雨続きですねー、、、
昨日乗らなかったことを絶賛後悔中です(/ _ ; )


先日グランフォンド吉野の試走会に参加してきました。
僕が思うグランフォンドとは、
楽しく走り、ご当地の美味しい食べ物をエイドごとで楽しく食べる、そしてまた楽しく走る。
完走が目的でレースでは無い。タイムを競わない。
こんな感じだと思っているが、グランフォンド吉野と聞くと、チームの大人気ない強者おっさん達が爆走するもんだと勝手に解釈。笑


これにこの秋は参加しようと思いまして、ショート、ロング、スーパーロングがあるが、段階を踏まないと長い距離にいけないが、試走会に参加するといきなりロング(160km程)から出れるらしい。で、試走会にキャンセルで空きが出たらしく今回の参加となりました。


知り合いも参加するため、吉野まで相乗りさせていただきました。
車で1時間半ぐらいかな?
マックさんありがとうございました。



今回ご一緒するのは、今年からロード復帰のマックさん、最近イケイケのラモンさん、現地合流した勝手に僕がMTBの師匠にしているbuchiさん、はじめましての塩焼のトライアスリートのアジさん。



そして、今回の講師は三船元プロ!
めちゃくちゃごつかった。
そして、三船さんが後に書いたブログを読んで少し反省しました。



走る前に諸注意を受け、朝9時半頃スタート、100km走り16時台に帰ってくる予定。
遅い方は容赦なくサポートカーにて回収するとのこと。(これだけは避けたい、、、)


スタートしてすぐの平地はなかなかのペース。これでずっと行くの?
全員ついて来れるの?ってペースでしたが、途中で止まって待つとやはり切れてる方もちらほら。
そして足の郷の登り前に三船さんから諸注意が。


登り始めは勝手に師匠のbuchiさんについて行こうと思ったが、先日の桃の鍋谷があったので自分のペースで上がることに、先がわからんから長い、、、そしてラモンさんが速ぇー登り苦手なはずなのに、完璧に負けた。
アジさんと脚が合い共闘し合いながら登りきりました。
下り長ぇーこんなに上がったんですね。

下った先から5班ぐらいに班分けー速い組が後でスタートです。

案の定最終組。

ここから平坦基調ですよ。MTBの方は先に行ってもいいですよーとか言われるけど、そんな選択肢は無い。
そして平坦で牽きづり回される。結局あっちゅう間に他の班を抜き先頭へ、、、これ意味あったのか?笑

で、少し緩やかな坂に入ったところで、ついてけない、、、
だらだらと長い緩坂に長いトンネルに橋ーどこかはわからん。
僕の前には、buchiさんラモンさん初音ミクジャージの方(この人強かったなー)そして目の前にマックさん三船さんがパック、またまた僕とアジさんのパックで走る。マックさんがチラチラと後ろを見てくるこれは追いつけってことだと思い頑張って追いつく。しばらく一緒に走るが、途中で千切れる。再びアジさんと共闘する。最後の長いトンネルで千切られたけど、脚合ってたし1日通してアジさんありがとうございました。

そして下った先で休憩ーここで食べたスイカが美味かったなー

そしてここでbuchiさんが背負うリュックの重さに驚愕する。。。\(◎o◎)/!
こんなん背負って走ってるとか、、、ドM過ぎるぜ師匠!!!笑
一応自分も王滝に向けてリュックは背負ってたけど、ハンパない。
イメージ 2


食ったし、ほな
です。w



ここからメインの行者還トンネルに向かいます。
名前は聞いたことあるけど、、、
なんも知らん、とりあえず7kmぐらいだかあるって言ってたかなー?


ここもbuchiさんが先頭を行く。
誰もついて行かない。
いけるだけいってやれー!
ちょっと間背中確認してたけど、、、
前も後ろも誰もいない一人旅。
ここから雨足も強くなり、もうねなんかわらけてくるやつですよ。
この感じ嫌いじゃない。基本的に登りは嫌いじゃないからねー
こんなけ重くて登れるなら絞ったらなかなかイケルんじゃないかーとか思ってる。
だけでなかなか絞れないの弱さですね。

長らく一人旅をしてると後ろから初音ミクが襲撃してきた。
この人強いなー
先わからんからどーぞ行ってください。ってしたら、、、
行者還トンネル着いちゃった。結局ここは3位。



そしてポンチョを借りて、下る。
(本番はウインドorレイン持って行きます。ごめんなさい)


そして平坦?天川辺りー
ここ最高ですね。
みんなでキャンプ、BBQしませんかー?
合宿とかも良さそう。走って川飛び込んで、BBQとかヤバいですねー

※当日も豪雨の中BBQやらしてる人がいた。ニュースとかでやってるのに自分に限ってとか思ってるんでしょうけど、明日は我が身。119番通報するようなことだけはやめていただきたい。


ここから再び爆走、、、
もうね意味不明な速度です。ラモンさん曰くトンネル区間80km超えてたとか、、、
そりゃ千切れても仕方ない。


最後の休憩でこんにゃく食べてーホッコリしてゴールまでー


お疲れ様でした。
イメージ 1

帰りに温泉に入って帰りましたー
しかし、1500円の温泉はボッタクリだ。←
700円のとこをクーポンで500円で入れて良かったー


MTBはbuchiさんと二人だけだったけど、平坦と緩坂はきついけど、MTBのメリットもあるコースだな。
本番もMTBで参加予定。
イメージ 3


後続の待ち時間が長過ぎたけど、よく走って良い練習になったなー



当日みんな前日入で宿泊かーなんも予定しとらんし、お金無いから車中泊かな?
王滝に向けて車中泊寝袋買おう。
今のところモンベルのやつを買うつもり。
これからいっぱい使うだろうし、それなりに良いやつを買おう。


試走会以来膝が少し痛む。
ニューハレっていいのかなー?

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先日、、、
っていつの話しやねんて感じですが、花吉野クリテの岬ステージに参戦しました。



とりあえず膝の痛みでほぼ走っておらず、っていう言い訳から入りますが、情けない。



コース自体は思ったより全然広かった。
長良川の方が狭いー
次来るなら自走でいいなー
試走もいらんやー



レース自体は、、、
中級カテのC3です。
内容はクソみたいな走りでした。
とりあえず並ぶ位置が最後方スタートはあかん。
無駄脚使う。
で、やはり無駄走りが多い、風を受け過ぎ。
コーナリング技術がまだまだ。
後ろやとなかなか展開的に厳しいので、早めに前に出てある程度の位置で走ったけど、4周目の後半で逃げに一応乗り走り数人で小さな逃げになりローテ3番目で先頭を牽いたが次回そうとしたら後ろに人は1人しかおらず前に行く気もなく、、、
僕はそのまま沈没。
逃げる脚は無かったです。
練習不足を感じました。



C1、C2のレースを見て一緒に見ていたマックさんが上のカテでこれじゃあかんという指摘をしていました。
消極的過ぎるとのこと、
アマチュアなんやから!もっと積極的に!とのことです。



自分は、、、
全然積極的にイケて無かったです。
もっと仕掛ける。


とりあえずがむしゃらに!やろうと思います。


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初チューブラー。

先日初チューブラーはめをしたので、覚書。



1.リム面にパーツクリーナーを吹きかけて、ウエスで拭いて綺麗にする。

2.リムテープをバルブ穴のとこを基準にして、10cmぐらいずつテープを出し貼っていく。この時テープを多少張りながら貼る。感覚としてはスポーク穴ごとかな?これで一周させる。

3.リムーテープが貼れたら、指の腹でテープを一周しっかりと抑えて貼る。

4.ウエスにパーツクリーナーを吹きかけて、タイヤの腹を拭く。(タイヤに直接かけてはいけない、ゴムの劣化に繋がるため。)

5.タイヤに空気を入れる。軽く張りが出るぐらい。

6.リムテープの端の剥離紙を10cm程めくりリムの外に折って出しておく。

7.バルブ穴にバルブを入れてタイヤをはめていく、この時ホイールに沿って上からゴムを伸ばしながら。伸びが少ないと入らない。8割ぐらいまではこれで入る。持ち方を変えて、残りは左手は抑えたままで、右手で入れていく。親指の腹で下から押しあげてクイックイッという感じで少しずつはめていく。親指以外はリムにかけておく。(かなり硬い。とりあえず最初の伸ばしが重要)

8.タイヤがはまれば、横から見てタイヤの腹の面が均一になってるか確認。なっていなければ、タイヤをゴニョゴニョやって均一になるようにする。均一になればセンターが出ているか確認。

9.リムテープの剥離紙を取る。折り返し出ていたところから徐々に引っ張る。この時ひく角度で取りやすいところを見つけてひく。無理にひくと切れるので注意。
10.空気を抜きタイヤを上からリムに押しつける。
11.空気を3or4ぐらい入れる。それぐらいの方がリム全面にしっかりと密着する。入れ過ぎるとタイヤが起きるのので、それぐらいの圧で良い。
12.時間を置き、適正圧まで入れたら完成!

この手順で合ってるはず。
おかしいとこあれば教えてください^^;

メカ音痴のため知識も乏しいので、教えてもらったことメモっとこ。
適正圧(63kgで25cなら、前7.4後7.8!前後共プラマイ0.4ぐらいで良いところを見つけてみよう!前を少なくするのは、自転車は後ろ荷重であるため、前の突き上げを抑えるのと、ブレーキのかかり方が前基準のため)
インナーチューブがラテックスゴムなら1日で1ちょいぐらいは空気圧減るものなので、乗る前に点検!
ブチルとラテックスで空気の減りが違うのはゴム自体の密の細かさである。
ケーシングのTPI値が高ければ高いほどしなやかである。TPI値はゴムのキメの細かさ密度を表す。今回はめたChallengeのSTRADAは260TPIだが25cと太いため充分なしなやかさがあるとのこと。
タイヤにはそれぞれ特性があり、コンチネンタルなどのタイヤは硬いため、コースによっては振動をもろに受け上半身が疲れる。
最近太いタイヤが流行っているが、太い方が接地面云々での摩擦抵抗が少ない。


とりあえずメカ音痴の自分用の覚書です^^;
おかしな点やアドバイスは随時受け付けておりますm(._.)m

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初シクロ!

日曜日にシクロデビューしました。←シーズン終わりに?笑

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チームメイトの応援に堺ステージを見に行って以来、シクロにかなり興味を持ち、ロードシーズンに夜練を共にしている関西シクロチャンピオンの◯さんにマシンのこと等相談していたところ、今度メモリアルクロスあるけど一緒に行くか?というお誘いを受け、、、
◯さんのチームの方と一緒に3人チームで120分耐久という種目にエントリー!



前日に近くの河川敷で◯さんに突貫でのシクロ講習をしてもらう。
降りて担いで飛び乗って!
コーンとパイプでシケインまで作っていただきありがとうございました^_^




当日6時に迎えに来てもらい、7時に淡路島着きました^^;
淡路島近いなー

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着いてとりあえずコースを歩いて下見ー!芝生をひっくり返してボコボコに、してあったり、砂利だったり、ゲキ坂があったり。あれ?シケイン無いぞー
もしかしたら降りるとこ無いんちゃうかな?ってなコース設定!




とりあえず試走時間になり、◯さんと共に走る。ずっと後ろを走らせてもらう。最初はただ悪路を走るのに苦戦してたけど、少し慣れると◯さんのライン取りが見えてくる。
芝生をひっくり返してボコボコにしたコースの中でも比較的マシな所を通っているのがわかる。とりあえず真似してラインを通ってみた。少しラインを気にするだけで走りやすいことがわかった。
下見で見ていたゲキ坂は、乗っては登り切れず足つきだったり、こけたりしたので、レースでは担いで走ることにしました。今の自分ではそれが一番安全で確実で速いと思ったので、それに降りるとこ担ぐとこそこしか無いし、練習したかったので!

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試走も終わり、◯さん達のチームの方と合流!お二人は60分耐久に出るので応援!
通常と違いカテゴリーがごっちゃなので、色んなレベルの方がいて、なかなかおもしろい!
やはり速い方はゲキ坂を乗って上がって下ってたなー!ゴイスー!
ただやはりこけてる方もけっこう居たかな?
やはりシクロは観戦も楽しいですね♪
◯さんは軽く8位でゴール!さすがです!

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子供たちのレースが終わり、続いて僕が出る120分耐久!
とりあえず最初は集団で走りにくいだろうということで◯さんが行く!

2周したとこでピットイン!足首につけるストラップを付け替えいざ出陣!

とりあえず頑張る!
途中チェーン落ちした時は焦ったが、なんとかクリア!
膝痛がひどく痛み止めを飲んでいたが、やはり痛い、、、がそれよりも関節痛に効く塗り薬がホットオイル的役割になり、暑過ぎる(>人<;)ヒリヒリー

ピット前を通る度にまだいけるかー?と聞かれる!とりあえずいけるだけ行かないと意味が無い!
6周ぐらいしたかなー?あたりでまだ大丈夫だったが交代を申し出る。
30分ちょっと走ったかな?
次はチームメイトの方が3周程走り、◯さんとチェンジ!
残り20分ぐらい?で僕と交代!
残り時間は少ないが少しでも前に行きたいので、頑張る!
最初よりはなんとなく走れてる気がする。
60分耐久120分耐久(表彰台)に連続でソロで出てる方が視界に入る120分も走ってる人にどれだけくらいつけるかわからないが追いつくことを目標に頑張る!
少しずつだが差は縮まってるような気もする、最後4分ぐらいで最終周に突入!
頑張るも途中で少しバランスを崩し、目標にしてた方には追いつかずにそのままゴール!
二本目は抜かれることがかなり少なかったかな?




スプリントを見て、お昼を食べて、抽選会をして、、、あぁーヘルメットかサングラス欲しかったなー笑
黙祷をして会場を後にする。
今回MTBシューズはジュニアさんにお借りしました!ありがとうございました!
バイクはチャンピオン◯さんので◯さん本当に何から何までお世話になりましたm(._.)m
これからもよろしくお願いします!





シクロの難しさ楽しさを少し知りました。
次シリーズには参戦してもっと楽しさ難しさ知りたいと思います。そして、勝ちたい。笑




今回のレースは3.11東北の震災のチャリティを目的としたシクロクロスでした。
ここで3.11の話しを少々、、、
僕は行けなかったんです。被災地へ。
こればっかりは巡り合わせですが、次自分の所に要請があれば是非行かして下さい!と直訴したけど、長期になると思っていた大阪府隊の派遣が思ったよりも短く行かずじまいでした。
その当時は毎日被災地の様子がTVで映る度にモヤモヤしてたなー
何してんや俺はって思ってました。
すごくもどかしかった記憶があります。
今日で三年ですね。少しずつ戻りつつある東北。何か出来ないかという動きは素晴らしいと思いました。

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メモリアルクロスが続く限り参加して少しでも何かの役に立てればいいかな?と思います。
いつか東北を自転車で走りたいなー!



さて、膝痛がヤバイです。
どうすっかなー、、、_| ̄|○
とりあえずロード頑張って、今年の秋からシクロもするぞー!

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先日チームの方と呑みに行った際、ある方が練習で休憩を考えてはダメだということを言っていた。



所詮はアマチュア、趣味の域を越えることはない。
やるかやらないかは自由。
休憩するもしないも自由。
手を抜く抜かないも自由。



果たして自分はどうだ?



多分全力を出していないと思う。



攣るまでやらなあかんと言われたことがある。
目安は人それぞれだとは思うが、攣るを例にとると、
体質的に?攣りにくい方だとは思うが、人生でもほとんど攣ったことがないが、
自転車で攣った記憶は、、、
昨年の夏の鈴鹿での引きずりまわしぐらいかもしれない。
それも厳密にはチームTTのルール上切れる訳にはいかなかったので、他のメンバーに合わしてもらって、完璧に攣る寸前の手前でギリギリ持ちこたえた。




練習でもきっとどこかに余力を残しているんだと思う。
自分で自分にセーブをかけているんだと思う。




そこが僕自身の甘さだと思う。




抑えてるしやってないでは話しにならない。




とりあえず自分の甘さを脱しないとなー




せっかく周りに強い方がいっぱいいて環境には恵まれているんだから、




とりあえず現状膝の痛みは気にしないといけないが、



自分の甘さと闘ってみよう。




練習で休憩を考えない。by ○ック氏
しゃべれるうちは大丈夫。by os○ma氏
攣るまでやらな。by N○氏
いいでしいいでし。笑 by va○oo氏




なんぼやっても死ぬことはない。
そんなんで人助けれんかー? by仕事





今年の目標
自分の甘さからの脱却。



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