◆◆ T.Sonyの BLOGルマ ◆◆

5月は20日にTTD天城越え、26日には大観山へ行くかもしれません。またその合間を縫って開田高原と富士山も予定してます。

F1モナコGP 6人目の優勝者は?

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開幕から5戦が終わって全て違うドライバー、全て異なるチームが優勝している今年のF1。
6戦目はロータスのライコネン? それともザウバーの可夢偉?

予選はまずQ1でペレスがクラッシュ。
抜けないモナコではQ1からベッテルやライコネンがスーパーソフトを使う展開となります。
Q2で13番手のバトンや12番手の可夢偉が脱落。
タイヤの温存なく久々に本気のタイムアタック合戦が行われたQ3はしびれました。
シューマッハが最後の最後に復帰後初のトップタイムを記録。しかし5グリッドダウンのペナルティがあるためウェーバーがポールスタート。ロズベルグ、ハミルトンが続き5番手タイムで4番手スタートのグロージャンは注目。
今回は比較的好調のフェラーリ勢が続き、ライコネンは8番手スタートとなりました。

決勝はスタートで出遅れたグロージャンがシューマッハに接触してリタイア。
可夢偉もこのあおりを受けて、その影響か早々にリタイアとなりました。
一旦セーフティーカーが入り、ウェーバー、ロズベルグ、ハミルトン、アロンソ、マッサ、ベッテル、ライコネン、シューマッハの順で再スタート。

レースが動いたのは30周目ぐらいに行われたタイヤ交換。
アロンソがこの間にハミルトンをパス。
ソフトタイヤでスタートし、交換を引っ張ったベッテルもハミルトンの前に出ました。

その後は接近戦ながらも地味なレース。
シューマッハがマシントラブルでリタイアした以外は、最後に雨が降ってきたが特に影響なし。
ウェーバーが今シーズン6人目のウィナーに輝きました。
2位以降はロズベルグ、アロンソ、ベッテル、ハミルトン、マッサの順。ライコネンは9位。

蓄積したデータを基に見付けた法則に従って宝くじを購入すると当たらないように、6人目の法則には従ったものの、6チーム目の法則は崩れたレース結果となりました。

[写真は、M.ウェーバー(http://www.redbullracing.com/より)]

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その車名はMatra Murena

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2009年のフレンチブルーミーティングの会場で見た写真のクルマ。
それから長いこと、何というクルマなのか調べがつかないままでした。

話は一旦飛びますが、Car Magazine 6月号の「沢村慎太朗のスーパーカー研究ノート」の記事でMatra Simca Bagheeraというクルマが採り上げられています。
リトラクタブルヘッドライトにMRレイアウトの小型スポーツカー。
運転席の右横に2人分のシートを配置した横1列3人乗りという点が特徴的です。

ここでピンッときました。写真のクルマもMatraではないかと。
調べてみると写真のクルマはBagheeraの後継車Murenaというクルマだったんですね。

さて'80年に発表されたMatra Murenaは、横1列3人乗りのシート配置やMRレイアウトを継続。
横置きの直4エンジンは1592ccのOHVと2156ccのSOHCの2種類。
2.2Lの方は118psを発生し、'83年のSグレードでは142psまで上げられました。

サスはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがセミトレ。
モノコックシャシーのボディーにはFRP製パネルが使われています。

なかなか判らなかった車名が判明して、長年難問とされた数学の問題が解けたような気持ちです。

[写真は、Matra Murena]

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Citroen Traction Avant 11CV

日曜日に行ってきたTTD天城越え
今回は人数限定で写真のCitroen Traction Avant 11CVに乗せて頂けました。

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まずは簡単にこのクルマについて。
'34年にFF車の先駆けとしてTraction Avant 7CVが発売され、排気量を拡大した11CVはちょっと遅れて追加されました。
そのエンジンは1911ccの直列4気筒OHV。30年以上のロングセラー車となります。

サスはこの時代にリーフではなく前後ともトーションバー。
モノコックシャシーと床下にプロペラシャフトがないことで低重心を実現しました。

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リア席で寝ていたネコさんにはちょいとどいてもらって、助手席とリア席に乗り込みます。
古いクルマということで遠慮してしまいますが、ドアは力強く閉めないといけないとのこと。
しかしその時、ボディー剛性の高さというか硬さが感じられました。

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左写真の長いレバーがギアシフト。車両中心より左寄りにあり、助手席の人に操作してくれといわんばかりの位置。
中央の短い黒いレバーがウィンカースイッチです。

駐車場をスタートすると、4人乗ったためかステアリングは重そうでした。
高級車クラスの長いホイールベースのためか小回りは利きません。
エンジンは結構トルクフル。現代でも充分通用しますね。

予想外だったのが乗り心地。
乗る前はふわふわかと思っていたのですが、実際はステアリングを切っても全くくたくたせず、どちらかというとしっかりしていて揺れ出そうとする動きがしっかり止められてました。
現代に例えるなら乗り心地の良いグレードのVW Golfのよう。
エンジン振動を含めて荒れた路面では細かい振動がありましたが、ふかふかの布団のようなシートがそれを和らげていたと思います。

今回のTraction Avantは'50年製で、この年代のクルマに乗ったのは初めての経験。
貴重な体験をさせて頂けました。

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第12回 TTD天城越え

このクルマが何だかわかりますでしょうか。

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実はHONDA NSX。
こんなクルマもいた日曜日の道の駅天城越え。一昨日はBEATでTTD天城越えに行ってきました。

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黒いボディーのFerrari Dino 308GT4。
ホワイトの内装がとてもステキでした。

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こちらは左Lancia Delta HF Integraleと右Ferrari Dino 246GTS Bizzarrini。
右のクルマはビッザリーニがデザインを手掛けたという世界で1台のDinoです。

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小型のオープン2台は左がNissan Micra C+C、右がMINI Cooper S Convertible。
MINIのConvertibleは最近ちょっと気になっていたのですが、リア席はシートバックが立っていてやっぱり狭いかな。

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Micra C+Cの両サイドには"KARMANN"の文字。
日産のイギリス工場で組み立てられたこのクルマの電動ルーフは、KARMANN社と共同開発されました。

そして今回は貴重な体験もさせて頂いたのですが、その内容はまた後日。

TTDの後は下田へ移動。

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まずは1度行ってみたかった竜宮窟。
砂浜ではなく石がゴロゴロとしてますが、紅の豚のポルコの隠れ家そっくりで、ホントに不思議な空間でした。

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続いてはペリーロード。
200mぐらいの短い小道ですが、こちらも独特の雰囲気を持ってます。

最後は道の駅伊東マリンタウンでクッキーシューを食べてみたかったのですが・・・
こちらは残念ながら売り切れ。これだけはまた次回に繰り越しとなりました。

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ドラマチックな金環日食

今日は例に漏れず金環日食を観てきました。

以前から一生に1度は皆既日食を観てみたいと思っていましたから、同様の現象が見られる今回はどこで観るかをいろいろと検討。
当初の天気予報では北関東や東の方が確率が高いということで、犬吠埼灯台を筆頭に定番となりそうなスカイツリーは候補の下位に考え、東京タワーやベイブリッジ、富士山とのコラボができないかなど。
雲が低ければ富士山5合目から観るのも1つの手。
しかし昨日の夜の天気予報では関東より愛知の方が晴れ予報になっており、東名を走って浜名湖へ行くことも候補の1つに。
そんな中から、甲府で晴れる確立が高そうだったため、ダイヤモンド富士で有名な田貫湖を第1候補に空を見て富士山5合目なり甲府方面に移動する作戦を取りました。
運が良ければ金環日食と富士、そしてそれぞれが湖面に映る光景が見れるのではないかと。

ところが6時頃富士山の西側に着くと中腹より上は雲の中。辺りの雲は厚く、このままではコラボどころか太陽自体が観れなさそう。田貫湖行きは諦め、北上することとしました。

しばらくすると日が出てきたため一旦本栖湖へ。
6時半頃太陽の周りに雲はありませんでしたが、1時間後を考えるとちょっとリスキー。
既に日食は始まっていましたが、更に北上することとしました。

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最初の写真は、その本栖湖を出発する前の6時37〜38分頃。しっかりした撮影の装備はないので日食観察用グラスを当てての撮影です。
前々日に試していたのより上手くいきました。

甲府方面へ向かうために横を通る精進湖で再び空を確認。
太陽の周りは広く厚い雲はなし。
迷いましたが精進湖で日食を観ることにします。
しかし7時を回ったところで徐々に大きな雲が出現。甲府へ移動する人もいましたが、あまり詳しくない土地に今から移るのもリスクがあるためそのまま精進湖に留まりました。

「雲」は決してマイナスの要素というものではなく、太陽光を自然に弱めてくれるためデジカメで普通に撮影ができます。

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2枚目の写真は7時17〜18分頃。雲から出たり入ったりを繰り返すため、シャッター速度を忙しく変更しながら撮影しました。
しかし太陽が細くなり7時20分を回ったところで大きく厚い雲の中へ。
しばらく太陽が現れない時間が続き、7時半には青空の見える部分も何となく日が傾いた時のような暗さに。
今回の金環日食は万事休す・・・

その場にいたみんなが諦めていたその時、「見えた」という子供の声。
子供って目がイイですね〜。7時33分頃、約10分間姿を隠していた太陽が薄っすら金環日食の状態で現れました。

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3枚目の写真は7時34〜35分頃の金環日食。
今回多くの人が見れるかどうかわからない天候状況の下で金環日食を観たと思いますが、ドラマチックな登場の仕方をしましたよね〜。

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4枚目は後半に入って鋭い馬蹄形になった日食。

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最後は今回の日食を見た人ならちょっと違和感があるのではないでしょうか。
精進湖の湖面に映った日食です。
決して写真をひっくり返したわけではありませんよ〜。

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86峠セレクション

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先月末からTOYOTA 86のホームページに"86峠セレクション"が開設されました。
リストアップされた全国120ヶ所の峠道の中から、投票により上位86ヶ所を選ぼうというもののようで、BikeJINの絶景道ランキングのようなリストが出来上がりそうです。

TOYOTA 86ということから、峠というと頭文字Dのようなレーシング走行的なイメージが先行してしまいそうですが、総合評価以外に「パーキングポイントの充実度」や「道と自然の芸術度」といった大人のドライブを推進したものとなっています。リストを見るだけでも結構楽しいかも。

長くなりますが、とりあえず120ヶ所を全て書き出してみました。
知床峠(知床横断道路)、宗谷丘陵、チセヌプリ峠(ニセコパノラマライン)、美幌峠、三国峠(国道273号)、龍泊ライン、津軽岩木スカイライン、八幡平アスピーテライン、八幡平樹海ライン、栗駒峠、寒風山パノラマライン、鳥海ブルーライン、刈田峠(蔵王エコーライン)、笹谷峠、磐梯吾妻スカイライン、白布峠(西吾妻スカイバレー)、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、六十里越、筑波パープルライン、花貫渓谷、いろは坂、金精峠、八方ヶ原、霧降高原道路、日塩もみじライン、赤城山、榛名山、二度上峠、渋峠(志賀草津道路)、碓氷峠、妙義山道路、毛無峠、土坂峠、定峰峠、間瀬峠(馬背峠)、鋸山登山自動車道、大垂水峠、和田峠、ヤビツ峠、TOYO TIRESターンパイク、芦ノ湖スカイライン、椿ライン、乙女峠、箱根スカイライン、西伊豆スカイライン、仁科峠、三ヶ根山スカイライン(あじさいライン)、本宮山スカイライン、茶臼山高原道路、籠坂峠、富士スバルライン、御坂峠、柳沢峠、昇仙峡ライン、霧ケ峰(ビーナスライン)、麦草峠、野麦峠、魚沼スカイライン、奥只見シルバーライン、桜峠、二上山万葉ライン、白山スーパー林道、三方五湖レインボーライン、伊勢志摩スカイライン、パールロード、高見峠、香落渓、伊吹山ドライブウェイ、山中越、途中越(途中峠)、周山街道、嵐山高雄パークウェイ、佐々里峠、高野龍神スカイライン、伯母峰峠、信貴生駒スカイライン、和泉葛城山、鍋谷峠、六甲山道路(西六甲ドライブウェイ/サンセットドライブウェイ)、表六甲ドライブウェイ、裏六甲ドライブウェイ、芦有ドライブウェイ、鷲羽山スカイライン、蒜山大山スカイライン、鍵掛峠、三瓶アイリスライン(三瓶山高原道路)、奥出雲おろちループ、野呂山スカイライン(さざなみスカイライン)、羅漢峡、千畳敷(県道66号)、五色台スカイライン、小豆島スカイライン、チェリーロードライン、京柱峠、祖谷渓、室戸スカイライン、横浪黒潮ライン、根曳峠、シラサ峠、龍河洞スカイライン、ショウケ越、平尾台、八丁越、白木峠、三瀬峠、島原まゆやま峠、仁田峠、川内峠、やまなみハイウェイ、湯布院・日田往還、宗太郎峠、俵山峠、箱石峠、阿蘇山公園道路、日南フェニックス道路、えびのスカイライン、指宿スカイライン、知覧峠(手蓑峠)、やんばる北部

個人的にしっかり走ったことがあるのは25ヶ所で、知らないところがたくさんあります。
1つ選ぶとすれば渋峠(志賀草津道路)ですが、どんなランキングになるかな〜。

[画像は、86峠セレクションより]

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TOYOTA 86 MODELLISTA VersionとPRODCT NOTES

ニュルブルクリンクでは86をベースとしたGRMNのコンセプトカーが発表されましたが、今日は今さらながらGW中の話。
池袋のAMLUXにSUPER GTのパブリックヴューイングに行ってきたその日、もちろん展示されていた86も見てきました。

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この時4台展示されていたうちの1台が、MODELLISTAバージョン。
最初はBRZの顔の方が正統派で良いと思っていましたが、最近はエアロの有無にかかわらずこちらの顔の方が好きになってきました。
装着されていたタイヤは215だったのでスルー。
別途225/40R18を履くTRDバージョンのホイールサイズを調べると、7.5Jのオフセット46でしたか。

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そしてネッツ店バージョンではないカタログをゲット。
ついでに写真真中のPRODUCT NOTESという冊子もついてきました。
そこには初期の開発車両の写真やカタログより細かい1つ1つのデザインの意味などが書かれてます。
86&BRZで、Aピラーの付け根にエアアウトレット風のパーツが用意されたのは、エンジンチューニングによりエンジンルーム内の廃熱が必要になった場合に、ボンネットを持ち上げたり穴を開けたりしなくて良い配慮だったんですね。

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富士山幻の滝 ならぬ幻の沢?

日曜日は富士山の雪解け水からなる幻の滝が見れないかと、富士山須走口へ行ってきました。

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須走口への道はふじあざみライン。
最初の3kmほどは直線的、残りは連続ヘアピンの急勾配の道です。

道の途中でクルマを止めて、先に目指すは富士山グランドキャニオン。
少なからずや歩道のようなものがあると思っていたのですが、そのようなものはなく行き先不明のまま森の中を進まなければなりません。
そんな訳で予定通りに目的地にたどり着くことができませんでしたが、獣道のようなところも歩きつつ何とか木々の間からグランドキャニオンが見渡せる場所に到着。

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高さ50m以上の縞模様の壁はなかなかの迫力がありました。
今回は崖の上からの眺めでしたが、今度は下から見上げたいものですね。

さて今度は写真を撮った場所からどう帰れば良いのかわかりませんでしたが、この日のふじあざみラインはバイクの交通量が多く、その音を頼りに道なき道を進み無事に森の中から脱出。
クルマで5合目を目指します。

須走口5合目駐車場から幻の滝までは、富士山グランドキャニオンとは違って親切なルート。
ロープに沿って歩けば行ける訳ですが、まだ残雪が多い上に急に曇り始め、幻の滝はあまり期待できないなと思いつつ出発しました。
とりあえず、場所だけでも確認するつもりで歩いていくと水の流れる音が聞こえてきました。


滝となる部分はまだ氷の塊で埋まっており、残念ながら滝の姿はありませんでしたが、滝の落ちぎわと水が流れる沢は確認することができました。
幻の滝が見れるようになるのは1ヶ月ぐらい先になるのでしょうか。

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もう少し上へ行くと絶妙なバランスで氷に支えられている岩石がありました。
これ、かなり大きいので転がり落ちてきたら大変です。

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最後は何度か僅かな時間だけ姿を現した山頂。上の方ではスキーをしている人が見えました。

タイミングさえ合えば、幻の滝は再チャレンジしたいと思います。

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