|
まるで模型のような家、というか模型をそのまま立ち上げたかのような家
そんな住宅を今日はショーカイしたいと思います。
場所は広島県廿日市市、宮島にほど近いところにある「大野の家」です。
設計は谷尻誠氏です。
CASA BRUTUSの2006年の1月号に掲載されていて、何でも宮島を望む海岸線に…てなことが書いてあったので厳島神社に行くついでに見れるかも…と思っていたら、ありました♪ありました♪
電車の車窓からもばっちり見ることが出来ました。
宮島口駅からは徒歩500mくらいでしょうか。
幹線道路沿いにあります。
しかし、冒頭にも記したように、まるで模型がそのまま立ったかのようなカタチです。
中身丸見えなんですけど、それでよかったのでしょうか?
前述のCASAにはピアノを弾くからちょうどいいみたいなことが記されておりましたが、視線はさえぎれてないわけですし…
よく見てみると、カーテンがつけてありますね。
やはり丸見え状態の視線にはしっかり対応しているわけですね。
でも、こういう作品にカーテンというのはどうもミスマッチのように感じてしまうのは僕だけでしょうか?
|
今日の「ソロモン流」に谷尻さんが出ていました!
恥ずかしながら彼のことは初耳で・・・
紹介される作品にひとしきり感動しましたが、
それ以上に、彼が語る名言の数々にココロを打たれました♪
まさに「賢人」です〜
2012/2/5(日) 午後 10:54 [ のり ]
谷尻さんは、最近その活躍が注目されている建築家の1人ですね。
五十嵐淳さんもそうですが、谷尻さんと共に比較的珍しい専門学校卒で活躍されている建築家で…メディアに露出されるようになった時はついにこういうバックグラウンドを持たれている方が出てきたか!!と思って嬉しく感じたのを思い出します。
番組を見ていないのでわかりませんが…その学歴が一概にコンプレックスと言えるかまではわかりませんが、でも、そうした背景が人生哲学に反映されている部分は少なからずあるんじゃないだろうかとは察する次第です。
コメントありがとうございました!!
2012/2/12(日) 午後 11:42 [ まるふ ]