平成23年度も引き続き筆頭顧問を仰せつかっているので、ブログでもその1年間の活動も引き続きまとめていきたいと思います。
【平成23年度】
4月
筆頭顧問も2年目は…変わらぬ膨大な書類業務にも慣れたもの。
最も大会が多いシーズンで、毎週毎週試合はが続く…ただ、さすがは鳥取県3位の入賞経験もあってか、健闘が続く。
1年生の新入部員は男子ばかり3名。これで部員は、男子19名(うち高校生が12名)、女子は…ついに0名!!あ〜あ…
●国体1次予選会(4/29):1ペアが最終予選会出場権獲得の決定戦(各ブロック決勝戦)まで進出し、敗退。次の高校総体地区予選へのいいはずみになってくれたものと思います。
5月
高専は5年生までいるので厳密には引退ではありませんが、高校分3年間の集大成というのがこの5月
つまりは、世代交代が行われるワケですが、新入部員が2名抜け、そして1名入り…団体戦も必要メンバーに足らないという次第で、引続き苦労が絶えない我がソフトテニス部の様相です。
●県総体西部地区予選(5/1、5/2):団体戦は5位の現状維持。個人戦では2ペアが県大会出場権を獲得
●県総体(5/28、29→順延を重ね6/2まで):団体戦の結果は第8シードの位置づけ通りにベスト8。組み合わせに恵まれず、3回戦で鳥取県の絶対的王者との対戦。1-2で敗退で、昨年以上の結果は残せずも…絶対的王者にこの日唯一の黒星を与え、一矢報いた…かな?と。個人戦は、2ペア出場も1回戦、2回戦でそれぞれ敗退となり、中国高校選手権への出場権は得られず。今年の夏はノンビリ出来そうな感じ…
6月
梅雨時期…といっても、そこまで多雨ではなかった今年
でも梅雨時期とされるので、対外試合はまったくなし。
翌月に中国高専大会を控えるにも関わらず…練習量は乏しい(汗)
7月
本来高校であれば公式戦におけるビッグタイトルは春から夏にかけての高校総体、そして秋の新人戦
高専にはこれに加えて夏の高専大会があり…その中国地区大会があるのがこの7月
本来であれば部活が最も活動的になるのがこの7月なんですが、ソフトテニス部はイマイチ活気に劣る…その結果はやはり結果として結びつくもので…
●中国高専大会(7/9、7/10):団体戦は予選リーグ全敗、個人戦もベスト16に1ペアが残るだけにとどまり…おそらく過去を振り返ってみても最低に近い戦績で幕を閉じる形となったのではないだろうか(泣)来年の再起を誓いたい…
8月
お盆前までは前期末試験のため基本的には活動は行えず…
夏休みに入った後は部活を一生懸命…3年生が高校生の部を引退となり、2年生以下が活動の主体となったら
部員の少なさをあって、非常にさびしく元気に乏しい活動が続く
顧問こと、ワタクシまるふもも練習の球出しをしたりしてアレコレ模索はするものの…そうそう毎日部活に出れるワケもなく…
9月
引続き夏休み、部活はイマイチ活気に欠ける。
というのも、2年生以下の部員が少ないことが影響して新人戦への団体戦参加は断念せざる得ない状況で…
●新人戦西部地区予選(9/17、9/18):個人戦で1ペア参加予定だったのですが…部員の身内に不幸があり、ケ局棄権(泣)結果的に県新人戦への参加権を失うことになってしまい、今年度も公式戦は早くもほぼ日程を消化してしまったワケで…
10月
そんなワケで成果を残すべく参加する試合もなく、今年度のスケジュールをほとんど終えることになったソフトテニス部。やはり全体的に元気に欠ける…のが見ていて痛々しい(泣)
来年度への再起に向けて、今から頑張らないと!!とは思うのだけど…通常授業も始まると午後は会議やらで思うように時間も取れなかったりで、日が暮れるのも早くなってくるし
この言い訳もまたいけないコトだとわかりつつ…あぁ、なんとか上向きにしていきたい!!と思う苦しい今のソフトテニス部…
というわけで活動報告は随時行っていきます。(2011.10.23記述)
※結局2011年度は以降特筆すべき活動がなかったので…このままにします。