療術から帰ると体が綿のように疲れるのです。もうどうしようもなく・・・
で、漁を、2回の網入れで終わるようにしました。帰ったら、2回入れて2回上げる。これで少しは楽になります。
療術も10人くらいに制限する決心をいたしました。
私が倒れたら元も子もない訳ですので、心を鬼にして、次の週に待ってもらうことにします。
さて、2回の漁ですが、6匹と1匹のえびゲット。2回目は1匹でしたが、魚がいっぱい獲れました。漁協が休みで出荷できませんでしたので、全て小分けにして冷凍しました。
療術でお金が少し入りますので、漁の分は、市場出荷とお付き合いにする分の半々でいいかなと思っています。
楽しみに来た赤島ですが楽しみの部分が減ってしまっていました。釣りに行けないのですよ。
次の日のことを考えたら、疲れるような気が先にしてしまう。
「療術優先、漁優先」の生活に陥っていました。これなら福岡にいるのと同じではないかと最近特に思うのです。
福江に家を借りるようになるかもしれません。
今活動しているホームの敷地にホテルだった建物があるのですが、その1室を「自分で改造するなら使っていいよ」と社長さんが言ってくれたのです。
初期費用がどのくらいかかるか、この連休明けに業者さんと打ち合わせをすることになっています。電気と水道を引くだけ、あとの内装は自分でやることにしています。
なにぶんにも、食事が安定する。あと8年療術をするなら、早く解決しないといけないところなのです。
今日、夕方の船で福江に行って、療術です。人数制限に乗り出すつもりでいます。さて、どうなりますことら・・・
追伸
漁船をつないでいる港に行ったら「入れてから福江に行けよ。この1週間はいい天気だから3日間くらいあげなくても大丈夫だよ。この前は嵐だったから大変だったけど、今回は大丈夫。入れてさえいれば必ず何匹かはかかるから」と言われました。
2回続けて嵐に会い、計16枚の網をだめにしたのが トラウマになって,福江に行くときに入れられなくなっていたのです。
思い切って入れてきました。上げるのは火曜日になります。水深4,5メートルの浅いところに1張り4枚。深いところに1張り4枚入れてきました。
破れないことを祈るばかりです。
漁期も残り2週間になりました。
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