日本、また長寿世界一
|
日本、また長寿世界一 WHOが世界保健報告 【ジュネーブ7日共同】世界保健機関(WHO)が7日発表した2005年版の「世界保健報告」によると、平均寿命が世界で一番長い国は日本で82歳だった。男女別では、日本とモナコの女性が85歳で最長寿。男性も、日本はスイスやスウェーデンなどと並び78歳で最長寿だった。日本は前年版報告に続き世界最長寿国。 調査は03年に実施。平均寿命は世界192カ国中、80歳以上だったのはフランスとスペインに挟まれた小国アンドラやオーストラリアなど13カ国だった。だが、アフリカの26カ国とアフガニスタンの計27カ国は50歳未満だった。最も平均寿命が短いのはスワジランドの35歳。 今年の世界保健報告は「すべての母子を大切に」をタイトルに、乳幼児と、妊娠や出産に伴う女性の死亡率を低下させる必要性を強調している。 ☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆ もし80歳まで生きるとなったら退職後20年は生きることになるんです。
耐えられるかなぁ・・・ きっと、その頃になったらもっと生きたいって思うんだろうけど、あんまり長生きしすぎるのもどうかなぁって思います。 |