3.X'mas...
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見たこともないくらいの飾り付けがされたクリスマスツリー。
部屋の壁には、雪や、雪だるま、星などの紙が可愛く飾りつけられていて。
私が部屋に勝手に張っていたポスターまでもが、飾りつけされていた。
「な、なに、、、コレ・・・」
思わず口から出た言葉。
ふいに隣にいる和に目を向ければ、
そのひとは放心状態・・・
しっかりしてよ・・・
なんで・・・?
っつーかどうやって入ったわけ??
何もかもが分からない。
ただ一つ、分かったのは、
何か、何かも分からない何か、があること。
そんなことを考えてたら、隣から、
「ふふっ」
って笑い声が聞こえた。
「ん?」
って聞けば。
「だって、放心状態で、口開いてるし、(口閉じる)
持ってる手紙落としてるし、(拾う)
靴、脱いでないよ?」
「あ。。」
どちらにせよ、こっちも何かが起きている。
零は面白すぎたらしく、
ガラにもなく腹を抱えて爆笑中。
ムカっとした俺は、
「このやろぉーっ(笑)」
って、必殺、お姫様抱っこしたままぐるぐる回るをしてやった。
題長いか・・・
じゃあ、省略して、お姫ぐるぐるでいいや←意味分かんない
「ねぇ、和、手紙、見てみようよ」
「そうだな。」
手紙の封を開けていく。
ゆっくり、丁寧に。
ピリピリ…
そんな音がして、
気付いたときには開け終わってた。
「ん?なにコレ。」
そこでみたのは。
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