも思いは全部書いてあります。。
なるほど!・・・と思って頂けましたら、是非署名をお願いしたいのです。
毎月開催してるモトクロスのホッパーズも、初心者にバイクを通して人間関係の構築や
社会的礼儀作法、健康な身体を得てもらい、社会貢献しよう!
なんて大それたコトを結構マジで考えてる俺らですから・・・・
真面目に今回の事を願ってる事・・理解して欲しいです。。
よろしくね!
↓↓↓↓
http://www.acz.jp/~index/ft2/
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おっしゃる通りで御座います!
コノ文章もパクらして頂いて13日に持って行こうとおもいますがおkですか?
オレもこんなちゃんとした文章力があれば・・・
スンマソン・・・
って事でトラックバックなぞさせて頂きますです!
2010/8/2(月) 午後 11:18 [ アニキ ]
アニキさん
こんなんで使えるなら、ぜひ活用してやってくださいませ!
少しでも役に立てれば嬉しいっす!
2010/8/2(月) 午後 11:47
初レースに筑波TT参戦を考えている赤羽でございます。自分の気持ちそのままの文章に感激です!全面的に賛同です。
上位は1ケタ秒当たり前で凄い速度差で抜かれまくりとか、ウォーマーにレインタイヤ予備ホイール…etcとか、「なんか恐ろしいところに迷い込んだぞ?!おれ場違い迷惑なんじゃないのか?」と憶してしまい参戦を見送りました(笑)
来年の参戦を目標に、現在は治療リハビリを頑張っております。その頃FT2クラスが残っていることを切に願っております!!!
2010/8/3(火) 午前 11:03 [ 赤羽 ]
赤羽君
6月は出て来るかと思ってたのにねぇ。。。やっぱり小遣い捻出しながらレースして家族養って・・・特に若い人は簡単な事じゃないよね。。
>>、「なんか恐ろしいところに迷い込んだぞ?!おれ場違い迷惑なんじゃないのか?」
これ・・俺も初参加の時、まったく同じ事思いました(笑)
直後に初対面だったアニキさんが、「場違いなんて事は無い!」って言ってくれたんで、今もこうして走ってる訳ですが・・。
赤羽君は当時の俺より全然乗れてるし、場違いなんて事は絶対無いよ!
てか、今後同じ思いで出て来る人に「場違いなんて事は無いよ!一緒に楽しもうぜ!」って言える環境・・・守りたいよねぇ。。
2010/8/3(火) 午後 11:51
ちゃぴーさん
署名活動のご協力感謝してます!走ってなくても、バイクが大好きで、レースが大好きなのはビシビシ伝わってきますよ!
そーゆー人が一緒に旗振ってくれるのは心強いです!
2010/8/3(火) 午後 11:53