SDガンダム GGENERATIONの話
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11月29日
SDガンダム GGENERATION SPIRITS(以下Gジェネ魂)を買った。Gジェネシリーズは昔からファンだったので、どんな内容かに関わらずすべて買っている。 ちなみにGジェネシリーズとどの雑誌を見ても書いてあるので、誤解を受けがちだが本シリーズはもっとあったものと筆者の独断で判断している。具体的には以下の通りGジェネの前に3作品出ている。
SDガンダム GX
SDガンダム GNEXT
SDガンダム GCENTURY(スペル間違ってたらごめんなさい。センチュリーです)
SDガンダム GGENERATION
ちなみにGジェネのオープニングムービーでgundamgenerationと表記されていたが、もともとタイトルのGとはガチャポンの略だったと思う。つまり、「SDガンダム ガチャポン戦士」のシリーズということだ。戦闘システムが今の「スーパーロボット大戦」のシステムになったのはGジェネからで、それまではガチャポンシリーズと同じシステムをとっている。そのなごりはGジェネFの特典ディスクになっておりギャザービートにリンクできたゲームにも伺い知ることができる。
筆者はシリーズの中ではPS時代に出た拡張ディスクのF.I.F.も含めての4作品が好きで、今回の魂ではオープニング・エンディングテーマを森口博子が歌うとか、戦艦の大きさがリアルとか噂はあるけど、オリジナルストーリーではなくファーストからVまでの作品のままのストーリーが楽しめるところに期待をしている。システム自体はGジェネポータブルのシステムを踏襲しているみたいなので、オリジナル戦士だけの部隊で戦うことは出来なさそうだが、やりこめばそこは目をつぶれそうな雰囲気。
まだオープニング戦闘デモしか見ていないが、充分楽しめそうだ。
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