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予告通り、録画して「江」を観た。
かつて無いほど、楽しく見ることができた。
先週の振り返りを思い出しながら観て、
タイトルは飛ばし。本編へ。
ススだらけの姫たち。そろそろ怪しい。
それでは、秀吉と御対面。そこで三成とのシーン。
かなりハショッタのでよくわからんが、
「手紙を読め」という江のアホくさい台詞で飛ばした。
これで勢いがつき、ついで安土を見上げるシーン。
「ここから始まっても良かったね」と感じた。
物事を思い起こすとはそう言うモノではないかなあ。
それこそ、ここで信長の良い回想シーンでも入れば良かったよね。
残念だねえ?
それから、おねとの対面。このシーンはよかったね。
とくに京極龍子が加わってから、見違えるように良くなったねえ。
やはり、役者が少なすぎるよね。
もうちょっと会話できる話を入れてほしいね。
だから、利休との対面なんかもとても面白いのだけれど、
あんまり尺が短くて、茶々がメインだけじゃ勿体なかったな。
その後は、秀吉と茶々との出会い。
これって、今回のメインのはずなんだろうけど、
イマイチだったなあ。まあ、江が出しゃばりすぎなんだけど、
それ以上に、「秀吉駄目じゃん」なのだ。
全部駄目で、何も言うことなしである。
とにかく、みんなして「サル」・「サル殿」などと呼んでいるのさえ、
鼻につく。まさに○○一つ覚えである。
ふつうに、羽柴殿、筑前殿、秀吉殿と呼べば良かろうに・・・。
そういう演出が、いやなのだ。
今回わかったのは、今後は宮沢りえが引っ張っていくのだな
と思ったこと。
最後の鈍感な演技良かったよね。今後が楽しみである。
当分は秀吉と初のシーンを飛ばしてしまう予感がする。
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今晩は。
やはりドラマはドラマらしい変形を加えていますね。いつまでこのやり方が支持をえていくのか・・・・。
2011/3/29(火) 午後 9:31 [ しげよあゆみ ]
割り切って観るにしても、今回は低俗すぎますよね。嘘っぱちコメディー路線で行くのなら、いっそのこと犬猫キャラにでも変えて、仮想犬猫国の戦国物語にでもすればいいのに、と思います。
2011/3/29(火) 午後 10:56