ホナ星人の独り言(2010年4月より赤島からの発信です)

赤島は周囲0,54平方キロメートル。標高54メートル。福江島の南東に位置する孤島です。現在、13世帯18人が暮らしています。

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2006年11月10日

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第94回 塾長さんの “今週のメッセージ” 意識 その20

第94回 塾長さんの “今週のメッセージ”     意識   その20    16年9月27日

 生徒が変わるとどうなるだろうか。
 いや、生徒はどう変わるだろうか。

 理論が解った子供達は、自分の上での卓球の将来像が見えてくる。自分が何をすればいいか、どのように伸びればいいかが解ってくるのである。
 誇張ではない。卓球が解るとはそういうことなのだ。
 そうなると意欲が変わってくる。6時からの練習に、6時前には全員がそろっていることになる。
 それぞれがどうすればいいかが解っていると、自分のためにどうすればいいかが解るから、すぐに練習が開始できるのである。みんながある程度集まってから始めるというのではない。一人ですぐ始めていく。
 卓球には一人で練習できるものがたくさんある。心を閉ざさせる指導をすると、そこすらも気が付かないようになっていくものなのだ。
 嬉々として練習に向かうものと、やらされて渋々やるものとの差は、練習場に来る時間で解る。「卓球に行くのがいやだな」と思う子の足は、どうしても遅れがちになってしまうのだ。
 そうさせてはならない。そのためにも、卓球理論を生徒一人一人に理解させる必要があるのである。

 もっとも大きな変化は、「自分のミスの原因が、なぜだったか」が自分でわかるようになっていくことだ。ここが重要である。自分で自分の卓球がチェックできる、ここが重要なのである。
 ただ、勘違いしてはいけない。チェックが出来るから、即、直るわけではない。そこがむずかしい。

 理論を、自分の体で表現する。それが練習である。
 だが、そのように振っているつもりで、かなり、意識と違う振り方になっている子がいる。指導はそこの指摘になる。
 そこを一致させてしまうとあとは楽なのだが、高度な技術になればなるほど、そこの一致が難しくなるのだ。
 何を言っているか解るだろうか。
 子供に、「目をつぶって水平に両手をあげてみなさい」と言ってみる。見ると、そうやっているつもりで、右手が下がっていたり、決して水平に出来ない子供がいる。意識とのずれがあるとはそういうことである。
 卓球にもそれが現れる。
 そこなのである。そこを一致させることから、指導が始まる。

 さあ、子供の意識が変わった。
 これからの指導をどうするのか。

今週は、そういうホラを吹いてみました。

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第3回 ナズナ(ぺんぺん草) アブラナ科ナズナ属

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ナズナは「春の七草」のひとつである。だが、今の時期でも十分に食べられる。
花のついた全草を引き抜いてみると、根元から新芽が吹き出したり、柔らかい枝が出ていたり。
また、青い実をしごいてもいい。
味は、ナズナそのものとしか言いようがない。ほかの野菜には似ていないと思う。しかし、悪くない。

写真では硬い茎も写したが、茎は乾燥させてお茶にする以外にはない。また、根もきんぴらや乾燥させてお茶にする。

さて、はこべ、ヨモギ、ナズナを山菜の3神草といい(いわない、いわない)骨を丈夫にする草なのである。これらを採る限りにおいて、骨粗しょう症には決してならない。

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