10年の計 まず畑。
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畑に1日1時間の時間を費やす事にした。
1時間を義務にすることで、それ以上は無理をしないということで、確実さと気楽さを味わっていきたい。
自然農法でやっていたが、決心の裏付けとして、一度畑全体を掘り返して、有機物を鋤き込むことにした。
土が痩せているのです。
鍬を入れて耕す。
計画ではまず畑の周囲を掘って行き、ソルゴーを植えて潮風を防ぐ。ソルゴーの囲いの中にナスやトマトを植える。もちろん、葉菜類も植えていく。
ソルゴーは昔でいう「砂糖もろこし」のこと。
今では無農薬で育てる野菜を守るために周囲に植えたり、育ったのを土に鋤き込んで土の中に有機物を増やしていくためのものにしか使わなくなったが、私はそれで砂糖も採ることができないかともくろんでいます。
溝を掘る。火山灰土はさらさらで身体に負担が少ない。簡単に掘ることが出来ます。
茅や木の葉などの有機物を入れていく。溝が一杯になったら埋め込んで畝にする。
1時間というのはやはり馬鹿に出来ない。2,3日もするとかなりの畑が出来る。
2年放置していた雑草の中から、アスパラガスの根や、西洋わさび(ホースラディッシュ)、ヤーコンの芽などが出てきた。
きちっと植え込んで利用しないといけない。
なにせ、水が少ないところだからね。管理していかないといい野菜は採れないよ。 |
