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米百俵小林虎三郎の墓

2011.05.01(日)曇り小雨
今日、親戚の法要が興国寺で行われた。
このお寺は曹洞宗のお寺であり、米百俵の小林虎三郎と弟雄七郎の墓があります。

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          小林虎三郎・雄七郎の墓
小林虎三郎は明治2年に、戊申戦争で荒廃した長岡復興のために、先ず子供に元気に
なってもらう、しっかり勉強してもらうということで、国漢学校を創立し、翌明治3
年に三根山藩から救援に贈られた米百俵を、食料に回さずに売却して国漢学校の費用
に充当する、米百俵故事の主人公です。
また、弟の雄七郎は慶応義塾で学び、長岡の子弟教育のために育英団体長岡社の設立、
及び国立69銀行などの設立に尽力しました。
小林兄弟の墓は、東京谷中の墓地に埋葬されていましたが、昭和34年8月に当時の
興国寺住職がトラックで東京谷中に行き、兄弟の遺骨を掘り起こして、興国寺に埋葬
したものです。

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          説明用立て札
二人の偉業を説明した立て札を、長岡市教育委員会が、墓の脇に立てています。

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          興国寺
太平山興国寺の本堂です。
長岡市千手2−3−43にあります。

今も災害復興の優先順位は、子供の教育からです。
このことを143年前の長岡で実践した先覚者兄弟です。

世の中は、助け合いと、支え合い(長岡市花まつり奉賛会)

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