AE1067 腹を割って話して、腹がえぐられる思いがした
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平日に更新するのは大変珍しいのですが…コメントを書いたついでに
昨日から学年末試験が始まりました。
今のトコロは自分が受け持つ科目の試験がないので、学会発表プレゼンをつくったりとかをしつつ過ごしています。
今日はある学生と1時間ばかり話をする機会に恵まれました。
試験中だというのに、ちゃんと応じてくれたその学生にも頭が下がるというか…おかげで腹をえぐられる思いがしてメシが通らなかった(汗)
先のトラブルに関連することではありますが、核心ではないというか…これはこのくらいで伏せます。
で、続いてその内容を書きますが、なるべくぼかしながら書きます…要するに取り繕っていて、嫌な気にもなりますが、でも、まぁ、しかし…ゴニョゴニョ…………ウン、ここは冷静に。
今回の件は度々頭の中を考えが巡って、そして度々対話を通じてアウトプットを繰り返して
自分なりにこの問題の原因の一端が整理されてきた。
要するに自分の信念を曲げられない箇所…主に2点なんですが
1つは受けた恩を「自分の 信念にそぐう形 = 納得する形 で返したい」 → 往々にして重いしやりすぎかも(汗)
1つは人のとったある行動の軽薄さが「自分の信念に抵触する」 → 見て見ぬふりすりゃいいのに…そんな囁きが聞こえる(汗)
その「ひとりよがり」が結果として周囲を巻き込んでいるのだから…申し訳ない思いがないわけではないのに、どうしてかそういう思いに至り、そっちを選択している。我ながらヒドイと思う(汗)
でも不器用なんで、それを見て見ぬふりすると自分が自分でなくなるというか、ウソをつくというか…あぁ〜、もう!!
こうやってぶつかりながら、事故を繰り返しながら、ここまで来たワケですが…我ながら呆れます。
でも、25歳の時、建築史の世界に飛び込む折に決めた「自分の信念を貫く(主には建築史学にウソをつかない=建築史は自分そのものなので、結果的に自分にウソをつかない)」…そんな自分と向き合って、自分なりに向き合い続けた末に今の自分があるのだから、納得せざるを得ないけど、めんどくさくて仕方がない人間だとも思う。
とても好きにはなれない。
もっと柔軟なスタンスでありたいのに、時折歪みない独善的なその顔(ある側面でのエゴイズム)が出てくる。
とても好きにはなれない。
打たれ続けながら、傷つけ傷つきながら付き合っていくしかないんだろうナァ…ねぇ、自分。 |
