台湾旅行:おじさん4人組、こだわりの台北見て歩き
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平成23年11月22日(火)〜24日(木)までの4日間で、台北とその周辺を見て回りました。 23日(水)には雨に降られ、見晴らし眺望を楽しみにしていた日が雨となり、ちょっと残念だったが、ほかの日はすべて晴れとなり、まあまあの旅行となりました。 今回も小さいながらハプニングがありました。 初日の夜、私が入浴したところ、どうやってもバスタブの水栓が閉まらなかったため、足で踏みつけて閉め水を溜めたところ、こんどは排水のとき栓が開かず深夜に部屋を大移動、移動先の部屋はバスルームがベットの頭と壁一枚で仕切られていたので、寝ている私の頭の上でシャワーの音やトイレの音が手に取るように聞こえる。翌日苦情を言うと隣の部屋へチェンジすることとなったが、この部屋は他の部屋に比べて狭いため、同室のS.Kさんは不満なようでまた部屋替えを申し出ようかとの話もあったが、もうめんどくさいのでこのままで我慢することとした。 第一日 ・11:20成田からJAL805便で台北へ ・14:35桃園空港に到着、まずは歴史遺産の龍山寺へ、ほとんどの参拝者が本堂の読経に合わせてお経を読んでいるのが、異様に感じた。自分も合わせなければならないのかな〜と思っていたら、ガイドさんに気にしなくていいんですよと言われてほっとした。 ・蒋介石が奉られた「中正記念堂」を見る。お!人形の衛兵が立っている。観光客は遠慮会釈なくじろじろと見ている、と思ったら人形が瞬きした。人間なんだ。しかし人形のように全く動かない。何時間そのままなのか知らないが、これは大変だろうな。 ・永康街散策後ティータイム、急須にお湯をかけて温めて一番茶は捨て、二番茶以降をおちょこ見たいな小さな湯呑にそそいで飲む。すぐ飲み終わってしまい、めんどくさ! ・夕食は新宿にも出店しているという「鼎泰豊」にて点心料理。 ・饒河街観光夜市でショッピング。 第二日 ・今日は一番快晴がほしいのに雨だ。ホテルで傘を借り、車に乗り込む。 ・「千と千尋の神隠し」で名が知れた九份へ、狭い階段状の商店街を傘をさしながらの見物。石段の一番下には昔の映画館が、中を公開している。昔使った映写機も展示したあった。 ・その先の「九戸茶語」で台湾郷土料理の昼食。 ・列車に乗って十分へ、「天燈飛ばし」を体験、願い事を天幕に書き、熱気球の原理で空へ飛ばす。「落下したとき火事にでもならないのかな」と、いらない心配をする。 ・深坑の老街へ、臭豆腐を味わってみる。臭いが強く日本人はあまり好きでないというが、私は抵抗なく食べられた。豆腐の揚げ物といった感じだ。 ・猫空では茶道体験、昨日よりもっと小さい湯呑、立て続けに数杯一気飲み。 ・夕食は精進料理だ、肉類は一切使ってないというが、「大豆の豚肉風鉄板焼き」や「蒟蒻のナマコ風鉄板焼き」「豆類と海苔のうなぎ風蒲焼」等は、どれもほんとに精進料理かと疑いたくなるほど、形も味もそっくりだった。 第三日 ・今日はいよいよ待望の故宮博物院だ。さすが見物客が多い、特に翠玉白菜や肉形石は人だかりでなかなか見れるところまで近寄れなっかった。 ・「忠烈祠」は日本の靖国神社と同じ意味を持つ霊場で、ここにも人形のように動かない衛兵が左右に立っていた。衛兵交代式を見物。見事に足並みが揃っている。 ・昼食は圓山大飯店「金龍廳」にて飲茶ランチ、見晴らしの良い立派なホテルのレストランでの昼食だ。ここでもお茶が出てきた。このツアーは毎日お茶が出てくるという、お茶好きのツアーのようだった。 ・淡水老街へ、淡水河口を見下ろす「紅樓」で水果茶(フルーツティー)を飲む。天気も良く見晴らし最高。 ・夕食は台湾料理 ・夕食後は地下鉄に乗り「Taipei101」へ、地下鉄で乗車券は青色のコインが出てきたが、自動改札にはコインを入れるところがなく、戸惑った。自動改札の○のマークにコインを当てると改札が開いた。なるほど! ・「Taipei101」の展望台から見る台北市内の夜景は素晴らしい。 第四日 ・ついに帰国の日が来てしまった。 ・出発は10時20分なので、朝食後少しは自由時間がある。 ・ホテルから10分程の所にある国立故宮博物院民芸品売場で、お土産を買うこととした。無愛想だが街で見た物よりは安い。 ・買い物後ホテルに戻り、帰国の途へ。 テーブルの上にあるお供物は、持ってきた人がお参り後、待ちかえるとのこと。 勝手に持って行ってしまうことはダメとのこと。 「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街 願い事を天幕に書き込み、熱気球の原理で空へ飛ばすと願い事が叶うとのこと。 味もうなぎの蒲焼に近い味が出ていた。 交替してから1時間、身動き一つしてはいけないとのこと、一見人形かと思った。良く見ると瞬きだけはしていた。 Taipei101は、ドバイ、東京のスカイツリーにつぎ、世界3番目の高さを誇るタワー。 |





