ミトコンドリアを鍛えよう!

てきとーにオリエンテーリングに関することを書いていこうと思います。

トレーニング全般

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効果的なトレーニングを。

 
 
ここに書かれている事(タイム基準)がどれ程効果的なのかは分からないが、
 
スピード持久力を養成したいのであれば
 
トレーニングにおいてこういったタイム管理は
 
絶対に必要な事であると感じています。
 
 
 
 
 
 
ただ闇雲にスピードを出して走ればいいってものではない。
 
トレーニングを頑張るのは当たり前。
 
どう頑張るかが問題なのだ。
 
 
 
 
 
【追記】
指摘を受けたので追加情報を。
 
上のサイトのタイム基準は20分のペースらしいです。
それ以上の時間を走る場合は
ここのサイトのタイム基準となるそうです。
 
さらに
ここなんかも参考になるかと思われます。

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妄想シリーズその7:北欧選手に聞いてみたいこと。

僕が国際大会に参加できるだけの、もろもろの「気」と「力」をもっていれば
次のことを北欧選手やそのコーチに聞いてみたい。
 
 
「過去に」どのようなトレーニングを行って、トラックでキロ3分のタイムを出せるようになったんですか?
 
 
 
 
ここんとこ繰り返しているが、
「とりあえず」トラックでキロ3分で走れないことには、世界で戦う(表彰台)ことは不可能である。
だから、彼らがどのようにしてそこまで走れるように「なった」かを、聞いてみたいわけである。
 
 
 
実際に国際大会に参加して北欧選手と会話をしたり、
あるいは北欧選手のブログ等を見ている日本人選手の方が
どういう視点でトレーニングに関する情報を彼らから得ているか分からないが、
僕の歪んだ思い込みでは、
「今」どういうトレーニングをどれぐらいしているか、「今」どれぐらいのタイムで走れるか、
「今」に関する情報しか得ていないのではないかと思うのだ。
 
 
もちろん、そんな情報を得てもほとんど意味がない。
 
そもそも「今」我々はキロ3分で走れないのだから、
キロ3分で走れる選手の全く異次元の方法論を得たところで
「今」それを役立てることはできない。
 
「今」必要なのは、
「どのような取り組みがキロ3分の走りを体得するのに有効か」ということだ。
 
 
北欧選手もやはり陸上競技的なトレーニングに取り組んだからこそキロ3分で走れるようになったのか?
 
それとも、レベルの高い集団の中でオリエンテーリング漬けの日々を送り、その中で這い上がっているうちに自然とキロ3分で走れるようになったのか?(陸上競技的なトレーニングが不必要なのか?)
 
オリエンテーリング以外のスポーツにどれぐらいどのように取り組んだ経験があるのか?
 
 
 
聞いてみたい・・・。
 

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妄想シリーズその6:ジュニア向けフィジカルトレーニング合宿の開催

本当に世界を目指すのであれば
強化合宿の開催やレースのアナリシスを添削するのは当たり前。
今必要なのはジュニア選手の「日常の管理」である。
 
彼らは意識が低いのか、知識がないのか、とにかく普段のトレーニングが「てきとー」である。
もはやトレーニングとは言えない。
「トレーニングごっこ」,「趣味でただ何となく走っているだけ」そういうレベルである。
 
国内完結、国際大会は参加することに意義がある、というレベルの話なのであればそれでも構わない。
しかし、世界で「戦う」となれば、当然アウトだ。
 
 
ということで、ジュニア選手にトレーニング方法論を叩きこむ必要がある。
 
 
今の若者は与えられることに慣れきってしまっている。
自分で本を探して勉強しようというやる気のある者はほとんどいない。
自分で勉強したとしても、知識が上滑っていてほとんど活用できていない。
 
なので場を設けて、ある意味強制的に一通りの知識を叩きこむ必要がある。
そして直接「モデル」を見せる必要もある。
体験させないと彼らの中で「生きた知恵」には昇華しないからだ。
そこまで面倒を見ないと、ジュニア選手がまともなトレーニングを行えるようにはならないだろう。
 
 
できるならば毎日直接トレーニングを指導したいところだが、
それは現実問題としてかなり難しい話なので、
とりあえずこういったことから始めてみるしかないのではなかろうか?
そして
ジュニア選手を「自分で自分を指導できる状態」にまで教育することができなければ
日本は永遠に世界の舞台に上がることを許されないのではないだろうか?
 
僕はそこまで深刻な事態に陥っていると感じています。
 
 
 
 
 
改めて言い直します。
合宿というと、どうしても「技術」の話一辺倒になってしまいます。
しかし我々はそういう段階にはありません。
まずはフィジカルを世界標準に押し上げる必要があります。
 
そこで合宿は合宿でも、オリエンテーリングを一切抜きにした
フィジカルトレーニング合宿を行おうというのです。
 
実際身体を動かすにしろ、講義を行うにしろ、トレーニングに関するあらゆる事を叩きこむ必要があります。
・走るトレーニング(スピード系,持久系)
・筋トレ(自重,ウエイト)
・その他のトレーニング方法(バイク,スイム,心拍計測,etc.)
・ケア方法(ストレッチ,マッサージ,アイシング,食事,睡眠)
・トレ計画作成論
 
抜けがあると思いますが、ざっくりこういった事を
実際の日常生活で使えるような形で伝え、習得させる必要があると思います。
 
 
 
 
 
当たり前の事を当たり前にできるようになる努力から。。。
 
 

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3000mと5000mの記録

■3000メートル競走
 
■5000メートル競走
 
 
wikipediaにかなり詳しく記録が載っています。
 
これによると、
3000mでキロ3分(9分)というと中1トップレベル
5000mでキロ3分(15分)というと中3トップレベル
ということがわかります。

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妄想シリーズその5:高校生のできる「意識の高い」トレーニング

ご無沙汰しております。
仕事が落ち着き、JWOCも終わり、ツイッターで刺激をもらったので
久しぶりに書いてみようと思います。
 
 
「JWOCで一つでも上の順位を出す」ということを基準にします。
(もはやJWOC代表になりたい!ではダメだと思います。)
(自分はそうでしたけれども・・・。)
 
 
ツイッターでもつぶやいた(はきだした)のですが、
僕は「高校生の意識の高さ」には限界があると思っています。
なので強制的に「適切な環境」にブチ込んでやる必要があると思っています。
環境の生み出す「流れ」「リズム」「強制力」といったものによって、
ある意味、無理やり鍛え上げていくわけです。
そうでもしないと、世界で戦えるだけのフィジカルを高校生が身に付けることはできないと感じています。
 
しかし「適切な環境」をJOAが作り出すには時間がかかるでしょう。
もしかしたら永久に無理かもしれません。
 
そうしたら、やはり、しばらくは今までと同じく、
日本チームの成長は、個人の意識の高さに依存するしかなさそうです。
 
 
では意識の高い高校生は、どのように普段のトレーニングに取り組むことができるのでしょう?
 
これを読んでいるJWOCで結果を出したい高校生の諸君には、
是非もう一度考えてもらいたい。
 
君はどこまで「オリエンテーリング中心の生活」を送ることができそうだい?
 
君はオリエンテーリングのためなら何を我慢できる?
 
君にとってオリエンテーリングより優先順位がどうしても上なものって何?
 
オリエンテーリング中心の生活をするために、どうしてもやりたい発散方法は何?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は複数の高校生のブログやツイートを見ています。
そこで大きく疑問に思ったことを2つ、とりあえず挙げてみます。
 
 
■雨という言い訳
「雨だから走れなかった」というのをよく見かけるが、
では君は雨の日はオリエンテーリングをやらないのかい?
 
雨の日だってレースしてるでしょ?
代表になってもJWOC本番で雨だったら出走しないのかい?
んなバカなことしないよね?
ならナゼ雨の日に走らないんだい?
 
適切な服装で走り、走り終わった後にすぐシャワーを浴びて着替える等対策をきちんとすれば、
雨の日に走って寒く感じるとか、風邪をひくとか、そういうことは一切ない。
 
雨を言い訳にサボっているくせに
自分はJWOCで結果を出したいんです!とか言われてもね・・・。
 
 
■試験という言い訳
なぜ試験があるからといってトレーニングをしないんだい?
(推薦狙ってるのなら仕方ないかも・・・。)
 
試験が大事だと感じるなら、試験前日に追い込みをかけずに済むように
普段からコツコツ勉強しとけばいいんでないの?
そうすれば前日は確認程度で済み、全然トレーニングできるんじゃないの?
 
試験を言い訳に一週間弱も、あるいは一週間以上もトレーニングをしないことに
何も感じられないようじゃあ、JWOCで結果を出すもヘッタクレもないと思うのだがね。
(個人的には2日連続で走らない日があってはならないと思う。)
 
 
 
 
「できることから始めよう」とはよく言うけれど、
この2点なら、心がけ次第で今すぐにでも実行できることだよね。
 
 
それに対して次の2点はちょっと難しいかも。
 
■何らかしらの陸上クラブに所属する
結局、普段の「部活」や「自主トレ」じゃあ「甘すぎて話にならない」というのは
JWOC経験者なら体感しているだろうし、
JWOCに行ったことがない高校生でも伝え聞いてはいるはず。
 
JWOCで活躍するにはスピードが絶対に必要だし、
スピードを身に付けるには我々素人のやり方ではあまりに効率が悪すぎる。
 
それなら専門家(陸上競技)の所で鍛えてもらえばいいんでないの?
 
高校生なら選択肢は2つかな?
一つは学校の陸上部に所属すること。
これは桐朋の核弾頭が既に実行済み。
もう一つは地域の陸上クラブに所属すること。
これは見つけるのも通うのも労力が大きいかも。
 
筋肉の発達特性から考えるに、
スピードは絶対必ず高校生のうちに身に付けなければならない。
18歳(あるいはギリギリ十代)までを逃すともう完全に「手遅れ」。
その後どんなに努力しても「WOCで予選通過」がせいぜいのレベルで終わりだよ。
 
だから、決断するなら、まさに「今」なんだよ。
 
やる気を削ぐとは思うけど、あえて言う。
今、陸上部(地域の陸上クラブ)に入るという決断ができないのなら、
もうJWOCやその他の国際大会で上の順位を目指すのは諦めた方がいい。
というか現実は厳しいもので、
「陸上部に入らないという選択=国際舞台で活躍できない選手」
という図式が成立してしまうんだよ。どんなに言い訳して、あらがおうともね。
そしたら「参加することに意義がある楽しい観光JWOC」でいいんじゃない?
 
あ、ちなみに「週に一度の織田フィールド」じゃ付け焼刃で意味ないから。
(やらないよりはって程度。)
「毎日陸上競技のトレーニングをする」ということが重要なんだよ。
 
 
■「部活」をサブ扱いにする
という話からして、ある意味、もはや「部活」はトレーニングの妨げにしかならない。
部活をどうテキトーにかわしていくか、
あるいはそういう取り組みを他の部員に理解してもらうか。
そこが重要だ。
 
または、IKOBのY田が高校時代そうしていたように「部活の日は休みの日」とするかだ。
「休みの日」というのはトレーニングをしないという意味ではなく、
ぬる過ぎる部活のトレーニングを「身体を動かしながらの積極的休養」として活用する、ということだ。
 
※トレーニングを積んで身体ができてくると、完全休養(本当のノートレ)よりもむしろ
 軽めのjog等をした方が回復が早まるようになるのだよ。
 軽めのjogで血流が良くなって、回復に必要な酸素や栄養分が効率良く供給されるわけだからね。
 
いやはや、オリエンテーリングで上を目指すとなると、
むしろ「原点」である「部活」が邪魔になってくるとは・・・。
なんとも切ないね。
でもこれが現実だ。
 
 
この2点は決断するのに勇気がいるという点で難しいよね。
けれども「意識の高さ」でわりと簡単に実行できることだと思う。
そしてこれは最初に書いた「環境」の話でもあるしね。
 
 
 
 
あ、文脈ぶった切るかもだけど思いだした。
 
本当に競技としてオリエンテーリングが速くなりたいのか?ということを再度、自問自答した方がいい。
 
何を隠そう現役時代の僕自身がそうだったし、
そして某現役部員を見ていても思うのだが、
「部活」をやりたいだけなんじゃないの?ってこと。
 
これはまた話が長くなりそうだから、また今度にするか。
でも競技に対する「意識の高さ」の根底をなす話であると思う。
 
 
 
とりあえず今回はこんなもんかな。
十分に高校生が考えるキッカケは与えたと思うし。
 
考えた結果チャレンジすることを諦められちゃったら困るけど・・・。
 
 
ちょうど夏休みに入るし、大いに悩んで決断してくれノシ
 

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開設日: 2009/4/1(水)


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