小笠原宿〜飯野宿〜甲州街道韮崎宿
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今回は散歩距離が短いので、じっくり歴史遺産を見て歩こうと思ったが、前回に比べ極端に見所が少なく、わずか3時間で全行程を歩けてしまった。 平成24年1月10日(火)天気は晴れだが薄雲がかかり、なんとなく肌寒い一日だったが、後半は八ヶ岳を望みながらの散歩となり、見所の少なさを補ってくれた。 説明板には 鰍沢横丁 ここから「みのぶ道」駿信往還ともいい、峡北地方や諏訪・佐久地方の江戸城納めの年貢米を、馬背に積んで、鰍沢河岸(幕末には船山河岸)まで通行の道筋である。 ために沿道には、駄菓子屋・馬方茶屋など軒を並べてにぎわったが、明治三十六年(1903)国鉄中央線開通して、荷物輸送経路も一変し、往時の活況は消え失せた。しかし町民には忘れじの横丁である。 と書いてあった。 |
