Architecture Everyday!!+Fujiken

Architecture Everyday!! + 米子高専フジケンのブログとしてリニューアル

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月14日

←2012年2月13日 | 2012年2月15日→

全1ページ

[1]

AE1067 腹を割って話して、腹がえぐられる思いがした

平日に更新するのは大変珍しいのですが…コメントを書いたついでに
 
昨日から学年末試験が始まりました。
今のトコロは自分が受け持つ科目の試験がないので、学会発表プレゼンをつくったりとかをしつつ過ごしています。
 
今日はある学生と1時間ばかり話をする機会に恵まれました。
試験中だというのに、ちゃんと応じてくれたその学生にも頭が下がるというか…おかげで腹をえぐられる思いがしてメシが通らなかった(汗)
 
先のトラブルに関連することではありますが、核心ではないというか…これはこのくらいで伏せます。
で、続いてその内容を書きますが、なるべくぼかしながら書きます…要するに取り繕っていて、嫌な気にもなりますが、でも、まぁ、しかし…ゴニョゴニョ…………ウン、ここは冷静に。
 
今回の件は度々頭の中を考えが巡って、そして度々対話を通じてアウトプットを繰り返して
自分なりにこの問題の原因の一端が整理されてきた。
 
要するに自分の信念を曲げられない箇所…主に2点なんですが
1つは受けた恩を「自分の 信念にそぐう形 = 納得する形 で返したい」 → 往々にして重いしやりすぎかも(汗)
1つは人のとったある行動の軽薄さが「自分の信念に抵触する」 → 見て見ぬふりすりゃいいのに…そんな囁きが聞こえる(汗)
 
その「ひとりよがり」が結果として周囲を巻き込んでいるのだから…申し訳ない思いがないわけではないのに、どうしてかそういう思いに至り、そっちを選択している。我ながらヒドイと思う(汗)
でも不器用なんで、それを見て見ぬふりすると自分が自分でなくなるというか、ウソをつくというか…あぁ〜、もう!!
 
こうやってぶつかりながら、事故を繰り返しながら、ここまで来たワケですが…我ながら呆れます。
でも、25歳の時、建築史の世界に飛び込む折に決めた「自分の信念を貫く(主には建築史学にウソをつかない=建築史は自分そのものなので、結果的に自分にウソをつかない)」…そんな自分と向き合って、自分なりに向き合い続けた末に今の自分があるのだから、納得せざるを得ないけど、めんどくさくて仕方がない人間だとも思う。
 
とても好きにはなれない。
もっと柔軟なスタンスでありたいのに、時折歪みない独善的なその顔(ある側面でのエゴイズム)が出てくる。
とても好きにはなれない。
 
打たれ続けながら、傷つけ傷つきながら付き合っていくしかないんだろうナァ…ねぇ、自分。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

まるふ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 2 237156
ブログリンク 0 249
コメント 0 2816
トラックバック 0 185
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
検索 検索

開設日: 2006/6/22(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.