明日福江に行って来ます。
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電話があって、明日施療に来てくれませんかと言うことでした。
日曜日に初めて施療した男性が動けないほど痛みが出ているとのこと。右足が上がらなかったのが、今度は左足が痛くなって・・・もちろん、医者に手術を勧められた、足も腰も腕も悪い患者さんで、施療台の上で寝返りも打てない状態でした。施療を終わると「軽くなった」と喜んでいました。
私、「表面に出ている痛みが別の所に出るようなら(痛む箇所が変わるようなら)十分望みがあります」と言ってあったのです。
まあ、乗りかかった船です。「行ってあげましょう」と返事をしました。
他に3人の予約。「1カ所で施療するなら4人は出来ますよ」と言っておいたら、4人の患者を揃えての電話だったのです。
その中には初めての人が2人入っていますので、帰りの船にぎりぎりになるでしょうね。
初めての患者さんは身体の様子が分かるまで少し時間がかかるのです。 最近福江に行ったときに昼食で行く料亭の女将さんも入っているようです。
どこで聞かれたのか・・・口の軽い私が言ったかも知れないし・・・あ、渡辺氏が「あの女将さんがからだが悪い」とか私に言っていたような・・・
でも、どうやって施療場所を提供してくれている患者さんとコネクションを取ったのだろうか。それってホントに不思議。
福江ってのはやはり狭い島なのですね。患者さん同士がほとんどお知り合いのような気が私にはしてくる。
「あらあ」「まあ」という会話が私の患者さん達で交わされるのですよ。
来週は日、月と施療に行って、15日から入院、16日に検査をして、異常がなかったら17日の退院。うまく運べばいいのだが・・・
妻は、今の身体で療術をするのには大反対。非常に機嫌が悪いのです。
私にしたら、療術を含めた、これくらいの普通の生活が出来ないなら「病人」ではないかという思いがあって、じっとしては居れないのです。普段は何ともないのですからねえ。
心臓なんて、安静にしていたら治るってものでもなさそうですよ。
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