妄想シリーズその3:日本で高速オリエンテーリングを体感するには。
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前回の妄想シリーズその2にコメントを頂いた方のブログを読ませて頂き、
それによりまた妄想が膨らんだので、書いてみようと思います。
「高速でのオリエンテーリング」の体験を増やすことで巡航速度を上げていく。
すごく納得です。 頭の中に思い描いている理想に動作を近づけていくのではなく、 まず先に、身体に体感させて具体的なスピード感を学習させた上で それを再現できるように努力する。 こちらの方が理にかなっていると思います。 感じられない事は実現しにくいし、
感じられる事は実現しやすいと思います。
高速でのオリエンテーリング。
これは工夫次第でいくらでも日本にいてもできることだと思います。
これに関する僕の知識はほぼ全てが伝え聞いたもの。
独自性は無いので、それなりにオリエンテーリングをやってきた方には
全く勉強にならないかと思われます・・・。
IK部員は知らないものもあるかと思われるので、読んで欲しい。
そして良いと感じたものを、夏合宿のメニューに取り入れて欲しい。
■逆ランオブ
追走が可能なフィジカルレベルの
自分より速い選手の後ろについて
高速オリエンテーリングを体感する。
■ファシュタ
競れば普段以上のスピードが出せるもの。
■ダウンヒルレース
説明するまでもない。
片斜面テレインで選手をバンバン車輸送すれば
かなり練習できるのではなかろうか?
NT合宿のメニューの大半がこれでよいのではなかろうか?
■3〜5分ぐらいのコースを全速力で
何となく今思いつきで書いてみたけど
ダウンヒルとの区別がいまいちつかない・・・。
ダウンヒルよりフィジカル面の要素が強いとは思うけど・・・。
でもこれと同じぐらいの負荷でダウンヒルも走らないと意味ないよな・・・。
■同じコースを繰り返し走る
これはよく行われる練習だが、
ミスった箇所の技術的復習の意味あいが強い場合が多いと思う。
しかし、よりスピードを上げるための練習としても効果的なはず。
■とことん繰り返し走る
家から一番近い場所でのパークO等のコースを
長期間にわたり、何十回と繰り返し走る。
完全に覚えた状態でどこまで追い込めるのか。
いかに加速するかもそうだが、
それ以上に「いかに減速しないか」を学習できそう。
そして、より速く走るために必要な「分析力」も向上しそう。
「覚えているから」という隠れ蓑を取っ払わないと
タイムを短縮できないと思うから。
■コンタをD藪とみなす
斜面が急な部分をD藪とみなして
そこは通過できないものとして
オリエンテーリングをする。
高速オリエンテーリングを体感するというよりは、
逆に、減速した状態でのオリエンテーリングを避ける目的。
■テレインを限定する
高速オリエンテーリングが可能なテレイン以外のテレインでは
決してオリエンテーリングをしないようにする。
理由は「コンタをD藪と〜」と同じ。
とりあえず、こんなものかしら。
まだまだある予感はしていますが
頭が「飽和状態」で思い浮かびませんorz
きっと誰かが
「こんなやり方もあるよ」と
コメントを下さることを期待しつつ
今日はこれまでとしますノシ
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