アイテックス創業者のブログ

パッケージソフトのIT企業の創業経営、経済社会の話題、趣味、日常生活の活動記録を書いています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

『道』

 
今日は尊敬する経営者「松下幸之助」翁の言葉を紹介します。
前向きになれる言葉で私は好きで自宅書斎の壁にも掲げています。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下が全文です。

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない自分だけしか
歩めない、二度と歩めないかけがえのない道。
広いときもある、せまいときもある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もある。
なぐさめを求めたくなる時もある。
 
しかし所詮はこの道しかない。
あきらめろというのではない。
 
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を休まず歩むことである。
 
自分だけしか歩めない大事な道。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず、歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ、遠い道のように思えても、
休まず、歩む姿からは、必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。             以上。
 
 
 
それから以前のブログにも書きましたが、自分の道を歩むにも
それぞれ自らの「」を立てておくことが重要と思います。
 
志をたてるのに老いも若きもありません。
 
 
 
立てるだけで事は半ば達せられたと言っても良いと思います。
  
 
 
 
 
 
志が成し遂げられたとき、よく言う言葉に「うまくいったのは
 
 
 
 
 
偶然でした」と言うが、何もしないで偶然はあまり起こらない
 
  
 
 
と思います。
 
 
 
 
 
 
志を成し遂げるための知恵や工夫を実践で繰り返し努力している
 
 
 
 
 
はずです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと理屈っぽくなりましたが許してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

いのちつなげる いのちつながる

 
― 東日本大震災復興を記念して −
 
今日午後から品川の笹川記念会館で開催された財団法人ライフ
プランニングセンター主催の主題の会に参加してきました。
 
既に100歳を超えている日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)
は容姿こそ少し加齢化しているが、
イメージ 1
 話は実に流暢で、はっきり
 した声で、決して演壇に座る
 でもなく、アップル社のジョ
 ブス元CEO同様に舞台中を
 歩き回っての講演ぶりには
 圧倒されました。
 
 
 
 
 
昨年の3.11直後に宮城県南三陸町を訪問し、被災した病院や
避難者の激励をされていました。
 
人のいのちの喪失は、1.天寿、2.病気、3.天災、4.人災、5.自殺、
6.戦争、に大別されるが、与えられた人生をどう生きるか、いきいき
と生きるためには酸素(当然)と生きがいが必要である。
 
先生は昭和45年のよど号ハイジャック事件の人質となり、生死を
さまよう経験をされているが、いのちとは、自分がもっていて自分が
自在に使える時間であるが、この経験以降、残されたいにちは人の
ために使おうと考えるようになられたそうです。
 
イメージ 2
 当日の会では南三陸町の公立病院で
 仕事中に津波に遭遇された若き医師
 の菅野武氏の当時の被災者支援の生
 々しい話を聞き感動しました。 
 患者の治療と言うよりも、一緒に
 いて寄り添え支えることの大切さ
 実感したとのことでした。
 
彼は昨年の米国タイム誌で2011年度の「世界で最も影響力のある
100人」に選ばれていました。
イメージ 5
 
 
震災から5日後に生まれた
菅野医師の息子さんとの
記念撮影。
 
 
 
 
 
 
最後に日野原先生から今日のメッセージとして「いのちをつなぐものは
目に見えないきずな`としての愛で結びつけられるもの」という言葉を
いただきました。
 
最後に日野原先生は若き菅野医師を称え、そして舞台の上で名曲故郷の
合唱の指揮まで取られる活躍ぶりでした。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
終了後、日野原先生がFacebookで集まった我々グループの場所
に来られて記念撮影と歓談をされました。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

新聞・テレビはどうなるか?

 − ネットの猛威で変わるメディア環境 −
 
5月17日()午後、社団法人ディレクトフォース(DF)の会に出席のため
神田の学士会館に行きました。
 
  司会の坪井事務局長
イメージ 1
 
 この会は企業の役員経験者で
 組織化され、その知見や人脈を
 活かして、会に貢献することを
 目的に設立されています。
   私もメンバーの1人です。
 
 
 
 
今回は当DFの会員であり、長年毎日新聞社で経済担当の記者デスクを
経験された猪熊建夫氏の話を聴きました。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下がその概略です。
 
1.情報通信革命が起きつつある!
15世紀半ばから550年続いた紙と印刷の情報伝達から、1995年
インターネット元年からの普及によりパソコン、携帯電話、そしてスマ
ホンにより、ペーパーレスになっている。
これは、活字離れ・文字離れではなく「紙離れ」である。
いまのところテレビと新聞は共存したが、新聞とネット(スマホ)、テレビ
ネットは共存できるのかが焦点です。
社会人が1日のメディア接触時間のデータをみると、この4年間でも
変化が起こっており、テレビ、新聞、雑誌は減っており、PCと携帯
からのネット接続は約30〜50%の増加になっています。
 
2.今や広告もインターネットにシフトしている。
新聞・雑誌・テレビでの広告費はここ4年間でみてもどんどん下落し
いるが、インターネットの広告費だけは年々伸びている。
 
3.テレビ離れも進んでいる。
広告収入減からくる制作費の大幅カット等でつまらない番組ばかり。
また、若者・青年・中高年もパソコンに時間が取られている。BSやCS
の普及で多チャンネル時代になり分散化傾向になっている等があげ
られます。
 
4.しかし、ネットでジャーナリズムは代替できるのか?
グーグル、ヤフー、マイクロソフト、フェースブックなどは自らメディ
なろうとはしない。ネット上の情報は2次情報ばかりであり、1次情報
(ニュース)は既存マスメディアが99%提供しており組織ジャーナリズム
でないと無理である。
 
5.ITは米国の若者が支配している。
それにしてもグーグル、ヤフー、フェースブック等最近のITは米国の
若者にすべて支配されているのが現状である。
18日に株式上場するフェースブックにしても若干28歳で6年前の
創業したばかりの会社で、上場株式価格を最低38ドルとしており
8兆3000億円の時価総額になり、日本のトヨタに迫ります。
 
日本ではこのような、なぜこのような青年が出てこないのだろうか?
中国は既に優秀な若者をシリコンバレーに送り込み、国産の検索技術
先端ネット技術を自前で開発しています。      以上です。
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

欧州から見た日本

今週の10日(木)に霞ヶ関の日本プレスセンターにある日本記者クラブで
BBJ総会の参加し、パリ在住の経営戦略コンサルタント今北純一さんの
話を聞きました。
 
彼は、昨日我々の会で話をするためスケジュールを変えて日本に来てくれた
そうで。感謝します。
 
テーマは「ヨーロッパからみた日本」で、日頃、我々は勝手に日本から見て
世界にグローバル化しようと進めていますが、本当の意味で正しい捉え方を
していたのだろうか?と考えさせられました。
 
日本では、地位や肩書きが対人関係で重みを持ちますが、ヨーロッパでは
最初から個人としての対決が要求されるそうです。
お互いの自己主張が人間関係の前提になるようです。
 
仕事で成功するためには「MVP」の三要素が必要だと言われていました。
即ち、ミッション、ビジョン、パッションですが、中でも夢や目標に向かって
燃やす情熱持つパッションが重要だそうです。
 
今北純一氏プロファイル: 
イメージ 1
1968年 東京大学工学部応用物理学科卒業
1970年 東京大学大学院化学工学科修士課程修了
  旭硝子中央研究所研究員、
  英オックスフォード大学招聘教官、
  仏ルノー公団未来商品開発室長、
  多国籍企業エア・リキードグループのマネジメント
 
 
現在は経営戦略に特化した欧州系コンサル会社CVAで、パートナー
日本関連プロジェクト統括マネージングディレクターをされています。
 
欧州と日本を拠点に政府系機関・自治体や日本と欧米の有力企業
のトップマネージメントに対するコンサルティングを行っている。
1995年にフランス政府より「国家功績勲章」を受章されています。
 
著書も多数書いていらっしゃいますが、
仕事で成長したい5%の日本人へ』(新潮新書/2010年)は我々
に大変ためになる一冊でした。
 
BBJ懇親会場:
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 SAP社長新任挨拶(左端)、今北さん(中央左)、倉重会長(右端)
 
今北さんのお話はとても勉強になりました。
海外で活躍されているプロコンサルの話を聞くと刺激を受けました。
 

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

君の微笑み!

自分で作詞を試みた処女作品です。
女性の「微笑み」を題材にして創ってみました。
 
友人の新鋭作曲家に依頼し曲を付けてもらったら結構いけてるので
皆さんに紹介します。
 
以下に作曲家戸田有里子さん自身がピアノの弾き語りで歌ってくれ
ています。 私に歌え、ということでしたが難しくてまだ歌えません。
ぜひ聞いて評価・コメントください。

題名:君の微笑みにまた会える
         作詞:林  孝男 作曲:戸田有里子
 
     あなたを見ていると 気持ちがなごんできてしまう
     どうしてだろう どうしてだろう
     それは微笑みがすばらしいから
     すぐに消えてしまうけど 僕の記憶に残っている
     お金もなにもいらないの
     ふたりの愛の言葉だから
     どうしてこんなになるの
     何もいらない 君だけに・・・
     君の微笑んだ瞳に会えるだけでいい
     あなたを見ていると 疲れた身体を忘れてしまう
     どうしてだろう どうしてだろう
     それは微笑みが得られるから
     疲れた目を癒すのも いかに貧しい気持ちでも
     悲しい心が消えてくる
     ふたりの愛の光りだから
     どうしてこんなになるの
     何もいらない 君だけに・・・
     君の微笑んだ瞳に会えるだけでいい
     どうしてこんなになるの
     何もいらない 君だけに・・・
     君の微笑んだ瞳に会えるだけでいい
 

 
上記の動画が開かない場合は以下のアドレスをCopyし他のPCで利用ください。
 

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全30ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

55タカ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 21 15453
ブログリンク 0 6
コメント 0 393
トラックバック 0 0

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2010/7/28(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.