スイスの自然遺産を見てきました
|
今回のコースは、スイスアルプスの景色を堪能することが目的です。 その為、山はもちろんのこと、その麓の町もリュックを背負ったハイカー達が行き来している姿が、特に目立った。 スイスは、カタログ等で見ると半袖の人が多く映っていたので、長袖と半々で持ってきたが、現地では全て長袖で良かった。世界の天気予報では、東京は34℃と表示されていたが、スイスは28℃程度、涼しい。しかし地元の人たちはほとんど半袖だった。寒くないのかな。朝10℃以下まで下がるのに。 長袖のTシャツを探したが半袖しか売ってない。ポロシャツは安くても100フラン(約1万円)位、高い、どう見ても日本のユニクロでは5千円前後がいいところだ。その他の物も全体に物価が高いと感じた。 今回の山の景色は、高山植物園では雨に降られたものの、ユングフラウの展望台に着くと頂上部分は雲がかかっているものの、山全体はきれいに見ることができた。 マッターホルンでは殆ど雲は無く、朝日で徐々に赤く染まりだす姿は実に神秘的だった。 モンブランでは全く雲がなく、最高の見晴らしでした。 添乗員さんに言わせると、このように天気に恵まれたツアーは年に1、2度しかないとのこと。展望台では添乗員さんの音頭で万歳三唱したりして、大いに盛り上がりました。 特にユングフラウヨッホの雪原では、あまりの快晴に思わず雪の上に大の字になり空を見上げたり、大の字の写真を撮ったり、久しぶりに解放感に浸りました。 ドジなこともしました。 観光初日である5日(金)、ベルニナ線のディアボレッツァで下車し電車が発射するのを見送った直後、背中にリュックが無いのに気付く。車内で景色の写真を撮ることばかりに気を取られていたのだ。 「しまった!!!」 すぐ添乗員さんに報告、なんとその列車にその先まで行く阪急交通社の別グループが乗っていたのに気付いたとのことで、そのグループの添乗員さんに連絡を取り、車内に有ることを確認、リュックを今夜泊まるホテルの最寄り駅であるサンモリツまで駅員に頼んで送り届けてもらうことができ、その日の午後には無事に手元に戻ってきた。添乗員の原口さん、ありがとう。先の車内で送り返しの手続きを取ってくれた添乗員さんありがとう。そして、駅員等、それに関わってくれてみなさんに感謝します。また、その為その間添乗員さんを一人占めしてしまい、同行した皆さまにもご迷惑をおかけしてしまいました。この場を借りてお詫びします。 申し訳ございませんでした。 平成23年8月4日(木)〜13日(土) ・第1日目:5時起床、普段7時まで寝ている私にとっては物凄い苦痛、でもがんばって無事集合時間までに成田空港に到着。その後も問題無く、サンモリッツのホテルローディネラへで宿泊。 ・第2日目:今日は、ディアボレッツァ展望台だ。張り切って出発したものの、前述の失敗で一気に意気消沈、その後はどこをどう歩いたのかさっぱり記憶に残らず。面白くない一日となってしまった ・第3日目:昨日の失敗の気分がまだ残っている。相棒に励まされてもなかなか気が戻らない。しかし気を取り直して、今日はできるだけ明るくしよう。 外は小雨が降っている。 今日はハイジの里とベルン市内観光だ。多少廻りの批判の目が気になるが、そんなことは忘れ今日は楽しむぞ。 ハイジの里は、日本の小説からできたものとのこと、筋書きも知らないのであまり感動はないが、ま、いいか。 昼食は、サラダ、ポークソーセージオニオンソース&フライドポテト、グレープチェリ− ベルンは歴史遺産の建物が多く有り、街全体が歴史遺産に登録されている。短時間で主な所を一回り。その後バラ公園からベルン市内を一望する。もっと旧市街を見たかったな。 ・第4日目:オプションツアーでアイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)を眺めに、ユングフラウヨッホ展望台へ行きました。 朝、出発直後は雲が多く、山を見ることができるか心配だったが。少しずつ雲が切れてきて、途中駅のアイスメーアではほとんど雲が無くなり氷河をはっきり眺めることができた。 アイスメーア駅は、氷河を見るためだけにできた駅で、表に出ることはできない。氷河展望台のガラスはびっしょり濡れ、外と室内の気温の差がはっきりと分かる。 ユングフラウヨッホ駅を下りるとすぐ真っ赤な郵便ポストが目についた。日本の昔からのポストだ。実際はがきを投函すると、目的地へ届くとのことだ。 ユングフラウヨッホ展望台に着いた時には雲はほとんど切れ雪山の頂上がはっきり見える。 展望台の手すりや上部にワイヤーには鳥が沢山とまっている。何を食べてるのかな。 ここでは雪原地帯に出ることができる。天気が良いので展望は良く、寒くもない。気持ちいい!!みんな大はしゃぎ。 帰りの登山電車の車窓からの景色も良い。ユングフラウが見えたり、下界の町の眺めが素晴らしい。 夕方はやはりオプションの「プリエンツ湖クルーズとフォルクローレディナーショー」だ。 今日は日曜日でもあり、プリエンツ駅にはSLが留って観光客にお披露目していた。 ディナーショーはホルンやアコーディアオ、大小の鈴を使った演奏が続くが、30分の聞いていたら飽きてしまい、途中退出してしまった。 ・第5日目:昨日に続きアブト式登山電車でを使う。シーニゲプラッテの高山植物園へ。 天気は雨、傘を指しながら高山植物を見て回るが、花の名前も分からず文字も読めず、おまけに寒くて、あまり感動しないままさっさとレストランへ戻ってしまった。 昼食はホームメイドアルペンマカロニ、まあまあ? 食事が終わり頃には雨があがったが、もう植物園見学の時間は無い。 シーニゲプラッテ駅では、アブト式レールのポイントの動きをじっくりと観賞。 サースフェーでは穀倉庫のねずみ返しをじっくりと見た後市内見学、子の様な小さな町でも大きな商店街があり、リュックを背負った観光客が大勢行き来していた。 ・第6日目:早朝5時起床、朝焼けのマッターホルンを見に、ホテルから10分程歩いて絶景ポイントへ、大勢の日本人がカメラを持って集まって来た。時間が経つにつれ赤く染まりだすマッター彫るを見て、皆感動のため息をついていた。 ケーブルカーを使ってスネガの展望台へ、ここからはアイガーは見えないが、メンヒとマッターホルンはまっ正面に見ることができる。絶景だ。ここで全員揃って記念撮影、スイスに犬、セントバーナードを囲んでの撮影だ。 この展望台のレストランでコーヒーを飲みながらじっくりマッターホルンを眺めるのは、最高の至福の時間だ。 ・第7日:今日は約160Kmの移動日だ。 ツェルマット駅を9時20分出発、シャトルでティシュへ、着後バスに乗り換え、フランスのシャモニーへ向かう。 途中ベベイで昼食(パンのキノコクリームソースかけ、白身魚のフライ、アイスクリーム) ラボー地区のブドー畑を遠望、モントルーの街を見た後、シヨン城へ、時間が無いので外観のみの見学だ残念。 フランスとの国境は、昔はここで検問があったとのことだが、今はゲートが残るのみだ。 フォルクラ峠を越え、長い山道を下るとシャモニーだ。すでに時間は18時を回っている。 レストランで夕食(ローストポークハムステーキ&グラタンアップルタルト)後、ホテルへ。 第8日目:今日は観光の最終日だ。モンブランを見に行く。 エギュードミディーロープウエイ乗場は物凄い人が順番待ちだ。それでも比較的整然と待っていた。 ロープウエイは、上の方に行くとほぼ垂直に引き上げられているような感じがして怖い。 景色は、足元にシャモニーの街全体が望める。 ロープウエイを下りるとその建物の屋上が展望台になっている。そこから頂上テラスを望むと、良くそのような場所に建物を建てたものだと感心してしまうほど、断崖の頂上に棟が見える。 高速エレベーターに乗って、その頂上テラスへ上ってみると見晴らしは360度の展望、足元を見ると編み状の床からは、はるか下まで絶壁が落ち込んでいる。高所恐怖症の人では歩けないだろうな。 モンブランは目と鼻の先だ。 昼食はシャモニーの日本食レストランで和食料理を食べる。店員は全員日本人なので言葉が通じ安心、夕食もここで寿司を食べることとした。 午後は氷河内部を見学、思ったより寒くなく、むしろ傘がほしい位融けた水滴がぽたぽたと落ちてきる。 足元はスポン状のものが引いて有り滑らない。 彫刻が彫られた所にはカラフルな電気でライトアップしてある。 氷河出口から帰りのロープウエイ乗場までは長蛇の列、待ち時間1時間近く要した。 トンネル内の駅。 氷河を望むだけを目的とした駅。 外に出ることはできない。 電車の角度に注目、先へ行くともっと急角度になる。 天気は快晴、360度の見晴らし、久しぶりの雪の上でみんな大はしゃぎ。 周りの人は、皆思わずシャッターを切る。 市内を走る電気自動車も、止まって山羊の通貨を待つ。 のんびりした光景だ。 食後のデザートはアイスクリームだ。 目と鼻の先に見える わ〜 目が回る! よくこんな所に作ったもんだな。 |






おはようございます。お初にコメントします。
私も先週スイスに行っておりまして、
恐らく同じ8/7(日)にユングフラウヨッホにあがっていました。
9:00-11:00の間でしょうか。
残念ながらユングフラウ山頂は見えませんでした。。
恐らく同じ日ではないでしょうか?
山頂が見えて羨ましいです! よかったですね。
2011/8/20(土) 午前 6:35 [ コルト ]